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■キヤノン航空写真愛好会作品展のお知らせ <山岳波> (2008/03/20)


今年も羽田空港第一ターミナルビル6階スカイギャラリーで第11回キヤノン航空写真愛好会作品展が開催されます。

近くにお出かけの節、または飛行機を利用される時にはぜひご覧ください。

期間:
3月20日(木)〜4月10日(木)
  06:00〜22:00
場所:
羽田空港
第1旅客ターミナル6階
スカイギャラリー






■2008年賀状コレクション  (2007/01/19)

あけましておめでとうございます!
昨年は、久々の記念的な新機種、A380が登場しました。
皆さまからいただいたヒコーキ年賀状をご紹介させていただきます。

▼山岳波 様


▼Wedge 様


▼舟生 肇 様


▼ゴクウ様


▼新田 美喜雄様


■台湾での3ショット <F-CK-1> (2007/08/31)

花蓮でのF-16のアプローチ


台東で撮影したF-5F。
台東のF-5は2009年からF-16ブロック50へのリプレースが始まるとのことで、来年ぐらいまでが勝負。


花蓮に飛来した、CCK基地のF-CK-1。
花蓮は背景が奇麗でいいですね。

■韓国でのエアショー情報 <田中> (2007/07/05)


弊社は、韓国旅行専門の三進トラベルサービスと申します。
今年の10月韓国でエアショーがあり、そのご案内をしたくメッセージを送らせていただきます。

まず、10月6日(土)〜7日(日)の二日間、在韓国米軍オサン基地の一般公開日となっています。
また、10月16日(火)〜21日(日)にソウルの南、城南市のソウル空港で<2007 ソウル・エアショー>が開催されます。

もし、興味がありましたら、いつでもご連絡ください。
弊社では、格安航空券、韓国現地ホテル、専用車(ドライバー付き)、日本語ガイドなど、韓国旅行に必要なすべてを準備することができます。 とくに、10名以上のグループでお申込になると、少人数で申込の場合より、かなり安く手配できます。どうか、ご検討ください。

三進トラベルサービス  田中(03−5256−7170)

■航空映画『青燕』上映のお知らせ <小野寺> (2007/07/05)


毎年8月に日本未配給の韓国映画を上映しています、シネマコリア宣伝担当の小野寺と申します。今年のシネマコリアでは『青燕』という映画を上映することになりました。『青燕』は、昭和初期の日本航空界に実在した韓国人女性パイロット朴敬元(パク・キョンウォン)の実話に基づいた映画です。航空シーンも多々出てきます。東京会場には監督も来日し、上映後にティーチ・インを行う予定です。つきましては、御サイトにて『青燕』の上映告知をお願いできないでしょうか。よろしければ一度メールにてご連絡いただければ幸いです。何卒、宜しくお願いいたします。
(シネマコリア http://cinemakorea.org/filmfes/

「シネマコリア2007」『青燕』上映日時
東京:8月19日(日)10:45会場 11:15開演 イイノホール
名古屋:8月26日(日)10:40会場 11:00開演 愛知芸術文化センター12階アートスペースA 
大阪:9月上映予定 第七藝術劇場
『青燕』                    
[名古屋・大阪初公開]
  韓国/2005年/133分/日本語字幕
  監督 ユン・ジョンチャン
  出演 チャン・ジニョン、キム・ジュヒョク、笛木優子(ユミン)、ハン・ジミン、仲村トオル
  実在の女性パイロット朴敬元(パク・キョンウォン)の生涯を描いた航空映画。大正から昭和初期、朝鮮半島が日本の植民地だった時代、空への情熱を燃やす敬元は、モダニズムの花開く東京にやってきて、立川飛行学校に入学。数少ない女性飛行士のトップとして飛行競技大会、歓迎飛行などで活躍する。しかし忍び寄る軍靴の足音は、恋人との仲を引き裂き、政治の思惑は、故郷訪問飛行を熱望する敬元を日本・朝鮮・満州を結ぶ日満親善飛行に旅立たせることになる。

■Re: ソウルの展示機情報 <Uni> (2007/06/02)


Tiger IIさん、情報ありがとうございました。
じつのところ、清州の空軍士官学校には一昨年と昨年の2回、ソウルの陸軍士官学校には昨年1回訪問しておりまして、あとは記事を書くだけの状態なのですが…筆が進みません…(^^;)。

 空軍士官学校はゲートでパスポートを出して「見たい!」と意思表示すると、入って右手の事務室を紹介してくれます。
  ここの1階窓口で、もう一度「見たい!!」と言うとパスポートと引き換えに入門証を発行してくれます。ソウルからの日帰りも可能です

 今秋のソウルショーついでに訪問できるよう、記事を書き上げるようにガムバリますね。>皆様

空軍士官学校に展示されている亡命MiGの写真を添付しておきます。

■ソウルの展示機情報 <Tiger II> (2007/05/26)


私は現在ソウルに住んでいるものですが、最近の展示機情報についてお知らせいたします。

 まず、戦争記念館ですが、この2年間にいろいろ変化がありました。追加で展示されたものは、AH-1J,T-37C,F-5A,SA319B Alouete IIIです。これらは、順次追加されてきていて、最後のAlouete IIIはたぶん今年の4月中旬と思われます。なお、AH-1Jは機体は確かにAH-1Jなのですが、機首下部のタレットやウィングに装着されているTOWのランチャーなどはAH-1S仕様のもの?かと思われます。
 

  これらの追加のため、展示機の配置も変更になっています。特にヘリ機はAH-1J以外はすべて奥の食堂の上に移設され、Alouete IIIの追加に合わせてキャビンの内部を見れるように足場の工事をしている機体もありました。また、従来屋内にあったT-28もB-52の横に移されています。
  これだけでなく、B-52は爆弾倉のドアを開けました(開館当初は開いていましたが、いつの間にか閉められていたものです)。An-2,C-46,C-54については、C-119,C-123Jのように機内を見ることができるようになりました。
  屋内ではMiG-15UTI、Yak-18、T-6のコックピットが見れるように足場が設置されました。これら航空機だけでなく、自走砲や各種の軍用トラック(ソ連製のものもあります)なども追加されたり、装甲車の内部を見れるようにしたりと、ずいぶん整備されています。


 次にソウル科学館のF-86Dですが、2年ほど前にそれまで放置状態に近かったものが、きれいに再塗装されました。ソウルにあるF-86D(他に戦争記念館、国立墓地、ポラメ公園)のなかでは一番程度が良いように思えます。コックピットが見れるように足場が設置されていますが、計器類はほとんど残っています。また。足回りもカバーはもちろんのこと、リミットやディスクブレーキ等もよく残っています。サイドワインダーのランチャー付きとサービスも満点です。難点は主翼下のドロップタンクが子供に踏まれたのかボコボコになっている上からパッチをあててあることです。

 それから、ポラメの機体ですが、これも最近再塗装されました。その際にF-86Dはキャノピーが以前に壊れていたものをフレームを追加して修理しています(見た目がちょっと、、、)。また、ここのF-86Dは120ガロンの小型ドロップタンクをつけています。
  F-86Fは以前左主翼の前縁の一部がめくれていましたが、やはり今回修理されています。これも美しいはずの前縁ラインがボコボコになっています。なお、このF-86Fは爆装状態で展示されています。

 昨年までは、ここ以外にオリニ大公園にF-86D、BeechC45、Ceccna180、Piper Cherkee6が展示されていました。特にF-86Dは主翼の前縁スラットを出した状態で展示されていました。最近久しぶりに行ったところすべて撤去されていました(たぶん老朽化のため)。

 それから空軍士官学校の見学のことですが、試しにホームページ(http://www.afa.ac.kr/afa/main.htm)に入って見たところ、相当数の機体が屋外に展示されているようです。航空機展示場についての説明は、L-4,L-5,F-51からF-4ファントム, F- 5A,B等まで27種30機が展示され空軍の使用機の歴史(原文を直訳すると発展史)を一目で見れるとあります。

 見学は韓国人なら無条件OKですが、外国人は事前の手続きを経て、、、と書いてあります。
 韓国語のほうでの見学に関する部分を簡単に整理すると、
 1.団体見学の場合
   日時:月、火、木、金曜日の午前は9時から10時半、午後は1時半か
      ら4時までで、案内人付き。
   事前に申し込みをして、7日から2週間ほどで許可がでる。
   当日、第一正門受付にて案内人の引率で中に入る。
 2.個人の場合
   日時:曜日に関係なく午前9時から午後4時半までで、案内は無い。
      (但し水曜日は博物館が休館)
   第一正門受付で見学申請書を作成後に中に入る(身分証明書が
   絶対必要)。
   但し、外国人は別途に見学申請手続きを経なければならない。
 不可能とは思えませんが、日本から行く場合は”この事前の手続き”をどうすればよいのかわかりません。今後時間ができたら調べてみます。
 なお私は以前に陸軍士官学校の見学に行ったことがありますが、ここは外国人、韓国人の区別は特になく身分証さえあれば、当日その場で受付OKでした。あえて言えば見学のガイドが韓国語の班か英語の班かという区別だけです。ここもそれなりに面白かったですが。

 あと私が知っているのはプサン市の近くにあるチャンウオン(昌原)市の中心部にある展示場です。ここにはOH-23G、T-28、U-6、L-19Aの他に野砲、装甲車等が展示してあります。ただし私が行ったのはずいぶん前のことなので現在の状態はわかりません。

■エアショー・ダウンアンダー <F-CK-1様> (2007/04/14)

オーストラリアのエアショー・ダウンアンダーへ行ってきましたが、その
様子を。
天気は…23日(金)強風が吹き荒れ、土ぼこりがひどく、早々と撤退。
24日(土)晴れ・曇り・にわか雨とブリティシュ・ウェザーのよう。風が強く寒 かった。
25日(日)晴れ・曇りが半々程度。風も弱く一番穏やかな日だった。

フライト…10時からいきなりルーレッツのフライトが始まり、次がRAAFホークのソロ。



民間のアクロなどをはさみつつ、12時頃から、カリブー、ARMYのOH-58×2,UH-60, タイガーの4機による展示など。13時頃からVF-102の100番のソロ。WWの16のソロなども。
14時頃からRAAFのF/A-18のソロ。(この頃から逆光になる)LAのB-52Hのリモートでのフライバイ、HHのC-17のフライトもあった。
15時半から目玉のF-111のソロが始まり、土曜は曇天だったのでトーチが映えた。


今回はそれに続きRAAFのF/A-18×4による対地射爆のデモがありかなりF-18の機数が撮れた。
思いつくままに書いたので、かなり抜けているとは思いますが、こんなところです。

今回は8年振りに行きましたが、RAAFのホークMk.127、C-17など新顔も撮れ、いまだ健在なカリブーやF-111も撮れたので、良かったかなと思います。ただ物価が高い(エアショー入場料45ドル!、サンドイッチ5.7ドル!など)のはアジアの物価に慣れた人間には参りましたが…。

■キヤノン航空写真愛好会作品展のお知らせ <山岳波> (2007/03/29)


今年も羽田空港第一ターミナルビル6階スカイギャラリーで第10回キヤノン航空写真愛好会作品展を開催することになりました。

近くにお出かけの節、または飛行機を利用される時にはぜひご覧ください。

期間:
3月24日(土)〜4月13日(金)
  06:00〜22:00
場所:
羽田空港
第1旅客ターミナル6階
スカイギャラリー

■ジュピターVI型 一般公開のお知らせ <航空復元懇話会> (2007/02/25)

本懇話会が購入したジュピターVI型の整備が終了し、一般公開を行います。
  ・日時 3/31(土) 13:00〜15:00
  ・場所 都立航空高専(都内荒川区南千住)の展示館
  ・展示館への入館は無料
   ただし、東京都の規則により、入館のさいにはお名前の記帳が必要です
  ・写真撮影は自由ですが、展示館内での飲食はご遠慮ください
  ・アクセスは、http://www.kouku-k.ac.jp/etc/map.htmlを参照

 ご都合の許す限り、お集まりいただければ幸甚です。
同エンジンについては、航空ファン誌(2007-4月号)に記事が掲載されております。

特定非営利活動法人 航空復元懇話会
http://ben.mmm.cit.nihon-u.ac.jp/type91/

■タイの子供の日(ウボン基地編) <UNI> (2007/02/12)

 新春恒例となったタイの「子供の日の一般公開」。第二弾は東北部のウボンラーチャーターニー基地(以下ウボン基地と略す)の様子です。 現地の天気は快晴、8時から15時までの公開時間内に相当数の観客が訪れました。午前10時ごろのエプロン入場者数が約400人でしたので、入れ替わりを考えても一日で4-8千人程度でしょう。
ウボンの滑走路はR/W05-23、基地はその北西側にあります。このエプロンを100m程度四方に区切って一般を入場させ、その西南側に6機の展示機を並べていました。デモフライトは一日に数回、F-5FとUH-1が飛びます。
14時を過ぎると外来展示機は帰投準備を始め、15時半までに全て帰投しますが、各機とも離陸後にローパスするなど大サービス。
滑走路方面は午後遅くまでは逆光ですが、各地(4ケ所)に展示されていたF-5Eが戻ってくる頃(1545-1610頃)にはなんとか順光になります。

【地上展示】
F-5E    21118 / 91681  機首前に弾薬、爆弾などを並べて展示、ウボン基地211sqn.
F-16B   10320 / 87-402 コラート基地103sqn.
Alpha Jet 23135 / ?    ウドン基地231sqn.
L-39    40117 / ?    タクリ基地401sqn.
PC-9    13       カンペン・セーン基地2FTS
CT-4    20       カンペン・セーン基地1FTS

【フライト】
F-5F 21104/91693, 21105/ 91692, 21106/91708
UH-1H sn/?

【用廃機】
C-123  575(エプロン北東側に放置)
T-28   732(司令部?前に展示)
A-37B  21122と21124(ゲート前の台座上に編隊飛行風に展示)

【フライト】
・F-5F単機によるオープニングフライト(0800〜0823)
・F-16のリモートデモ(?)もしくはアライバルデモが早朝に1回(0815-0822)。
・F-5F×2機によるデモが一日3回。(編隊パス、DACT、爆弾投下パターン、AGGパターン、最後は上昇しながらフレアを各機6〜8発撒き散らしてお終い)
・UH-1Hからのパラシュート降下3回、ラベリング降下2回



▲ウボン基地のゲートで編隊を組んで展示されているA-37B


▲地上展示のL-39


▲フライト中のF-5F。これで銀塩200ミリ!近いっ!!


▲午後3時半を回ると各地で展示された機体が帰ってくる。タキシングするF-5Eを200ミリで

■2007 ドンムアン <F-CK-1> (2007/01/06)

明けましておめでとうございます。
早速ですが、今回は年初恒例のタイ・ドンムアンのオープンに行ってきましたので、写真を送らせて頂きます。
  今回はバンコク爆破事件の影響か、通常の空軍基地側ではなく、反対側の旧国内線ターミナル付近のエプロンが公開に使用されました。
  着いたときは完全に逆光で、どうかなーと思いましたがF-16のフライトラインが順光で撮れるポイントが見つかり、その後は時間と共に光線状態も好転してきて 結構まともに撮れました。
  写真は、ドイツ空軍時代の迷彩を機体に残すアルファジェット、PC-6をCOIN機化したAU-23ピースメーカー、F-16Aです。




■2007年賀状コレクション  (2007/01/06)

あけましておめでとうございます!
昨年は、名機がたくさん引退した、航空界にとって節目の年だったかもしれませんね。
今年はどんなドラマが空を彩ってくれるでしょうか…??
皆さまからいただいたヒコーキ年賀状をご紹介させていただきます。

▼山岳波 様


▼Wedge 様


▼舟生 肇 様


▼ゴクウ様


▼Thud 様


■YS-11引退 <THUD> (2006/11/02)

少々旧聞にはなりますが、YS-11の旅客引退に感想を。

私は、親の実家が四国でしたので、YS-11はずいぶんと乗りました。30年以上前に初めて乗ったときは、それはそれは乗り心地が良いと思いましたネ。だって、YSの前の、ノール262やフレンドシップ、多客期だけバイカウントという時代を知っているので。
もっとも、父に聞くとその前は陸上機ではなかった(ってことはマラードか?)とのことで、まだマシかもしれませんが。

昭和40年代はYSも結構墜ちて、私も1度片方停止で引き返しの目に1回遭ったことがあり、生きた心地がしなかった記憶があります。
(もっとも社会人になってから、自分の人生を大きく狂わす事が今度引退するジャンボで起こるのですが・・・)

それはさておき、見かけはほとんど同じのHS.748がまだ生きていることを思うと、昭和48年(でしたっけ?)の生産中止は大変残念なことだと思います。当時赤字を追求して、生産中止に追い込んだ野党である当時の社会党や共産党の方にコメントを聞きたいものです。

■Re: 中国航空博物館: 展示内容など <飛行中年> (2006/04/29)

展示内容について少々解説します。

ゲートを入って右側、洞窟入り口方面にF-6各型9機並べてあります。ここだけ水をかけて綺麗にしていましたが、他の展示機は黄砂まみれでした。ここの向かい側には大戦機(プロペラ機)が6機あります。
ゲート正面から洞窟出口にかけてはMiG-15-17の20機ほどの列線がありますがほこりをかぶっているものの再塗装され状態は比較的良い方です。
ゲート左の池の飛行艇はUNIさんのレポートの時は白かったのに、ダークブルーに再塗装されていました。どっちが本来の塗装?

更に左奥には特殊任務、爆撃、輸送、回転翼、戦闘、攻撃、その他のグループに分けて展示してありますが、塗装も薄れ、保存状態もボロボロ状態です。An-2などの羽布は破れ放題と言った状況です。ただ今月の星というコーナーがあり、今月はTu-16でしたが、これは再塗装されていました。

洞窟内は相変わらず、節電で薄暗い状態です。多少の入れ替えはあるものの、前回と殆ど変わってないようです。ここの機体は天日にさらされていないので状態はよい方です。ここには朝鮮戦争当時のMiG-15の撃墜マーク付きの機体が何機かあるので必見です。
洞窟の上の山(小湯山?)には登山道が出来て登れるようになってますがきつそうです。私は2合目で断念しました。上っている人は見かけませんでしたが。上に登れば誘導路でつながっている基地が見えるかもしれません。An-26らしき機体が2機上がっていくのが下から見え、ピューマが博物館上空を飛んでいるのを目撃しました。
博物館の将来図には北側に隣接して格納庫、滑走路が描かれているので、そのうちに、たぶん10年以上先には飛べる機体も展示されるかもしれません。

なお展示機を撮るには午前の早い時間が良いでしょう、人も少ないし。特に入り口右側のF-6は午後になると木の枝の影ができます。また黄砂の季節をさけ、雨上がりだとベターですね。

■トムキャットの引退に想う。 <THUD> (2006/04/26)

今月発売の各航空雑誌は、みんなF-14最後の航海の記事を載せていますね。飛行機に興味を持った時に、初飛行したての最新鋭機 がF-14でした。その引退の報に接して、感慨無量です。まあ、自分も歳を取った物だと・・・F-14のブルーエンジェルスや空軍のF-14インターセプター仕様などペーパープランはいっぱいあったのですがねぇ。
F-14が日本にいた時は、関西在住だったので、飛行中の姿を生で見たのは、数えるほどしかありませんでした。そして次は、F-15でしょうか?
あと15年もしたら、海軍はホーネットの派生型ばかりになってしまうのでしょうねぇ。まあ、空軍のF-22やF-35に比べると飛行機らしいのが救いですが・・・

■Re: 中国航空博物館へのアクセス <飛行中年> (2006/04/23)

4月20日に中国航空博物館へ行ってきました。

バスは出かける前に見た、Nemoさんのとおりでしたが、「643路 九龍遊楽園」と書いてあるのに途中の小湯山でUターン、乗った時に車掌に航空博物館の紙を見せたら、不到の返事となにやら喚かれましたがさっぱりわからず、とりあえず行ける所まで行こうとそのまま乗車、約1時間程行くと航空博物館の標識がありそこを左折、しめしめと思っているとなにやら温泉センターみたいなところでUターン、客は皆降りてしまいましたがそのまま乗っていると、交差点で止まり、丁度止まっているミニバスに乗り換えろとのお達し、乗り込んで紙をみせると、到の返事にやれやれ、ここから5分程で、博物館入り口に無事到着しました。運賃は3+1元でした。ただここから博物館のゲートまでは15分程歩きます。

帰りは博物館入り口まで徒歩で戻り、一番早く来たミニバス1、昌平ー小湯山ー北七家鎮でとりあえず小湯山まで戻りましたが、ミニバス2の昌平ー小湯山ー立水橋に小湯山で乗り換え、立水橋で地下鉄13号線に乗り換え市内へ戻りました。

ミニバス2も博物館入り口を通っているようですが、飛ばして来るので番号確認していると通過されてしまうのでとりあえず来たバスに乗り、2が来たらそのまま終点の立水橋まで、1だったら小湯山で乗り換えればよいと思います。こちらは1+2元でした。
ミニバスは若草色でよく見かけたので1時間に少なくとも2〜3本は走っているようです。1時間に1本の643路を待つよりは良いかなと思います。
なお地下鉄、立水橋駅は北口付近が工事中でわかりにくいですが、駅の東側の大通りの北側歩道橋の若干北側、南行き、駅よりがバス停になっています。乗り降り共に。
バス停の標識はなかったような。

643路のバスは途中のバス停の標識には航空博物館が停留所として書いてありましたが、博物館入り口付近にはバス停の看板はありませんでした。市内へ向かって走る643路のバスを入り口付近で見かけましたが、博物館へは曲がってきませんでした。
博物館のゲートで待っていると待ちぼうけを食わされるかもしれません。

■中国航空博物館へのアクセス <Nemo> (2006/03/05)

中国航空博物館への行き方は安定門から912路バスで「…アジアを行く」に書いてありますが、2006.1月から643路バスに変更になってました。
ルートは旧912路と同じです。(安定門〜九龍遊楽園)
ただし地壇公園西口の安定門バス停は2005.12月迄912路の表示があったのですが、2006.02月現在この路線表示は外されたまま新路線表示も ありません。
バスは走っていたので新しい表示板を付け替える途中だったかも知れません。(安定門駅前と地壇公園西口北側のバス停に停車位置が変わったという様子もありませんでしたし…)
航空博物館のバス停は643路の表示になってました。
バスが来るのは約一時間間隔です。料金も3.5元。
博物館入場料は50元(2006.02現在)になってました。
ついでに、航空博物館への他のアクセス方法は
(これは入口前からゲートまでの長い道を歩くことになるのですが)
1.徳勝門(積水潭駅西側・3元)−小湯山(乗換・1元)−航空博物館
  >徳勝門、949路で小湯山下車、小湯山から945路「沙河」行に乗る。
2.徳勝門(積水潭駅西側・3元)−沙河(乗換・2元)−航空博物館
  >徳勝門、345路 914路 919路で沙河下車、沙河から945路
                     「順義巴士站」行に乗る。
注、945路の停車場標識は無いので乗換のバス停付近で気長に待つ
   バスは約一時間間隔です。来たら手を上げて止める。
   距離感は、沙河(13km)−航空博物館−小湯山(5km)位でしょうか。

なお、帰りのバス待っていると、白タクが話し掛けてきます。
乗る場合は小湯山(シャオタンシャン)バス停まで15から20元以内で値段交渉しましょう。(それ以上の請求はぼったくりですから)
小湯山から市内へ行くバスはわりと頻繁に来ます。
帰りを急ぐ場合は、小湯山またはその先の東三旗迄行って立水橋経由のバスで立水橋駅より地下鉄13号線に乗ります。

それと零戦のレプリカいまだに航空博物館に展示されていると書いて あるガイドブックありますけど2004冬には展示場隅の廃車置場に放棄 されていて、2005に行ったときは跡形もありませんでした。

▼Uniさんからのコメント
 おや、バスNo.が変わりましたか。
個人旅行者にとっては貴重な情報ですね!
今後行くときには注意したいと思います。追ってレポートの方も加筆修正しておきたいと思います。情報ありがとうございました。(UNI・2006/03/05)

■キヤノン航空写真愛好会作品展のお知らせ <山岳波> (2006/03/12)

今年も羽田空港第一ターミナルビル6階スカイギャラリーで第9回キヤノン航空写真愛好会作品展を開催することになりました。

近くにお出かけの節、または飛行機を利用される時にはぜひご覧ください。

期間:
3月17日(金)〜4月8日(金)
  06:00〜22:00
場所:
羽田空港
第1旅客ターミナル6階
スカイギャラリー

■旅客機飛行をシュミレーション <Aircraft> (2005/01/24)

こんにちは。初めて書かせて戴きます。実は私の友人で、実際の旅客機の飛行をシュミレーション(実際の気候条件などを加味し計算する)するのが趣味のような人がいます。私自身は、そういう方面には全く無知なのですが、似たようなことを趣味でやられている方がいるのではないかと思い、質問させて戴きました。もしご存じであれば教えて頂けたらと思っています。
戦闘機方面には興味はなようです。
宜しくお願い致します。

■やさしかったな <教え子です> (2005/01/24)

航空自衛隊の女性パイロット竹内一恵(苗字は変わっているみたいですが)さんが大学時代に教育実習にきてくれました。当時私は中学2年生  英語を教わったと思います。自宅も近く、休日に偶然会ったりするとやさしく声をかけてくださいました。お元気だといいのですが・・・。
がんばってください

■ウタパオ空港について <punta> (2006/01/04)

ウタパオ空港にはロシアからの旅客機が沢山来ると聞いてとても気になります、この空港のエンドで降りを撮影したりする事は出来るのでしょうか?何かご存じでしたら教えて頂きたく存じます、よろしくお願いします。

▼Uniさんからのコメント
 ウタパオ空港の陸側エンドで撮ろうと思えば、アプローチコースを直交するように道路があるので真下まで行けます。
  問題は2点。安全か?ということと暑さに耐えられるか?ということでしょう。
 原則としてタイでは外周からの撮影は禁止のようで、長時間長いレンズを持っていると注意されます。 「一撃離脱」を繰り返せばなんとかなるかもしれません。
 それから本質的な安全性の問題。タイ人は概して大人しいので、殺されることは少ないでしょうけど、何かあっても周囲に駆け込むところが周囲にありません。基地ゲート周辺には屋台に気の生えた程度の店がありましたが、アプローチエリアからは少し離れています。
  シチュエーションはGoogle Earthでかなり仔細に見られますのでチェックしてみて下さい。
 また暑さについては、インターネットで気象データが得られますので、
ご自分の体力と相談してみてください。
 捕まるかもしれない、襲われるかもしれないというリスクを犯してまで行く価値があるかどうか、私には判断いたしかねます。ご自分の判断により、行動願います。
「撮れるか?」という質問はよくあるのですが、「やろうと思えば」どの国でも可能です。
  重要なのは、その後「逃げられるか」というトコロ。これは運と経験がモノを言います。
  3年くらい前にタイで日本人一行「一網打尽」となったと伝えられています。ズラリ並んで大砲構えていたら、そりゃぁ、目立つでしょう。
  そのような危険性をキチンとわきまえておられるのかどうかは、質問の文面だけでは判りませんので、「ご自身の判断でどうぞ」という答えになってしまうことをご理解下さい。(UNI・2006/01/04)

【放熱通信 130】 御巣鷹山から20年  (2005/08/12)

★あの御巣鷹山の123便墜落事故から、何と20年が経ったんですね。H'80ができて5年目の夏、強烈に覚えています。ジャンボ安全神話の崩壊、奇跡的に生還した4人の方々、坂本九さんや、知り合いのご親戚など亡くなった方々…。
JASとの合併以降、ミスなどが続いていると報道されるJALをはじめ、航空という巨大で複雑、そして何よりもたくさんの人命を運んでいる産業であることの自覚を再確認して欲しいと思います。
同時に、利用者である我々も飛行機や航空産業へのより深い理解をしていきたいものです。(Tack)

【放熱通信 129】 JAL、ミス報道連発  (2005/06/17)

★6/15、羽田でJALの767の前輪2本がパンク、大怪我する人は出ませんでしたが、長時間にわたってA滑走路が閉鎖する事故がありました。運航ミスや欠陥など、三菱自動車に続くJALバッシングか?と思えるような報道が続き、兼子会長が引責辞任したばかりのJALで、またも大きなニュースです。
飛行機から小さな部品が落下するような事故は、普段なら報道されないものが「またJALが」ということでニュースとなってしまい、やけに目立つということはあるのでしょう。しかし、これだけ騒がれている中、いつもより緊張感があるはずのところでミスや事故が連続するのは不思議ですよね。
実際、航空事故は同じ会社ではなくても連続することが多いような気がします。これって単なる心理的なものなのでしょうか?それとも、ヒコーキにとって運気の低い時期というのがある? (Tack)

■「戦略空軍命令」のDVD <Tugboat> (2005/06/25)

eBay(アメリカのネット・オークション)で「戦略空軍命令」(Strategic Air Command)のDVDが発売されていますが、これって正規品ですかね。日本への送料込みで20ドル強、しかもリージョンフリー。IMDb(Internet Movie Database)やAmazonで検索してもVHSテープの物しか出てきませんが、入手された方います?

【放熱通信 128】 ロック岩崎さんの訃報  (2005/04/24)

★4/21に但馬空港で"ロック"岩崎さんのピッツS-2Cが墜落し、日本を代表するエアショー・パイロットだった岩崎さんが亡くなりました。
私はちょうど出張の移動中に「但馬で小型機が墜落」というニュースを聞き、後でWebニュースを確認してそれが岩崎さんだったと知りまして、とてもショックでした。
氏のご冥福、天国で自由に飛び回っておられることを心より お祈りいたします。 (Tack)

■キヤノン航空写真愛好会作品展のお知らせ <山岳波> (2005/03/20)

3月26日(土)より4月8日(金)まで、羽田空港ターミナル6階スカイギャラリーで「キヤノン航空写真愛好会」の作品展を開催します。
羽田に来られる機会があればぜひご覧ください。

■ブルーインパルスJr.トリビアの泉出演 <ブルーインパルスJr.応援団長> (2005/03/15)

あさって、3/17(水)21時からフジテレビトリビアの泉にブルーインパルスJr.が出演します。
お楽しみに!目指せ満へぇ!

■譲ってください 「AVRORA」1999年秋号 <イクラ> (2005/02/04)

ロシア航空アエロフロート機内誌日本語版「AVRORA」(オーロラ)の1999年秋号を探しています。
もしお持ちでしたら適価でゆずってもらえませんか?女子バレー選手のアルタモノワの表紙とインタビューが欲しいので、その他のページはなくても構いません。よろしくおねがいします。

■ASTREC:次世代空港システム技術研究組合 <astrec> (2004/12/29)

次世代空港システム技術研究組合は、e-タグ※(RFID※)技術を応用した空港手荷物ハンドリングの高度化と陸空一貫した国際航空輸送システムの早期実現を図ることを目指して、空港管理者である成田国際空港(株)をはじめ、航空会社、宅配会社、RFID技術関連会社及びシステムベンダーなどが共同して空港を実証実験フィールドとして研究活動、国際標準化活動を共同で展開しています。

  IT技術を活用することにより空港の利便性、安全性、経済性、定時性を向上させ、空港利用者の利便性を最大限に高めるシステムの確立を目指した調査研究活動を官民連携の体制でおこなう国土交通省所管の認可法人です。

ホームページはこちら→http://www.astrec.jp

■昭和43年11月・沖縄のB-52墜落事故について <がんばる中2!!> (2004/12/15)


今学校の総合の時間で「平和について」という題で発表しています。そして僕らの班は、昭和43年11月19日沖縄でB-52墜落事故について資料を集めていてくわしい情報がほしいです。
特に死傷者は何人か・何をつんでいたか・なぜ墜落したか・その事故にかんする新聞記事がいいです。何か1つでもいいのでよろしくお願いします

■日本初の航空無線設備について教えてください <愛知厚顔> (2004/10/29)


私の亡父は旧逓信省、亀山航空無線電信局(三重県亀山市)に勤務しており、私は昭和7年にその官舎で生まれました。
この電信局には2本の大きなアナテナ塔と少し短い塔が1本立ってました。どうやら中波か短波のようでした。
何でも1929年に、わが国初の定期航空輸送事業の航空機向けの気象通報や航行上の通信を行っていたと聞きましたが、詳しい業務や無線設備の内容をご存知の方、教えてください。

■在韓米軍烏山基地「Air And Space Power Day 2004」 <Uni> (2004/10/17)


2004年9月19日(日)に在韓米軍オーサン(烏山)基地にて「Air And Space Power Day 2004」と称するエアショーが行われました。
当初は一般公開する予定でしたが、直前の10日(金)になって、保安上の理由により関係者と招待者のみの公開になってしまいました。
それでも軍関係者や招待者など、約9000人が晴天の下でサンダーバーズの豪快なアクロや各種航空機による編隊飛行などを楽しむことができました。なお日本からは某旅行社主催のツアー客やカメラマンなど十数名が行ってました。

【地上展示機】
米四軍:
A-10A、C-12, C-21, C-130E, F-15C, F-15E, F-16C, F-117A, KC-10A,KC-135R,U-2S, Thunderbirds F-16C/D, EA-6B, F/A-18C, P-3C, AH-64D, CH-47D
韓国空軍:
A-37B, CN-235-100M, KF-16D,F-4E,F-5F, HH-60P

【フライト】
F-16編隊, F-4編隊, A-10編隊, HH-60Pレスキューデモ, KT-1, F-117, F/A-18C,CH-47(パラジャンプとスリング), Thunderbirds。また13:30に離陸するU-2Sを見ることができた。

■旅客機のビデオ映像をインターネットで配信中 <星澤 隆> (2004/09/13)

ホームページ「RW:runway」のVideo Galleryでは、那覇空港/成田空港/羽田空港で撮影した旅客機のビデオ映像(ショートムービー)を配信しています。
2004/9/13現在、那覇 4本、成田 14本、羽田 18本を公開中。
ブロードバンドでインターネットにアクセスできる方なら、640x480のフルサイズで、旅客機の迫力のある離着陸シーンを楽しんでいただけます。
また、それらの映像を収録したDVDも(有償)配布しています。

ご興味のある方は、ぜひご覧いただき、感想など聞かせていただけるとうれしいです。

RW:runway
http://hoshizawa.no-ip.com/RW/
Video Gallery
http://hoshizawa.no-ip.com/RW/video_gallery.html

■友人がいる米軍基地です <水野 剛史> (2004/08/07)

広島原爆投下の日です。関連で長崎市へ原爆を投下したBOX−CARというB−29が展示してあるのは確かライトパターソン基地にある航空博物館だと思いますが情報は間違いありませんか。友人の米国軍人が勤務している基地なので、最近本人との連絡が取れません。
名前はHarry.R.Robbinsと言いますが、何か情報お持ちの方はおりませんか。オハイオ州デイトンという都市はどんな市ですか。人口や市のロケーションなどを教えてください。彼を探しに行くことを兼ねてアメリカ行きを計画しています。デイトンまでの航空便のルートなども教えていただければありがたいのですが。よろしくお願いします。野球好きの方へMLBの最高も投手ロジャー・クレメンスの出身地のようです。

■サンダーバーズ来日スケジュール <tomy> (2004/04/09)

ひこーきファンの間ではバーズ来日の話題が採り沙汰されているようですが、バーズ公式ホームページのアジア向けスケジュールは以下のように公示されております。

9月
15 KADENA AB
17 KUNSAN KOREA
19 OSAN KOREA
25-26 HYAKURI AB
30 MISAWA AB

10月
3 HAMAMATSU AB

前回の来日予定は、忘れもしない9・11テロで、キャンセル
でした。今回は予定どうり開催されるよう、期待しております。

■キヤノン航空写真愛好会作品展のお知らせ <山岳波> (2004/03/26)

3月26日(金)より4月9日(金)まで、羽田空港ターミナル6階スカイギャラリーで「キヤノン航空写真愛好会」の作品展を開催します。
羽田に来られる機会があれば是非ご覧ください。
なお添付の写真は1月に富士川で撮影したものです。

■パイロットにおとぼけインタビュー <Tack> (2004/02/06)

私が大好きなサイト『糸井重里のほぼ日刊イトイ新聞』の「怪録テレコマン!」連載で、パイロットの方へのインタビュー「パイロットの日常」が計8回掲載されました。おとぼけな質問が連発で、面白いですよ!ぜひ。

怪録テレコマン!
http://www.1101.com/nagata/
怪録テレコマン! パイロットの日常(第1回)
http://www.1101.com/nagata/2004-01-28.html

■エア・フェスタ浜松2003放送中 <REIGY> (2003/11/17)

ローカルな話題で恐縮です。
16日に開催されたエア・フェスタ浜松の様子を浜松ケーブルテレビが放送中。
地元ニュース番組の「街のビデオリポート」という番組ですが、番組枠いっぱいの15分という、ケーブルテレビならではの長時間!での紹介です。今年ブルーの四番機を務める水野一尉が浜松の高校出身なので一尉へのインタビューや、ブルーはもちろん303SQのF-15、岐阜のF-2の展示飛行など映像は結構見ごたえがあります。
(残念ですがE-767はありませんでした!それと、一般向けなのでナレーションはご愛嬌)
ともあれ、浜松市内でケーブルが見られる環境の人は一見の価値ありと思います。
新しいニュースが入ると終わってしまうので詳しい放送時間は直接お問い合わせされたほうが良いでしょう。

浜松ケーブルテレビ
電話番号053-458-6170
メール info@hctnet.ne.jp

■関宿滑空場のPA-18(L-21B)50周年セレモニー <デューク> (2003/11/07)

千葉県野田市のNPO法人関宿滑空場で運用中のパイパーPA-18-150(L-21B)が、今年で製造後50年を迎えてなお飛行中ですが、11月30日(日曜日)にその記念セレモニーが行われます。
当日は、デモフライトなども行われると思いますので、よろしければ、草地の滑走路においでください。黄色い塗装のスーパー・カブがよく似合う場所です。

■ブラックイーグルス飛行予定 <Uni> (2003/10/22)

コリアエアショーが近づいてきました!
ブラックイーグルスは次の日程でフライトを行う予定です。
11月4日(火)BEXCO上空
11月8日(土)ヘウンデ(海雲台)
11月9日(日)ヘウンデ

ヘウンデはビーチ上空かしらん?

■アエロですごいイベントあります! <タマ> (2003/10/29)

こんにちは。飛行機が大好きなので、書き込ませていただきました。
アエロで無料イベントがあって、受付をしています。
宣伝というより、一緒に飛行機談義で盛り上がりたいので、無料だしと思い、お知らせしました。
みなさん、是非まいりませんか?

では、お邪魔しました!会場でお会いできますことを祈りつつ。

以下、詳細+++++++++++++++++++++++++

モータースポーツワークショップ2003 VOL.9
2003 "HAUTE VOLTIGE" AEROBATICS JAPAN GRAND PRIX
「零戦エンジンに学ぶ、ジャパニーズエンジニアリングのルーツ」

11月1日(土)ホンダコレクションホール オリエンテーションルームにて
講師 尾熊洋一氏
11:00開場 11:30〜12:30
受講は無料! 定員100名 ※定員になり次第、締めきらせていただきます。

2年の歳月をかけた零戦エンジンのフルレストア
貴重な資料を初公開しての航空機エンジン講座

ツインリンクもてぎでは、零戦エンジンのレストア経験者、2輪世界選手権 ホンダレーシング総監督・尾熊洋一氏を迎えて、ワークショップを行います。約1時間に渡って、零戦の高出力、高性能エンジンはいかに作られたのかをテーマに、エンジニアリング講座を開講いたします。
尾熊氏が1996年から98年に行ったレストアは、ほとんどエンジンを一から作る作業であったといいます。南海の海底に沈んでいた、ガラクタ同然の鉄の固まりを、丁寧に分解してから図面をひきなおし、それをもとにパーツを再現製作し、組み立てる。尾熊氏は、そこに回顧趣味的な楽しみではなく、<日本の2輪、4輪のエンジニアリングのルーツを探すスピリチュアルな旅のようであった>と語ります。
今回は特別に、尾熊氏所有の零戦に関する記録、数10枚に渡る貴重な機構図、写真、資料を初公開!日本が世界に誇る航空機技術を、知性と魂で感じて下さい。

■講師プロフィール■
尾熊洋一氏
1980年より11年間、ホンダWGP総監督。85年のF・スペンサーによる250cc、500ccダブルタイトル獲得、94〜97年連続コンストラクターズチャンピオン獲得など、ホンダモーターサイクル黄金期・伝説の名監督。
60才を越える今なお、モーターサイクルや飛行機雑誌などへ寄稿、海外へ赴いて、戦闘機ライセンス取得にチャレンジ、日本津々浦々をバイクで走るロングツーリングをするなど、アグレッシブな活動を続けている。

■お問い合わせ先
〒321-3597
栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
ツインリンクもてぎ(←もてぎさんの仮名ロゴを使って下さい)
10月31日までは03-3278-0777 当日は0285-64-0341まで
www.twinring.jp/

■エアタトゥー2003のDVD <ROTODYNE> (2003/10/22)

ヤフーのオークションで(2500円で買切り制)下記のDVDを入手しました。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f9833796

60分×2枚にフライトばかりがギッシリ収録されており、撮影や編集も立派なものです。
今年は私も行ったのですが、あの異常に盛り沢山なショーを追体験できました。
オフィシャルのビデオはインタビューなどが収録されており、フライト自体を楽しめるのは当ビデオだと感じました。
2枚組で2500円は非常にお買い得と思われ、お勧めします。

■お台場・科学未来館の月着陸船模型 <Tack> (2003/10/04)

10/01から、お台場の日本科学未来館(MeSci http://www.miraikan.jst.go.jp/)で「人類が創る宇宙史」展をやっていますが、その目玉として実物大のアポロ月着陸船(LM)模型が展示されています。
某嶋崎 宏司さんが職場がらみで上京して、お台場に行くと言うことで、ちょうどいいやということで見に行ってきました。
写真のように、月面を模した台の上に設置されたLM模型、思ったより大きいものです。
本物も極めて軽量に造られているし、宇宙空間や月面で使うものなので航空機のような精密さは要求されないのですが、この模型はそれにしてもチャチ過ぎるのではないでしょうか?!何か適当に間に合わせに作ったような感じ…。
その他の展示物もかなりザツなので、きっと(^-^;)。まあ本物を見たことはないので想像ですけれど。
あまり時間がなくて、入場料500円はほぼこのためだけに払ったようなもので、ちょっと損した気分〜。
でも昨年からアポロがマイブームだったので、タイミングのいい展示でした。

科学未来館に展示の月着陸船模型と宇宙服

■Re: 韓国レポートについて <Uni> (2003/09/11)

「フランカー」さん、情報ありがとうございました。

韓国では、次の場所にも軍用機が展示されているとの情報を得ています。

1.元空軍士官学校だったボラメ公園にF-86FとF-86Dがある。
 (ソウル地下鉄2号線 新大方駅より徒歩10分程度)
2.と、いうことで「韓国Pack」にある空軍士官学校ツアーは現在ではありません。
3.ソウル国立科学館にF-86Dがある(1999年頃の旅行手記より)
 (ソウル地下鉄4号線 恵化駅より徒歩10分)
4.東海岸の国境にある統一展望台には、現在F-51Dムスタングが展示されています。昔ボクが行った時には無かったけれど。

いよいよ「韓国Pack」のバージョンをUPしないといけないなぁ。

■韓国レポートについて <フランカー> (2003/09/06)

私、今夏にソウルの方に1ヶ月ばかり短期留学に行っていたのですが、その際このHPのレポートを参考に北部を中心に色々まわらさしていただきました。その際気付いた変更点などを報告いたします。

*新ポイント*
江陵統一公園
ここは、東海側の町でソウルからバスで3時間ほどのところですが、ここに何故?統一公園があるかといえば1996年にここに北韓の潜水艦が座礁したからです。
現在では整備され北韓国の潜水艦と向かい側に韓国海軍の退役駆逐艦「ジョンブク」(ギアリング級?)が展示されています。そこは目立つのですがその裏山に安保展示場があります。ここに航空機が展示されているのです。展示機は韓国空軍のC-54輸送機です。1991年までVIP輸送に使用されていたようです。ちなみに展示館内は北の工作員の所持品などが展示されています。(小火器で言えばM-16とかAK-47など)そして陸軍装備としてM48A2c戦車・M577装甲車・CM6614装甲車・M1158インチ砲・LVTP77上陸用装甲車が屋外展示されています。
江陵市内からの交通は市内バスで30分ほど正東津方面に行ったところです。
詳しい情報が欲しければメールください。答えられる限り答えます。

臨津閣安保展示場ですが、京義線延長で臨津江駅から徒歩5分もかからず行けるようになりました。鉄道はDMZ内の都羅山間で延びてます。

春川の戦績記念館RF-86Fの塗装が銀色になっていました。観光案内図に戦車や飛行機のイラストのある平和公園がそばにありますが石碑しか有りませんでした。騙されないように。ちなみに米陸軍の春川基地にはロングボウアパッチが配備されていました。

以上 全て今年8月現在の情報です。

■シンガポール空軍基地公開! <Uni> (2003/08/21)

9月6日(土)、7日(日)の二日間、シンガポール空軍パヤレバー 基地が一般公開されます。
http://www.mindef.gov.sg/rsaf/alert/ne-cn-tpl.asp?newsid=81
 この時期、成田発の航空券は往復で約3万円から。
基地公開がどんな感じなのかは1999年のレポート「Uni君アジアを行く!パヤレバー攻略編」を読んでね。写真派には興味がないところかも知れないけれど、スカイホークを間近に見られるチャンス。
お試しあれ。

■シンガポール空軍基地公開! <Uni> (2003/08/21)

9月6日(土)、7日(日)の二日間、シンガポール空軍パヤレバー 基地が一般公開されます。
http://www.mindef.gov.sg/rsaf/alert/ne-cn-tpl.asp?newsid=81
 この時期、成田発の航空券は往復で約3万円から。
基地公開がどんな感じなのかは1999年のレポート「Uni君アジアを行く!パヤレバー攻略編」を読んでね。写真派には興味がないところかも知れないけれど、スカイホークを間近に見られるチャンス。
お試しあれ。

■「戦闘機の世界“日めくり壁紙カレンダー”徳永克彦作品集」発売 <株式会社シンフォレスト> (2003/08/04)

株式会社シンフォレストでは今月28日にパソコンのデスクトップ用壁紙ソフト(CD-ROM)『戦闘機の世界“日めくり壁紙カレンダー”徳永克彦作品集』をリリース致します。
商品詳細はこちらをごらんください。http://www.synforest.co.jp/cdrom/sw-012/
商品はシンフォレスト通販からも購入できます。
http://www.synforest.co.jp/shop/index.php?mode=item&number=SW-012
ぜひ、一人でも多くの戦闘機ファンの方に楽しんでいただきたいと思います。

■シンガポール空軍基地公開! <Uni> (2003/08/21)

9月6日(土)、7日(日)の二日間、シンガポール空軍パヤレバー 基地が一般公開されます。
http://www.mindef.gov.sg/rsaf/alert/ne-cn-tpl.asp?newsid=81
 この時期、成田発の航空券は往復で約3万円から。
基地公開がどんな感じなのかは1999年のレポート「Uni君アジアを行く!パヤレバー攻略編」を読んでね。写真派には興味がないところかも知れないけれど、スカイホークを間近に見られるチャンス。
お試しあれ。

■シンガポール空軍基地公開! <Uni> (2003/08/21)

9月6日(土)、7日(日)の二日間、シンガポール空軍パヤレバー 基地が一般公開されます。
http://www.mindef.gov.sg/rsaf/alert/ne-cn-tpl.asp?newsid=81
 この時期、成田発の航空券は往復で約3万円から。
基地公開がどんな感じなのかは1999年のレポート「Uni君アジアを行く!パヤレバー攻略編」を読んでね。写真派には興味がないところかも知れないけれど、スカイホークを間近に見られるチャンス。
お試しあれ。

■「戦闘機の世界“日めくり壁紙カレンダー”徳永克彦作品集」発売 <株式会社シンフォレスト> (2003/08/04)

株式会社シンフォレストでは今月28日にパソコンのデスクトップ用壁紙ソフト(CD-ROM)『戦闘機の世界“日めくり壁紙カレンダー”徳永克彦作品集』をリリース致します。
商品詳細はこちらをごらんください。http://www.synforest.co.jp/cdrom/sw-012/
商品はシンフォレスト通販からも購入できます。
http://www.synforest.co.jp/shop/index.php?mode=item&number=SW-012
ぜひ、一人でも多くの戦闘機ファンの方に楽しんでいただきたいと思います。

【放熱通信 127】 ホームページ引っ越し  (2003/08/02)

★H'80Webのサイト引っ越しが完了しました。新URLは
http://www.hornets80.net/
です。何人かの方から「見られなくなった」とご心配いただきました。ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。
一点だけまだ解決済みでないのが、「航空ニュース板」のリニューアルです。以前のプロバイダのCGIを利用していたため、突如使えなくなってご迷惑をおかけしました。とりあえず手動で更新するようにしまして、近日中に新しいプログラムで復旧したいと思います。
今後ともご支援をよろしくお願いいたします。m(_ _)m (Tack)

【放熱通信 126】 ホームページ引っ越し  (2003/06/26)

★H'80Webのサイト引っ越しがほぼ完了しました。
既に一部のコンテンツで使っていましたが、トップページ以下、新しいURLに切り替わりましたので、「お気に入り」などに入れていただいている方は、変更をお願いいたします。
http://www.hornets80.net/
何か、新しいドメインでのフォームメール送信機能がうまくいかない場合があるようで、ご投稿が届かない場合があるかも知れません。ただいま確認中です。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
他に、リンクがおかしいなど不具合があるかも知れません。もし見つけられた際には、お手数ですがご連絡をいただければ嬉しく思います。
それでは、これからもH'80Webをご支援いただけますよう、よろしくお願いいたします。(Tack)

■製造50年のスーパーカブ、活躍中 <デューク> (2003/06/12)

千葉県野田市北部の関宿滑空場で飛ばしているパイパーPA-18-150スーパーカブが、今年で製造以来50年を迎えます。
この機体の登録記号はJA3272ですが、もと米軍供与による陸上自衛隊の連絡機L-21で、シリアルはJG12016、米軍のシリアルは53-3756です。

本機より古い登録記号を持つ機体はいくつもあるようですが、現在日本国籍で耐空証明を有し、かつ現役で酷使されている航空機はほかにはないと思います。
この機体はグライダー曳航専用なので、近隣の、たとえば下総の航空ショーなどにも登場したことはなく、ほとんど「門外不出」の存在です。
現在の塗装は全面黄色で、いわゆる「パイパー・イエロー」です。各舵のバランスがとれた、飛んでいて非常に楽しい機体です。

いずれ本年中にささやかなセレモニーを行う予定です。よろしくどうぞ。

■浜松広報館 <ひょっとこ軍曹> (2003/06/12)

先日、浜松基地に併設されている浜松広報館にいってきました。まずは実機が多数保存されている展示格納庫にいってみました。
中には航空自衛隊で活躍した往年の機体などが多数展示されており、F-1支援戦闘機のコックピットにも座れますし、フライトシュミレータも体験することができます。
また有料でフライトスーツとヘルメットの貸し出しも行っておりました。(私は借りませんでしたが・・・)
次に展示館にいってみました。そこは全天周シアターがあり、鳥の気分が味わえます。
他には現用機の模型(1/32)や搭載兵器の原寸大模型など各種展示が行われております。またライブラリーでは本やパソコンでいろいろ調べものもできますし、1階でお土産も売っています。
外ではT-4がタッチアンドゴーの訓練に励んでおりました。
私がいったのは平日だったので見学者もまばらでした(帰り際に観光バスが来てドヤドヤと団体がやってきました(笑))
私は車で東名道を走ってやってきましたが浜松駅からバスでも来ることができます。
なお休館日がありますので詳細はホームページで確かめてからお出かけになることをおすすめします。入場は無料です。

浜松広報館ホームページ
http://www.jda.go.jp/jasdf/hamamatuhp/kouhoukan/kouhoukan.htm

【放熱通信 125】 ホームページ引っ越し開始  (2003/06/12)

★H'80のサイトは1997年の元旦にスタートしました。その時からずっと利用してきたプロバイダーが来年の3月末でサービスを終了するということになり、サイトの引っ越しを始めました。いくつかのページを先行でwww.hornets80.netに移動しています。そのせいで不具合が生じる場合があります。申し訳ありません。
シンプルに作ってきたつもりなのですが、実際移行してみると、いろいろあるもんですね。
それにしても、パソコン通信の時代からインターネットへと7年間お世話になったところがなくなってしまうのは寂しいものです。メールアドレスもURLもかなり広めてしまいましたからね〜(^-^;)。これからしばらく大変です!
これからもヒコーキを楽しむサイトとして細く長くやっていきたいと思いますので、引き続きご支援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。 (Tack)

■1964年4月8日 <児玉信夫> (2003/05/31)

ちょっと亀レスですが、放熱Voicesで質問が出ていました1964年4月8日出発の戦後初の日本人団体観光ツアー(第一銀行、日本交通公社主催、パンアメリカン航空協賛「第一回ハワイダイヤモンドコース旅行団」)の出発時の写真が東京書籍の中学生用教科書「新しい社会 公民」の14ページに掲載されております。

■「開運なんでも鑑定団」飛行機特集! <加藤亮太> (2003/05/27)

テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」にて、番組リサーチを担当しております、フォーチュンスープ株式会社の加藤亮太と申します。
この度「開運!なんでも鑑定団」では、番組の1コーナーで、ライト兄弟の初フライトから100年を記念し「飛行機特集」と題した、お宝大会を行います。
そこで現在番組では、飛行機に関するお宝をお持ちの方を探しております。
年代物の飛行機のプロペラや、パッチ、操縦機などなど、とにかくお宝の匂いが漂う飛行機グッズであればなんでもOK!
もし飛行機に関するお宝をお持ちであれば、1度お話を伺った上で、よろしければ、歴史的・資料的価値を鑑定させて頂くことをご検討頂けたらと存じます。
一度お返事頂ければ幸いです。
ご検討のほど、何卒ご検討の程よろしくお願い申し上げます。

◆番組名   「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系列全国ネット36局)
       (毎週火曜日 20:54〜21:53放送)
◆番組内容   依頼を受けたお宝の歴史・資料的・金銭的価値を鑑定させて頂くと同時に、そのお宝に対する人々の思いなどをお伝えする番組です。
◆ 収録日    6月中旬予定(関東にて1日のみの収録予定です。)

■操縦の観られるビデオは? <岩ちゃん> (2003/05/17)

私の友人が大の飛行機フアンでジャンボ機の操縦及び管制のやり取り等をビデオに収まっている ビデオかDVDを売っている所を知りませんか?
教えて下さい

■FNNの新ヘリEC-155Bの愛称を募集 <Tack> (2003/05/01)

フジサンケイ系のニュースネットワークFNNでは、報道用のヘリとして「シコルスキーS-76B(愛称『チャトラン』)」の後継機、フランス・ユーロコプター社製「EC-155B」を7月から使用します。
下記のサイトで、最新鋭機にふさわしい機体の愛称を募集しています。
以下の商品が1組の方にプレゼントされます。

・2003年6月24日(火)の体験搭乗(家族など4名での体験飛行ご招待)
・ホテル日航東京(お台場) ハーバービュールーム2室(1室2名)の宿泊券と(ディナー1万円相当×4名)プレゼント
・EC-155B デスクトップモデル(フジテレビ塗装) 1機進呈

http://www.fnn-news.com/New_Heli/index.html

■1964年4月8日 <勉強する人> (2003/04/20)

1964年4月8日に羽田空港から戦後初の日本人団体観光ツアーがハワイに向けて飛び立ちましたが、その時の写真などはないでしょうか?

【放熱通信 124】 イラク攻撃/コンコルド退役  (2003/04/20)

★「大米帝国」の暴れん坊ぶりは想像以上のものがありますね。フセインの生死が不明なのもお粗末なら、バクダッドの文化遺産逸失やシリアへの恫喝、大量破壊兵器が見つからないことへの説明もないわけで、当初のフランスや国連の主張の方に理があったこともハッキリしたわけです。
 エンロンやワールドコムの粉飾決済による没落は、米国流グローバリズムの崩壊を感じさせましたが、軍事においても、内部告発が出てきてもおかしくないでしょう。それも米国の作り上げた「情報社会」のなせるワザなのですが。
★いよいよコンコルドの退役が発表されました。悲劇の名機というと言い過ぎかもしれませんが、後継機なき歴史的な機体の終焉は寂しい限りです。最後に向けて座席争奪戦が起こっているという報道もあるようですが…。 (Tack)

■複葉機好きの方にお薦めのキューバツアー <アイランドツアーセンター 遠井> (2003/04/20)

初めまして。私は「アイランドツアーセンター」という旅行会社の遠井と申します。
当社ではこの度「複葉機 AN-2」に乗ってキューバの3都市(ハバナ、トリニダー、カヨラルゴ)を廻るツアーを企画いたしました。キューバという国自体、平和で自然に溢れ、また街そのものが世界遺産に指定されているような歴史のある、魅力溢れる国ですが、このツアーのポイントは何と言っても「複葉機」に乗ってこの魅力的な島国を見て廻って頂けることだと自負しております。
日頃から飛行機に慣れ親しんでいる皆様に是非とも、お薦めしたいツアーです。
もしご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合せ頂けますと幸甚です。

【放熱通信 123】 イラク攻撃/ダーク・ブルーDVD  (2003/04/06)

★空爆によりイラク攻撃が始まり、いよいよ首都バグダッドに米英軍が侵攻、通常戦争としては短期で最終局面に近づいてきたようです。イラクの国民が反フセインを表明し、米英軍を歓迎するかどうかで終結までの時間が決まるのでしょうか…。弱体化させておいたイラク軍を破るのは、米英軍にとっては容易なことでしょうが、それにしては同士討ちによる被害が目立ちます。前線の兵士たちがそれなりに恐怖を感じているのは確かなようです。
★祝!『ダーク・ブルー』DVD発売。あの名作が早くも家で見られるようになりました。ストーリーは切ないですけど、スピットが乱舞する空戦シーンのリアルさは宮崎駿監督お墨付きです。私も参加した『ダーク・ブルーを徹夜で見る会』中のトークも特典映像として収録されています。(Tack)

■15年目の検証 <Uni> (2003/03/30)

本日TVの特番で1988年8月28日い起こったフレッチェトリコローリの空中衝突事故の模様を紹介していました。この中でボク個人としては初めて見るシーンが二点ほどあり、うち一つは5機編隊を真正面から捉えたものでした。
「うーむ、やはり最初に2番機のコクピットをソロ機がなぎ払っていたか!」
 この事故が起こった当時、紙の会誌(act-38)で衝突の模様を解説したのだけれど、詳細の判らなかった点がハッキリしてチョット満足。
(事故の背景やら被害者のことはさておき)

後部を失ったリーダー機は結局2番機とは接触しなかった様子。これも判って気分的にはスッキリした感じだが、いやいや、しかし凄まじい映像だ。

■空技廠のJu-88 <愚兵> (2003/03/22)

小西四六(海兵59期)、田淵初雄(海兵62期)同乗(?)の空技廠のJu-88が昭和17年8月17日に事故墜落しております。米軍の本土初空襲直後で、異形の双発機をX軍が誤認し撃墜したらしいと小西の海兵同期生の証言もありますが、どなたかこの辺の事情に詳しいかたはおられませんか??

■キヤノン航空写真愛好会 第6回作品展のお知らせ <山岳波> (2003/03/03)


3月15日(土)より4月6日(日)まで羽田空港ターミナル6階の「スカイギャラリー」で航空写真展を開催します。ターミナル開館時間内の間見られます。
羽田に寄られる機会があれば、ぜひご覧いただくようお願いいたします。

【放熱通信 122】 2002年航空じゅうだいニュース  (2003/03/02)

★「2002年航空じゅうだいニュース投票」にご投票をいただきまして、ありがとうございました。今年はちょっと投票数が少なかったですが、結果発表です。
 【1位】 (8票) ユナイテッド航空、経営破綻(12月)
 【2位】 (6票) ウクライナの航空ショーでSu-27墜落、80名以上が死亡(7月)
 【3位】 (5票) JAL/JAS統合の日本航空システム発足、1号機飛び立つ(10月)
 【4位】 (4票) エア・ドゥ破綻(6月)
          イスラエル人を狙った連続テロで、旅客機にSAM発射(11月)
詳細なリストはこちらをご覧ください。(Tack)

■築城航空祭のDVD <D-558-2> (2003/02/17)

YAHOOオークションに築城航空祭のDVDが出たので買ってみました。
制作者はアマチュアとのことですが、撮影・編集とも立派な仕上りだと思います。
パッケージ・デザインなども本格的で、設定価格2500円以上の価値が充分にあると思います。
しいて難を言えばインデックスが入っていないこと位?
ここで内容を見られます。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d27871873
http://www003.upp.so-net.ne.jp/namacyan/

■コロンビア号の事故 <阿部 信志> (2003/02/11)

スペースシャトル・コロンビア号の事故は本当に悲しい出来事でした。
事故原因にはコストダウンの影も見られると聞いています。
日本の生産業の98%以上が「徹底したコストダウン」を謀っている事を考えると 同様の悲惨な事故はいつどこで起こってもおかしくないですね。金と人命、利益と信頼のどちらをとるか… 
もはや企業の判断にはまかせておけないと思います。

■雁の巣飛行場跡記念碑について <COOKIE(日本エアラインクラブ)> (2003/02/08)

 昨年9月20日(空の日)に姿を消しました我が国初の国際空港「雁の巣飛行場」の旧格納庫保存運動をしていた者です。
 同飛行場の功績を後世に伝える為に記念碑を航空ファンと飛行場勤務者OBの手で建立する計画を進めています。現在、管理しています国土交通省海ノ中道海浜公園工事事務所から格納庫に使われていた鉄材の一部を預かっており、記念碑の一部に使用する考えです。
 興味のある方、特に記念碑建立の経験を持っておられる方のご協力をお願い致します。

http://hp3.popkmart.ne.jp/gannosu/

【放熱通信 121】 スペースシャトル「コロンビア」墜落… (2003/02/02)

★前回「アポロ計画がマイブーム」という話を書きましたが、ニュース板にも掲載しているとおり、昨日02/01、スペースシャトル「コロンビア」が着陸前に爆発し、7名の宇宙飛行士が亡くなるという大事故が起こりました。大変ショックを受けています。
 つい先日の01/28が、1986年の「チャレンジャー」爆発事故のあった日で、「今日は何の日」に掲載したばかりでした。また、アポロ11号の火災事故は1967年01/27と、NASAの3大事故と呼んでもいいような事件が、この時期に集中しているのは不思議な事実です。
 7名の飛行士の方々のご冥福を心よりお祈りいたします。(Tack)

■DonMuang O.H.展示機詳細 <JETJUN> (2003/02/01)

ドンムアンオープンハウスでの展示機の詳細についてご連絡致します。

展示機
G.222: 60309 603SQ.6W.
C-130H: 60102 601SQ.6W.
S-58T: 20154 201SQ.2W.
CT-4B: 1 1FTSQ.
T-41D: 60431 604SQ.6W.
N-22B: 46112 605SQ.6W.
AU-23A: 21304 531SQ.53W.
OV-10C: 41117 441SQ.41W. 159134
L39ZA: 40112 401SQ.4W. 36542
AlphaJet: 23124 ?
F-5B: 70101 711SQ.7W. 63-8438
F-16A: 10209 102SQ.1W.
F-16B: 10201 102SQ.1W.
B-206B-3: 02
BT-67: 46165 461SQ.46W.
HS748-208: 99-999 RoyalFlight 6W.

Demo後展示
F-16A: 90030 403SQ.4W. 40317
F-16A: 90030 403SQ.4W. 40318
F-16A: 90027 403SQ.4W. 40314
F-16A: 90022 403SQ.4W. 40309
AlphaJet:23145 ?
AlphaJet:23122 ?
AlphaJet:23135 ?
AlphaJet:23131 ?

Demo
F-16A*4
AlphaJet*4
UH-1H*1
F-5E*4
PC-9*4
CT-4B*4
C-130H*1
L-39ZA*4

また、タイ警察HP オープンハウスでは以下の3機のみの展示でした。

展示機
B.412 :2601
B.205A-1:1714
B.206B: 2308

ここには、ゲートガードとしての展示機が9機あります。
内容は、DC-3、S-55、B.47G3B-KH-4、UH-12E,S-62A,C.310F、Do28D-7、BeagleD5/180、CT-4A いずれもタイ警察塗装、あまり程度が良くないのでご覧になるのであればここ1〜2年が限度かも。

なお、前日ランウエイエンドの路上で着陸機を撮影していたところ、警察官より撮影不可と注意されました。やはり個人の敷地内を確保出来なければ外部からの撮影は難しい物と思われます。

▼地上展示及びDEMOのアルファジェットは23W.231SQ.の所属と思われます。
空軍博物館で購入したステッカーと尾翼のマークに同じ物がありました。ステッカーに書かれていた数字はタイ語だったので判読に手間取りました。(JETJUN・2003/02/01)


▼地上展示は「例年のパターン」ですが、やはりF-5Bが光ってますねー。
フライト後にF-16とアルファジェットが着陸するのは、恒例パターンになりつつあるように思います。
フライトの4機ものは編隊通過のみかな?午前と午後の2回あったのか、一日に一度だけだったのか、ご存知でしたらお教えください。(UNI・2003/02/02)


▼フライトは午前と午後の2回です。プログラムから見る限りほとんど同一内容の様です。(午後はほとんど見ていません)
F-16,アルファジェット、L-39、F-5は機動飛行を行いました。
ワンパスのみだったのは、PC-9とエアトレーナーの各4機編隊。
特にPC-9は高度が高く絵になりませんでした。(JETJUN・2003/02/08)

■ウタパオにて <UNI> (2003/01/28)

風の便りによると、今年のウタパオで望遠レンズを使ってフライトを撮ろうとしたところ、撮影禁止と言われた(恐らく)日本人がいたそうです。
詳細情報求む!

▼ ウタパオの撮影を制止されたのは情報によると、GO NAVYに投稿されたT.H氏と思われます。A7の列線へ入り込んだのがいけなかったのではないかとおもわれます。飛行場地区の金網には撮影禁止の看板が張ってあります。昨年は金網から撮影しようとしたところ、建物の中から出てきた、兵隊に制止されました。その時はすぐ引き下がったのでトラブルはありませんでした。会場ではとくになにもありませんでした。(匿名・2003/01/29)

▼情報ありがとうございました。早速、Go Navyに行って情報を集めてきましたヨ。
ほほう、へぇ、ふ〜ん・・・・(UNI・2003/01/30)

■行った。見た。撮った。 <JETJUN> (2003/01/14)

タイ・ドンムアンの公開(1/11・今年は全国全て1日のみの公開だった様です)に行ってきました。
朝6時40分ぐらいにゲートインしたにもかかわらず(まだ夜が明けたばっかり)人の山とういうか波、でも何とか展示機を押さえることが出来ました。
その後はタキシーウエイのそばで午後まで動いているものの撮影。
2時頃から警察のヘリポート(警察博物館と言われているところの奥)へタクシーで移動、やはりこちらも公開されており、タイ警察航空隊のヘリをGETできました。
翌日は空軍博物館と午後はエアポートターミナル1のオブザべーションデッキ(ガラス越し)で過ごし、大変充実した撮影行でした。
ドンムアンの展示機は
HS-748、F-5B、L-39、アルファジェット、AU-23(ターボポーター)
ノーマッド、CT-4A、F-16A/B、T-41、S-58T、BT-67(PT-6換装のC-47)、G.222、C-130
警察ヘリポートでは
ベル412、ベル206、ベル204
詳細は写真整理の後で、又ご報告します。

▼以下、Uni君からのコメントです(2003/01/18)。
えええ〜!今年はF-5Bが展示されたのぉ〜!! ショック〜!
タイのF-5A/Bを一度も撮らないうちに無くなってしまいそうだにゃぁ。 く、悔しい・・・(^^;)。


■とりあえずバンコク <JETJUN> (2002/12/11)

先日情報をいただいたので1月11日を中心にした切符の手配をしました。
とりあえずまずは御手軽ドンムアンに行ってみます。
以前にバンコクの博物館は空軍博物館と警察博物館には行きました。
市内での飛行機ウオッチングの更なるアドバイスがあればよろしくお願いいたします。
また、バンコク市内の模型店や、航空書籍(DVD等を含む)の置いてある書店等についても情報があればよろしくお願いいたします。
入手できたチケットは台北経由、トランジットが3時間以上ありそうなのですが、以前あった中正の航空博物館の最新情報があればぜひ知りたいと思います。

■2003年のタイ情報は? <JETJUN> (2002/11/23)

アジアの飛行機ウォッチングレポート楽しく拝見させて頂きました。
タイのオープンハウスに是非一度は生きたいと思います。
2003/01の情報等がありましたらお教え頂ければ幸いです。

▼以下、Uni君からの回答です。ただ、「なお海外ショー(特にアジア)は外しても文句を言わないこと(たとえやらなかったとしても)。それができないようであれば、行かないほうが懸命です。日本ほど確実なものではありませんから。」とのことです。

 1月第二土曜日はタイの子供の日!
と、いうことで、恐らく多分きっと全国の基地が一般公開されると思います。タイ国内事情により、中止されるかもしれないけれど、一発勝負に賭けてみたい方は出かけてみましょう! 
 知っている限りの状況を簡単にまとめておきますね。
 なお空軍基地だけでなく、海軍や陸軍の基地・駐屯地も一般公開されますので、展示されている「ゲートガード」の写真を集めることもできます。

【ドンムアン空軍基地】
 バンコク国際空港の反対側。タクシーで空港20分くらいか?展示機種、機数、エアショーの多彩さなどでタイ国内最大規模。朝6時ころから入場可能。午後は3時頃まで。午後2時ころから逆光。

【チェンマイ空軍基地】
 チェンマイ空港ターミナルから空軍ゲートまで約200メートル。展示エリアは狭く、午後逆光。展示は10機程度だが、博物館所有の機体(タンゴ・スコードロン)の展示が多く現用機は2-3機のみ。生きているジェット機の展示は期待薄。午後逆光。フライバイあり。
【ウタパオ基地】
 バンコク東バスターミナルを朝5時40分にでる始発バスでサタヒップに行き(到着は8時10分ごろ)、ここからソンテウかバイクタクシーで10-15分程度。東バスターミナルからラヨーン行きバスに乗り、ラヨーンからでも行けるが、ソンテウを捕まえるのが難しいので、お薦めしない。
 展示機は海軍機のみ約10機、10機種程度(ヘリコプタ含む)。展示飛行は午前と午後あるようで、会場からは午前中は逆光となるので、R/Wエンドか民間空港側に行ったほうが良いだろう。

【ナコーン・ラーチャシーマ(コラート)基地】
 ナコーンラーチャシーマ空港の脇、約100メートルほどが空軍ゲート。空港は駅から4km程度か?歩いて(迷わなければ)1時間程度で着く。R/W06-24の北側が会場となるので、ほぼ一日中逆光。
 基本的に展示機は少ない(所属のL-39とF-16のみ)だが、演習の行われていた昨年はシンガポール空軍機も展示された。

【放熱通信 120】 ヒコーキDVD充実!アポロ・マイブーム

★『華麗なるヒコーキ野郎』『ファイヤーフォックス』『ファイナル・カウントダウン』『ブルーマックス『頭上の敵機』と、ここにきて、待望されていた航空映画のDVDがどんどん発売されていますね。嬉しいような、全部買ってたら財布が空になってしまうので困るような…。
後は何と言っても『空軍大戦略』『戦略空軍命令』という"大物"が待たれるところです。

★『FROM THE EARTH TO THE MOON』に感動して、飛行士の著書を読みまくっています。バズ・オルドリンの『地球から来た男』、アラン・シェパード/ディーク・スレイトンの『ムーン・ショット』、ジーン・サーナンの『月面に立った男』。立場の違う飛行士たちの、それぞれの言い分も楽しいですが、知れば知るほど、壮大なアポロ計画の素晴らしさに惹かれていきます。今のところジーン・サーナンが「最後に月面にいた男」で、それ以降30年、月には新しい足跡がついていません。次に月面に立つのは、また火星に人類が到達するのはいつのことになるのでしょうか。
最近、急速に中国が宇宙開発を始めているようですが、冷戦がアポロを実現したように、米国がまた慌てて宇宙に乗り出すことは…ないだろうなあ(^-^;)。(2003/01/11・Tack)

■「戦闘するデザイン」お勧めです <tomy> (2002/12/07)

CATVヒストリー・チャンネルで放映されている「戦闘するデザイン」がヒコーキファンにお勧めです。
Me262やP51、スピットファイァ、F4Uなどの機種の開発から実用化に至る過程を実写や再現フィルムを交えて紹介されています。特に実写の珍しいシーンが多数見られる点がお勧めの理由です。日本の戦闘機も是非紹介して欲しいですね。

■M-CATS最新号のヒコーキ映画特集 <tomy> (2003/01/11)

H'80をいつも楽しく拝見させて戴いております。
M-CATS最新号に「スケールモデルでヒコーキ映画を100倍楽しむ」との特集が掲載されております。
映画は「トップガン」「頭上の敵機」などの9作品が紹介されておりますが、H'80映画コーナーには全て網羅されているのはご同慶の至りです。
「遠すぎた橋」も紹介作品のひとつですが、タイフーン、サンダーボルト、Fw190等、作品中に出てくるヒコーキは全てAT-6改造機とは知らなかったですね。
興味のある方は手にとって見てください。

【放熱通信 119】 「じゅうだいニュース」と新年ごあいさつ

★新年明けましておめでとうございます。1903年12月にライト兄弟が動力飛行を行ってから、ついに100周年となる、記念すべき年になりました。大西洋・太平洋の制覇や音速突破、月面着陸、数多くの戦争と原爆の投下、悲惨な事故、ヒコーキという一つの乗り物が実用となってたったの100年で、全ての事件や記録が起こったのだとは、信じられません。何か「おじいさんの時計」のようですね。200年、300年に向かって、どのようなヒコーキが登場し、どんな事件が起こるのでしょうか。また私たちの想像を絶する100年となるのでしょうね。(2003/01/01・Tack)

★今年も「航空じゅうだいニュース」の季節がやってきました。
私自身にとっては、今年は何と言っても待ちに待ったW杯自国開催があり、決勝戦を観戦したこと、9年ぶりにポール・マッカートニーの来日公演を見られたこと、この2つのエンタメ・ネタに尽きますね。後は何があったか忘れてしまった…(^-^;)。
 しかし、じゅうだいニュースを作るために今年のニュースを追ってみると、対米テロの影響も大きく、破綻など寂しいニュースが多い1年でした。その中で、熱気球による無着陸世界一周やH2A打ち上げの連続成功は明るいニュース。
 来年は航空100年!ですから、ヒコーキが盛り上がる、楽しいニュースがたくさんあるといいと思っています。(2002/12/20・Tack)

■築城基地航空祭 <阿部 信志> (2002/12/27)

先日、築城基地航空祭に行って参りました。
去年は9-11事件のせいで中止されたので今年は待ち遠しかったです。

今年は航空写真家の柴田三雄先生がいらっしゃって、カレンダーを購入すると直筆サインと握手をして下さいました。(もちろんGet!☆)
また、アクロバットで有名なロック・岩崎氏が曲技中にローリング・ダイブで27回転を記録。これが自己新記録であると共に、日本新記録で世界にも通用する記録だとノリの良いDJ風のアナウンサーが解説してました。

さらに、屋外展示場で模型倶楽部「北九州銀翼会」の会員の方ともお会いできお話を聞かせていただきました。

その方によると、同じF-86セイバーでもアメリカで作られたものと、日本で作られたものとではリベットの位置や数が全く違うと聞いて驚いています。

午後からの用事でブルーインパルス飛行時間帯まで居れなかったのですが、ともかく様々な出会い(人と飛行機)があって充実した一日でした。


※恥ずかしながら、僕の作品を模型の超有名店「レオナルド」のWebに掲載していただきました。
お暇でしたら見てやって下さい。。o(^_^;ゞ
http://www.leonardo.co.jp/body/page175.html

■航空機の木製模型を欲しい方 <徐 定国> (2002/12/05)

こんにちは、ホームページを見ました。とっても素敵でした。みんな航空機が好きなのが見えます。実は自分は沖縄にいるのですが、航空機の木製模型を欲しい方を探しています。模型はフィリピンで制作しており、指示などをしている方が元米軍兵隊で色んな航空機の整備をしていた方です。結構詳細も細かく、出来はパイロットなどから評判が良いです。欲しい方がいればメールを送っていただければ幸いです。もちろん模型などの写真も取れます。よろしくお願いします。

■ウタパオ基地情報 <f104j01> (2002/11/30)

東ターミナルからのバスはウタパオ基地のゲート前を通ります。
帰りにラヨーン発東ターミナル行きのバスがゲート前で止まったので乗せろと言ったら乗せてくれました。降りるときも多分止めてくれると思いますが、確実ではありません。念のため。

▼f104j01さん、こん**は、

 私も東バスターミナル発ラヨーン行きのバスは、サタヒップ経由だと思っていました。しかし2001年度のエアショーの際に、5時丁度発のバスを使ってみたのですが、バスは途中からサタヒップに向う道をそれて脇道に入り、「ラヨーン・ウタパオ線」の中間付近(ウタパオを通り越し、ラヨーンに近づいたあたり)に出てきました。経由地はバスターミナルに書いてあったのかも知れませんが、私にはわかりませんでした。
 また何か情報がございましたらお教えください。 【Uni・2002/12/01】

■映画「633爆撃隊」についてご質問 <みや> (2002/11/30)

当方で調べていることがあり、ネットチェックしたところ貴方のHPを拝見し、メールさせて頂きました。
「633爆撃隊」の音楽はロン・グッドウィンだそうですが映画中でいわゆるバンドの曲が挿入されているか否かご存知でしょうか?
友人がこの映画のファンでどうしてもその中の曲について知りたいらしく(私は観ていません)、エマーソン・レイク&パーマーだと言うのですが年代的に合わず、調べようがなく少し困っています。誠にお手数ですが、もしご存知なら教えて頂けますでしょうか。

■ジブリの森にオーニソプター <dain> (2002/11/30)

ひょんなお誘いがあり(とは言っても招待ではありませんが(笑))、三鷹のジブリの森美術館に行ってきました。
正直、子供だまし的な中身だと思っていたのですが、なかなか宮崎氏の趣味満載の世界でした。
特に目を引いたのは、オーニソプターの実物大模型と、世界初3分割式主翼を持ったオーニソプターの飛行実験をしている、現在70歳を超えるヒコーキ野郎の様子!!
これらはそこそこの広さしかないコーナーでしたが、浅学な私にはその大空コーナー(勝手に命名)だけでも十分に楽しめました。

多くの親子連れに混じるのは、ちょっと気恥ずかしいものがあるかもしれませんが、大空への熱い想いが思い起こされる展示の数々だと思います。(なんでオフィシャルサイトにこういうの書かないかな〜)

【放熱通信 118】 ポールライブとアポロ (2002/11/24)

★ちょっと時間が経ってしまったのと、ヒコーキ関連でない話で恐縮ですが、先日ポール・マッカートニーの東京公演に行ってきました!しかも3日間!今回が最後かもしれない来日、ビートルズ、ポールの大ファンの私としては超満足でした。とても60歳とは思えなかったな〜。こっちは聴くだけで疲れちゃうのに…(^-^;)。バックステージに同時通訳がいて、それをスクリーンにテロップで出すという新サービスも飛び出しました。
★最近アポロ計画がマイブームで、本やビデオを見まくっています。「アポロはフェイクだった」という説の本やテレビ番組が流行ったのに反応してしまったのですけど、知れば知るほど凄いプロジェクトだなぁと畏敬の念を感じます。と同時に、米国が開拓精神から経済優先の国に変わっていったことが、残念に思われます。それにしても、月着陸船のコンピューターが32KBのメモリで動いていた、などの事実は現代の目で見ると驚異的だよなあ…。この凄すぎ度が、フェイク説がはびこる一つの要因なんでしょうか? (Tack)

■放熱通信116について <10月30日にパパになった根気内臓> (2002/11/03)

私も同じ事を考えています。アメリカの(悪い言い方すれば)横暴ぶり、日本もこの辺りで「憲法9条を改正する」動きではなく、どうしたらこのご時世それを守りとうせるか、を考えて、戦争(あえて)協力に反対の意思を示してほしいと思っています。
アメリカについては各国に実施を強要している「国連の武器査察」の受け入れをアメリカが拒否しているとも聞きます。

【放熱通信 117】 映画『ダークブルー』は素晴らしいです! (2002/11/02)

★11/01は「イトイの日」ということで、私の大好きな「ほぼ日刊イトイ新聞」(http://www.1101.com/home.html)のイベントで映画『ダーク・ブルー』を観てきました。これが実機のスピットが大活躍する素晴らしいヒコーキ映画で、好きなものが二つ重なって喜ばしい限りでした。フライアブルな機体による実写と、記録映像をコンピュータで綺麗に洗ったものをうまく利用して、迫力のある空中戦シーンが再現されていますので、ヒコーキファンならぜひ劇場で見てください!
私は元々スピットが好きだったのですが、これを見てまた惚れ直しました。この映画で面白いのは、スピットも含めて飛行機の「脆い」面がよく出ていることですね。アメリカ映画のヒコーキがやたら頑丈な感じなのとはえらい違いです(実際にアメリカの機体は頑丈なのでしょうけど…)。ノベライズも角川文庫から発売されています。 (Tack)

■『戦闘機デラックス』見てね! <SUNSHINE> (2002/10/30)

H'80の皆様、ホームページをご覧の皆様、ご無沙汰しておりました。このところ、月刊「丸」誌や「航空ファン」などで報道要素の強い内容の記事を作らせていただいておりましたが、この度、久々にまとまった量の作品を掲載した特別号に携わることができました。
タイトルは「戦闘機デラックス」といいまして、”何がデラックスなんじゃ!”とツッコミが入りそうなタイトルですが、中身は空自の「現用」戦闘機を中心に写真と解説記事で構成したものです。
写真は築城基地の第8航空団と新田原の第5航空団、第301飛行隊に取材した撮り下ろしで、最近のテング・イーグル、最後のF-1、カエルのファントムIIの姿を楽しんでいただけると思います。
お近くの書店で見かけた際は、是非手にとってご覧になってください。そして忌憚のないご意見、ご希望がいただけると幸いです。
企画・取材した本人からで大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。それではまた。

戦闘機デラックス―すべて見せます!戦闘機&航空自衛隊基地パーフェクトガイド
講談社/別冊ベストカー ¥1,905

■DVD「戦闘妖精雪風」の感想 <tomy> (2002/10/14)

DVD「戦闘妖精雪風」を見ました。
神林長平著「戦闘妖精・雪風」改と「グッドラック戦闘妖精・雪風」のビデオ化です。
このDVDを購入者は当然原作を読んでいる人と思うが、それでも登場人物の描き方が物足りないように思う。
スーパーシルフ雪風の形態はあんなものだろうと思う。
が、原作から感じられるメッセージがビデオからはあまり感じられない。
もっとも新型雪風、通称メイブが主役のようですから、今後の続編に
期待すべきなのかも知れない。評価は時期尚早かも?

【放熱通信 116】 どうなるイラク攻撃 (2002/10/01)

★米国のイラク攻撃を巡って、連日様々な報道が入ってきます。
ドイツ、カナダなどがはっきりと反対の意向を示し、それに対してラムズフェルト米国防相が独シュトルック国防相との会見を拒否するなど、米側の「ジャイアン」ぶりが過激になってきました。冷戦後、立場を模索していた米の軍産複合体が、ブッシュJr.政権で力を盛り返してきたようです。これでは9・11も「好都合に働いた」と見られても仕方ないでしょう。
と同時に、米英がイラク攻撃を行った場合に戦費がいくらになるか、という報道も流れています。これも不思議な感覚で、一方で大義名分を叫びながら、金勘定で戦争を値踏みしている、いかにも現代米国流です。
米国がジャイアンならさだめし「スネ夫」の日本(お金もなくなってきたのでのび太かもしれない…)ですが、ここはハッキリとした戦争阻止の動きをしてもらいたいものです。少なくとも、この国内状況に、多額の戦費負担だけはしないで欲しいと切に思います。 (Tack)

■「鳥人」アート・スミス情報募集 <Tack> (2002/09/20)

H'80Webにお寄せいただいたメールで、テレビ番組を制作されている方から、お問い合わせがありました。

「現在、NHK来年度放送枠として飛行機にまつわる番組を企画しています。
そのなかで、曲芸飛行士アート・スミス氏について盛り込めないかと考えています。

お忙しいところ誠に恐縮ですが、もしアート・スミス氏についてご存知のことがありましたら、
是非お知らせ頂ければと思いメイルさせていただきました。

例えば、アート・スミス氏の人生に触れた著書がある、彼の子孫について、など。小さな情報でも構いません。
何卒、よろしくお願いいたします。 」

もし情報をお持ちでしたら、ぜひH'80までご連絡ください。責任を持って転送させていただきます。

■切手いろいろ発売 <ひょっとこ軍曹> (2002/09/22)

今回は航空機関連その他おもしろそうな切手が相次いで発売されるそうなのでお知らせにきました。(蛇足ですが私は切手ファンではありません(^_^; )

今回紹介する切手2種類。まず民間航空再開50周年記念80円郵便切手ですが9月6日に発売になります。これは今年で民間航空が再開されて50周年を記念して発売される切手だそうです。
次に2002年国際観艦式記念80円郵便切手ですが10月1日に発売されます。これはニュース板にも掲載されてますが、今年で海上自衛隊が発足して50周年を記念して、10月に日本で初めて国際観艦式が東京湾で開催されます。それにちなんで発売されるものです。
共に50周年記念物の切手ですが興味がある人は是非お買い求めされてはいかがでしょうか。(私も国際観艦式の切手は欲しいと思っております(笑))
詳しくは下記のゆうびんのホームページをご覧ください。

▼民間航空再開50周年記念80円郵便切手
http://www.post.yusei.go.jp/kittecolle/h1416.shtm

▼2002年国際観艦式記念80円郵便切手
http://www.post.yusei.go.jp/kittecolle/h1419.shtm

■KE007逸脱ルートのシミュレーション <井出> (2002/09/22)

私も航空機については、特に興味があり、あなた様のサイトを拝見しております。
最近以下の内容でホームページを開きましたので、一読していただければ幸いです。

大韓航空機KE007がアンカレッジを発した後、正規の航路を外れ、サハリン沖にてソ連戦闘機のミサイルにて撃墜された件は種々議論され既に ICAO の報告にて結論が出ている現状ですが、疑問点を感じ、INS 誤作動としたシュミレーションをした結果、ほぼ完全に近い逸脱航路を求める事ができましたのでホームページとして掲載しました、参考としていただき、今後の航空の安全に寄与する一助になればと思い、ご連絡します。

http://www3.ctktv.ne.jp/~mituhi/Index1.htm

■新作映画「ダーク・ブルー」近日公開 <tomy> (2002/09/21)

新作映画「ダーク・ブルー」が近日公開されます。
WWIIのチェコスロバキアでイギリス空軍パイロットとして戦う男たちの物語です。
多分スピットファイアやBf109などが見られるでしょうね。
宮崎駿が絶賛し、スタジオジブリが提供する作品のようですから、ヒコーキ映画としては期待できそうです。
▼『ダーク・ブルー』公式サイト

■小池繁夫シリーズ原画展開 <tomy> (2002/09/21)

航空機イラストレーターとして世界的にも有名な小池繁夫氏の作品集の原画展が開催されます。
場所は東京八重洲の「ウィングタビックス」で10月11日(金)〜20日(日)までです。
原画の販売はしないそうなので残念ですが、シリーズ物全12作品と線画が展示される模様。
お時間のある方はのぞいて見ては如何でしょう。

会期 2002.10.11(金)〜20(日)
   10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
   ※原画の販売は致しません。
会場 ヒコーキ模型 ウィングタビックス
   東京都中央区八重洲1-5-3不二ビル1F
   (東京駅八重洲口徒歩1分)
主催: 日興製版印刷株式会社
   Tel.03-3803-6773
   Webギャラリー公開予定 http://www.nikko-pp.co.jp

【放熱通信 115】 9・11から一年 (2002/09/11)

★どこもかしこも「対米テロ一周年」でしょうから、この話題は月並みで申し訳ないのですが、どうしても考えてしまいますね。社会的な大事件であると同時に、ヒコーキファンという観点でも大きな衝撃を受けた出来事です。フライトスクール、フライトシミュレーター、航空管制、戦闘機による民間機への防空、航空会社や航空機メーカーの経営危機、民間機乗員の武器携行など、たくさんの航空に関する事柄が、このニュースには出てきました。もちろん、アフガニスタンへの報復爆撃も…。
 N.Y.やワシントンでは戦闘機による哨戒や、演習としてSAMの配備なども行われているようです。これらが、人類が生み出した夢の交通機関である飛行機の、21世紀の姿です。もはや愛すべき「ヒコーキ」の居場所はないのでしょうか…。いや、少なくとも私たち「ヒコーキ」ファンは、その魅力を追い求めていきたいと思います。( (Tack)

【放熱通信 114】 『トータル・フィアーズ』イマイチ… (2002/09/02)

★トム・クランシーのベストセラー『恐怖の総和』(1993/文春文庫/上巻/下巻)を映画化した『トータル・フィアーズ』を観ました。国防総省が協力し、B-2やAIR FORCE ONEなど実機の映像が多数登場し、特撮でもロシア軍Tu-22M編隊が空母J.C.ステニスをASM攻撃するシーンなど、軍用機ファンにも注目されている作品だと思います。
  でも個人的には、90年代初頭の冷戦終結直後に書かれたものを現代に当てはめたことの無理や、A.ボールドウィンやハリソン・フォードが演じてきたジャック・ライアン博士をベン・アフレック(『パール・ハーバー』!)にしたことなど、どうも納得いかない点が多いのです。
  それとともに、今までの核戦争映画に比べて、核兵器を軽く扱っているところ、「核の使用も辞さない」と方向転換した米国のドクトリンにおもねっているようです。実話である『13デイズ』はもちろん、『フェイル・セイフ』などの過去の核戦争テーマ映画と比べれば、その「気軽さ」こそが不気味に思えてきます…。 (Tack)

■残暑お見舞い申し上げます <阿部 信志> (2002/08/24)


今年も夏の御挨拶を捧げます。

今年はちょっと趣向を変えまして、Bv141などいかがでしょうか…。
行きつけのお店で偶然みつけたAIRFIXの製品で、夏の御挨拶用の緊急購入でした。しかし、実際に作ってみるとかなりのキャリアと言いますか、技術といいますか ともかくたいへんで「本当に’SKIL2’なの?」と思ったりしました。。o(^_^;ゞ
Bv141のことはあまり知らないのですが、いざ模型の形で手に取ってみると本当に変わった形をしていますね。甥っ子曰く「壊れてる」ですと…。
今回、作ってみて初めて主脚が外側引き込み式だと言うこともわかりました。
まるで温室のような全面ガラス張りのコクピットは僕のような気の小さい高所恐怖症には耐えられないかも… 搭乗員失格ですね。(笑)

今月の初旬に福岡市天神の あるショールームで「お得意さま御招待」の特売がありましたので、バカみたいに買い込んできました。(汗)
1/32の童友社製水上赤とんぼをはじめ、1/72ACADEMYのB17、ウォーターラインだけでも6個買ったという有様。やっぱり旧価格からの8〜9割引は安いです。(自爆)

今、甥っ子の兄弟にもプラモデルを勧めています。途中で投げ出さないようにという配慮から、なるべく簡単なものを、それから あらかじめ塗装しています。これに物足りなさを感じて、自分で塗ろうと思ったりしたら進歩ですね。(笑)

■南化水庫のF-104J <SHIMIZU Shinichi> (2002/08/18)

台湾南部、台南市の郊外に「南化水庫」というダム湖があります。この湖のほとりに、空軍を退役した機体が3機展示されています。C-119とF-5E(アグレッサー塗装)、それとF-104Jです。この「マルヨン」は機体の番号が4526で、航空自衛隊で使用された後に台湾空軍に引き渡された機体ですが、実際に任務に就くことはなく、スペアパーツとしてとっておかれた機体のようです。このダム湖自体新しいこともあって、展示されている機体の程度は良好でした。

■リノエアレースの撮影環境について <天空の写心家> (2002/08/15)

初めて書き込みします。
名前もF-104大好きということで゜「天空の写心家」としました。
飛行機写真の数々について大変興味深く拝見しました。
現在 NIKON AF-S500F4II を憧れの元に導入し使用しておりますが、非力なためにブレが気になっています。
今度 リノエアレースにF-104が出場ということで、行くことにしましたが機材選定について迷走しています
確実性を考えリノについては、500mmは使用するほどでもないのか、またこの砂漠の暑い環境では300F2.8にテレコンというほうが汎用性・機動的にいいものか、撮影距離 環境も良く分からないのです。
ちなみにパイロンを回っているバンクした二次大戦機が撮りたいです。
もし 今までの経験話等でアドバイスいただけたらうれしいです。

■【台湾】航空祭レポート <納本> (2002/08/13)

 昨日台湾より無事に帰ってきました。情報などお世話になりました。
 成田の暫定滑走路供用による増便のためか、チャイナエアの不評なのか7月でも航空券がなんとかとれたので、台湾にいってきました。

 チャイナエアは、9月ぐらいまで、成田〜東京駅、YCATへの無料送迎バスを運行していて。往復で7−8千円の割引相当になります。
 台湾内の移動は今回は高速バスですみ、横3座席とか2座席があり、楽ができました。

 新竹基地は市内で、清泉崗基地は隣の鎮とちょっと離れてましたが、タクシーで片道160元、500元とまあまあの値段でした。帰りも門が大き通りに面していて、タクシーは簡単に捕まるので、暑い思いをするより良いだろうと乗ってしまいました。
 清泉崗は車での入場が前提で、会場と門がだいぶ離れていて、帰りに歩いたら大変でした。

 新竹は地上展示が7機(新鋭のミラージュ、IDFなど)、飛行展示は2日前の総統の発言の影響で中止。
 清泉崗は地上展示が15機(同上+AT3など)、飛行展示は雷虎、S-70C(ヘリ)ミラージュ、IDF、F16とF5の経過飛行とまあまあでした。

 売店は日本の航空祭なみ、人出も意外と多く、総統の発言がなかったらもっと盛大だったと思います。

■【台湾】デモフライト飛んだ?! <Uni> (2002/08/12)

週末にTVを観た方から、「台湾のエアショーの模様が放映され、デモフライトやっていたよ」と連絡がありました(^^;)。
うーむ、やっぱり「行ってみないと判らない」ってコトですねぇ。

■台湾デモFLT中止 <Uni> (2002/08/07)

ウクライナで起こった事故の影響を鑑み、先週末から始まった台湾各地のエアショーにおけるデモフライトは中止勧告がだされたそうな。
編隊パスはOKという話もあるんですが…。
やはり台湾のエアショーを見るのはリスクが大きいなぁ。

■寄付して名前を刻もう <酒井飛行士ブロンズ像建立会> (2002/08/03)

酒井飛行士ブロンズ像建立事業
平成14年9月20日までに個人1万円、団体3万円を、次の口座に振り込んで、千歳市役所企画部空港・基地課(0123−24−3131内線291)に連絡すると、ブロンズ像の台座に名前を刻んでもらえます。
ブロンズ像は新千歳空港内に建立されます。

北洋銀行 普通0751335、北海道銀行 普通1003150、札幌銀行 普通620812、北央信用組合 普通2157216、道央農業協同組合 普通1584240
               いずれも千歳支店
酒井飛行士ブロンズ像建立実行委員会まで

酒井飛行士とは
大正15年10月22日、千歳着陸場に最初に降り立ったパイロット

【放熱通信 113】 墜落はなぜこんなに続く… (2002/07/29)

★ウクライナ、ロシアで墜落が続きました。航空機事故は本当によく続くので、いつも不思議に思います。一つ大きい事故があると、チェックに慎重になって事故が減るはずだと素人考えには思うんですけど…。
特に、航空ショーでのSu-27の墜落は、観客83人が死亡、116人の負傷者を出し、航空ショーでの事故としては史上最高の被害となりました。資金難からファンボロへの出展を取りやめた直後でもあり、ロシアやウクライナ軍のモラルやスキルの低下が不安視されているようです。
米国と軍拡競争を繰り広げてきた旧ソ連が、解体後このような窮状に陥り、同時に武器が喉から手が出るほど欲しいテロ組織が跋扈する状況は、恐ろしいものです。 (Tack)

■上高地を飛ぶ戦闘機? <komamiya> (2002/07/29)

小生、7/22上高地経由で槍ヶ岳に登山中、上高地の山間を南から北へ 戦闘機一機が抜けてゆきました。周囲の山より低く高度2000m位か? 三角翼、モスグリーン色、瞬間でしたがローリング時、国旗は見えない。
新聞ニュースも出ないことから、この地域は自衛隊の訓練コースなのか?はたまた他国籍機なのか?今もって不思議です。
どなたかご存知の方教えてください。

■お問い合せ <shinn> (2002/07/20)

丘珠空港〔格納庫に個人所有〔セスナ機〕している人〕の連絡〔問い合わせ先〕方法ご存知でしたら知らせてください。探しています。

また、余市町に農道空港がありますが、使用状況が今一といつたところです。
今後面白い空港にしたいと考えています。飛行機好きな方たちの参加を希望しています。
面白い空港利用について意見を伺いたい希望がありますので連絡を希望します。

【放熱通信 112】 『アイ・アム・サム』いいですよー (2002/07/16)

★W杯終了症候群の私…(^-^;)。ただでも異様にアッツイし!ほんとどうやって過ごしたらいいんだーと唸ってしまいます。うだうだ〜…。
そんな中、ヒコーキとは関係ないんですが映画『アイ・アム・サム』を見てきました。THE BEATLESファンですから、挿入歌の素晴らしさもあって、一応見なければ!と劇場に出かけたのですが、とても素晴らしいお話で、うだうだ〜としている場合ではない!とちょっと反省です。あーそれはそれで単純(^-^;)。スターウォーズも始まったし、そろそろW杯モードを抜け出して、いろいろ気合い入れないとネ! (Tack)

■中国展示機情報 <Uni> (2002/07/14)

中国の軍用機展示機情報について、以下のことが判りましたのでお伝えいたします。

【軍民共用空港】(軍用機を見られる可能性のある空港)
青島空港、煙台空港、大連空港、長春空港、延吉空港
(今回行こうとしている方面しか調べておりません。その他の空港で戦闘機を目撃したという情報がございましたら、 どうかお教えください。ウォッチングデータベースとしたいと思います。)

【航空機展示場】(事前予約不要の場所のみ)
(1)北京近郊の空軍博物館。(*)
(2)北京の航空航天大学の航空館。(*)
(3)北京の軍事博物館。(*)
(4)北京の全国農業展覧館。(*)
(5)上海の航宇科普中心。(*)
(6)丹東の抗美援朝紀念館の裏手にMig-15、Mig-17(?)、その他1機と戦車あり。(1998年)
(7)青島の海軍博物館に2〜3機の機体あり。
(8)ミンスク博物館(どこでしたっけ?)の甲板上に数機あり。
(9)西安の西北工業大学構内に西安航空展覧館(中国に3つしかない展覧館のうちの一つ)があり、見学可能。
(10)長安の電影宮にボロボロのMig-15あり。
(11)敦煌の敦煌市博物館にMig-15あり。(2000年6月)

(*)は訪問済み。「レポート」の「Uni君アジアを行く!中国編」で公開中)

【その他】
 10月1日は国慶節のパレードの日。天安門前に行けずとも長安街から戦闘機のフライバイを目撃したとの報告あり(1999年)

■台湾基地公開予定 <Uni> (2002/07/14)

今年の台湾基地公開「予定」は次の通りです。
例によって台風による変更、や突然の中止もありますので、そのへんのリスクを承知の上で行って見て下さい。

8月 3日 台南 IDF編隊飛行予定
8月 4日 台東 F-5編隊飛行予定
8月10日 新竹 ミラージュ2000編隊飛行
8月11日 CCK  雷虎特技小組とミラージュ、IDF、S-70C
8月17日 岡山 雷虎特技小組

■中国東北部情報募集! <Uni> (2002/07/06)

7月27日から8月4日まで、中国東北部に探りを入れてきます(^^;)。
大連からハルピン辺りにかけて、航空機が展示されている場所をご存知の方がおられましたら、どうかお教え下さいm(..)m。
ご存知ありませんでしょうか?

【放熱通信 111】 W杯終了。ドイツでは航空機衝突。 (2002/07/02)

★とうとうW杯の1ヶ月も終わってしまいました。番狂わせやチケット問題などいろいろありましたし、反省点も多いのでしょうが、1ファンとしては面白い大会だったと思います。30日には横国で決勝戦を観ることができました。マラドーナはけなしたらしいけど、お疲れモードだったり大味だったりすることの多いW杯決勝としては、いい内容だったと思います。カーン様カッコよかったし 。

★またもや墜落事故が、W杯準優勝のドイツで発生しました。最近は、飛行機の墜落というとまず「テロ?」が頭をかすめてしまいます。米国の建国記念日や、9・11の一周年に…などという噂も流れています。安心して飛行機に乗ったり、基地祭を楽しめる日は来るのでしょうか? (Tack)

■スライド交換しませんか <伊藤 秀晴> (2002/05/26)

UNIさんの放熱レポート中国編を参考にさせていただき最近,上海の私設航空博物館に行って来ました.情報はとても適切で簡単に探し出すことができました.レポートを読むと民間,軍用の別なく幅広いジャンルの航空機を対象にしている方と拝見しました.私も軍民の区別なく,現役,博物館等のすべての航空機を対象に国内,海外で撮影しています.特にレジ・ナンバーの収集を目的で撮影しています.そこでどなたかスライド交換していただける方を探しています.航空機以外のスライドにはエアポートの空撮があります.こちらは小型機から撮影したものです.
興味がありましたらお返事ください.

⇒アレレッ?もしかしてボクあての個人メッセージだったのかな(^^;)?
長い間、気づかずにいてゴメンなさいっっ!!m(..)m。
でも、ボクはスライド交換しない人ですので、どうかご勘弁下さい。 <2002/07/06・UNI>

【放熱通信 110】 W杯韓国躍進。エア・ドゥ破綻。 ('02/06/15)

★W杯は韓国が恐るべき強さを発揮し、あれよあれよと強豪をなぎ倒しました。開催国とはいえ、凄い成果だと思います。韓国に比べると色あせてしまいますが、日本も、2大会目にして決勝トーナメントに進んだのですから、けっして情けない結果ではありません。2006年ドイツ大会の時に、日本や韓国がどうなっているのか、非常に楽しみです。

★エア・ドゥの破綻は、とても残念なニュースです。もちろん、ビジネスとしての結果はクールに捉えなくてはいけないのですが、新興エアラインの夢が育つような環境がなかったのかと寂しい想いになります。といいながら、エア・ドゥに一回も乗っていない私ですが…(北海道自体に縁がなかったのよ(^-^;))。 (Tack)

【放熱通信 109】 行ってきましたW杯 ('02/06/15)

★ニッポン!いやー日本代表は予想以上の強さを見せてくれましたね。ロシア戦の初勝利から、チュニジアも下して決勝トーナメントに進出です!ちょっと出来すぎの感もあっておもはゆいですが、ホームの地の利が開催国に有利に働くのは常。
 日本戦はさすがにチケットが取れませんでしたが、11日の横浜、アイルランドvsサウジ戦と、13日の長居、イングランドvsナイジェリア戦に行ってきました。アイルランドやイングランドのサポーターの迫力はホント凄かった!
 ところで4日の日本の初戦ではブルーインパルスが飛びましたね。墜落などのニュースが多い中、久々にヒコーキファンが喜べる出来事でした。 (Tack)

■WWII戦闘機ゲームのテスター募集! <Casey> ('02/06/09)

第二次世界大戦当時のヨーロッパの戦闘機、歴史に詳しい人で
7月から2ヶ月ほどアルバイトできる人を探しています。
ゲームをしながらソフトを検証する作業です。
興味のある方はご連絡ください。

【放熱通信 108】 いよいよW杯! ('02/06/09)

★しばらく放熱通信を書くのをサボっているうちに、W杯が始まってしまいました!いつまでも「W杯が目前」ではかっこわるいよねー。でもTV観戦に夢中で更新まで頭が回らない〜。グループリーグ中盤の現段階では、いつもは「調整」していたはずの強豪たちが苦しい戦いを強いられ、決勝トーナメントに進む顔ぶれがわからなくなってきました。今日はこれから日本の第2戦目となるvsロシア!開催国の意地を見せて、がんばって欲しいけど、さてどうなる。

★W杯というのに、何と「腰痛」になってしまって1週間ほど苦しみました。いやー大変ですねこれは。いよいよオヂサンか、私も…(^-^;)。再発しないようにいろいろ勉強中!腹筋鍛えないと!  (Tack)

■岩国祭から <佐伯邦昭> ('02/05/18)

スピードの早いこの頃では旧聞に属しますが、どなたからも岩国のレポートがこないようなので、昨年9月11日にテロ犯人に立ち向かった乗客の”Let's Roll”ワッペンをつけた三沢のF-16Cと、AIRockが初めて披露したロック岩崎・ノブの編隊飛行をお目にかけます。

なお、当日の展示リスト(転用自由)と主要な機体写真は航空史探検博物館に掲載しております。
そのページ
http://www.hicat.ne.jp/home/ksa/C2.htm

【放熱通信 107】 続く航空機墜落事故 ('02/05/04)

★また飛行機がやたらと墜落しています。不思議なことに、航空事故は続いて起こりますね。何と、2001年じゅうだいニュースとかやっていたと思ったら、いつの間にやらGWです。そして、ワールドカップも目前!4年前に「空軍ワールドカップ」を連載したのが、ついこないだのよう…。空軍力の方は4年ではあまり変わり映えしないので、次回ドイツW杯の時にでも続編書こうかな。これも「気が早い」なんて思ってるとまた「あっと言う間」に来そうです。

★ 最近このトップページの表示が遅いんでないの?とお叱りを受けます。ページ自体は30KBくらいに軽く作ってあるんですが、これはバナー広告のせいですね。最近のバナーはただのGIFではなく凝っているため、読み込みに時間がかかっているようです。近いうちに撤去しようと考えておりますので、ご辛抱くださいm(_ _)m。
 最近出たヤコブ・ニールセンの『ホームページ・ユーザビリティ』によると、「バナー広告ライクなものは無意識に無視されるようになってきた」ということがあるそうです。そういえば自分自身そうかもなあ。
 広告をクリックしていただいたり、このサイトからAmazonでお買い物していただくと、お小遣いがいただけるわけですが、これはすべてこのサイトの維持費や、資料購入に使わせていただいております。何とぞご理解をよろしくお願いいたします。   (Tack)

■オレンジ色のマフラー(古稀に思う) <元山満> ('02/04/18)

今日4月18日は私にとって特別の思いがあります。それは昭和17年(1942年)60年前の4月18日のことです。私は小学校3年生で父の葬式の日でした。太平洋戦争が始まってまだ5ケ月め、まだまだ日本は平和で春爛漫な午後のことでした。突如ラジオが鳴り響き空襲警報が発せられました。敵機が主都お呼び大阪、神戸などに襲来して日本全土を震撼させたのです。それは空母ホーネットから発進したドーリットル大佐を隊長とするノースアメリカンB25爆撃機16機がはじめて日本国土に来襲した日です。友達および多くの人が操縦士の顔が見えたというのです。私は戦争の恐ろしさより、その操縦士を見たということ自体に身震いするほど興味を覚えました。ちょうど現代人がUFOに乗っている宇宙人をみるような思いです。

文芸春秋5月号に吉村昭氏がくわしく”オレンジ色のマフラー”という題でくわしく書いておられます。それは日本の偵察網を避けるために超低空飛行をしたとのことです。ドーリットル大佐のオレンジ色のマフラーをはっきりと見たと書いてあります。その後戦争が進むにつれ操縦士の顔などより、実際B29(爆撃機)やグラマン(戦闘機)が毎日のように来襲して、何十万人という人が犠牲になり、操縦士を見たという友人の平田君も焼夷弾の直撃をうけあっという間にあの世に行ってしまいました。子供心に戦争の恐ろしさと命(運命かも)のはかなさを悟りました。

終戦の昭和20年8月15日も静かな暑い昼下がりでした、終戦の詔勅がありましたが、あんまり感動はありませんでした。しかしその夜電灯の光が煌々と家の外に漏れているのを見て感動しました。正に希望の光でした。
昭和26年(長期信用銀行などが設立された、戦後復興の元年ともいえる)に高校を卒業して、ふとした縁(新聞三行広告)で英国の商業銀行チャータード銀行(現在はスタンダードチャータード銀行)のオフイスボーイ(給仕のこと)に雇われました。当時NHKのカムカム英語(平沢先生)ですこし英会話を勉強していたので会話ができたのです。その頃はまだ生活も苦しく、住むところのない従業員な銀行のビルの片隅に小さな部屋を借りて住んでいました。しかしエリザベス女王戴冠式の時はビル全体に大きなリボンを飾ったり、従業員に特別ボーナスをいただいたりしたので非常にうれしかった。今でこそ外資系銀行もやまとありますが、その頃はシテイーバンク、アメリカ銀行、オランダ銀行、香港上海銀行、チャータード銀行など10行くらいしかありませんでした。これらの銀行はみな明治時代に日本に招かれた銀行です。ビルの土地も明治政府から与えられた永代借地権だったのです。
因みにチャータード銀行の神戸支店の権利書は伊藤博文(初代兵庫県知事)直筆でした。その後これらのビルは転売されたがビルより権利書が古文書として値打ちがあるといわれた(余談)。しかしその後の高度成長期に入り銀行の仕事も見る見るうちに大きくなり、海外支店などまわりました。ハンブルグ支店にいたときは集団疎開を思いだした。それは昭和19年にハンブルグを忘れるなという政府の号令とともに学童疎開が始まったのです。連合軍にこの港町はめちゃくちゃに破壊されたのです。私がいったころはまだ爆撃の傷跡が多く残っていました。チャータード銀行を55歳で定年退職後も香港上海銀行や、その他の外国会社で働きました。

今古稀を迎え悲惨な少年時代と思わぬ拾いものをした外国人社会の中での一生をふりかえって感慨に浸っています。今日本は今までにない困難に面しています。打ち続く不況、3万人に及ぶリストラ自殺、この困難をどうしたら乗り越えられるのか、日本国民に与えられた使命です。しかし終戦直後のことを思えばなんのことやあらんです。あの頃は食うや食わずでしたが、自殺する人はいませんでした。みんな希望に燃えていたのです。こころの持ち方一つです。

■ソウル近況 <まるよん> ('02/04/06)

先月UNI君レポートを参考に仁川、国立墓地、戦争記念館をおとずれました。東仁川からの6番バスは松島止まりではないので、遊園地が見えたらブザーを押さないと通りすぎてしまいます。運賃はW600でした。
国立墓地は展示きが見えるゲートは開いていないので、さらに歩かなくてはなりません。
戦争記念館は展示間隔が狭く非常に撮りにくいです。F4,MIG19は午前が巡光、その他の展示機は午後が巡光です。
金浦空港の展望台は移転に伴い閉鎖されていました。

⇒最新情報ありがとうございました。金浦空港の展望台は9/11テロやワールドカップの保安対策ではなく、本格的に閉鎖でしょうか?細かい状況は少しづつ変化していくものですね。近日中にこの情報を「韓国Pack」に反映させたいと思います。今後も何か変化した点が見つかりましたら、どうかお教えください。>all <'02/04/16・UNI>

■Tora! Tora! Tora!のSNJから97艦攻への模様替え <佐伯邦昭>('02/04/16)

ヒコーキ映画投票でトラ トラ トラが8位に来ております。ベストテンの中にとどまっているべき映画ですよね。
ところでその中の赤城航空甲板のシーンは福岡県芦屋基地にモックアップを作って撮影され、その時の稼動5機、ダミー13機の97艦攻と零戦は調布と大分でSNJ・T-6から模様替えされました。
このたび、「航空史探検博物館 本館B写真コレクションの部屋」に大分空港内での変身の写真を発表しました。3座の97艦攻-実はノースアメリカンSNJ-5・T-6Dテキサンの(一応は)33年前の歴史的記録です。
http://www.hicat.ne.jp/home/ksa/index.htm

【放熱通信 106】 e-ブックいーんじゃない? ('02/04/14)

★書評&新刊コーナーにe-Book紹介を作りましたが、最近ちょっとこれにハマっています。まだヒコーキものは少ないんですけど、堀越二郎『零戦』などPDAに何冊か入れて持ち歩いて、通勤電車の中などで読んでいます。
  紙の本に変わる力はまだ感じられませんが、安価・手軽だしネットで即時受け取れるし、気軽な読み物には向いている、もっと機械やソフトがよくなれば、将来性があるなと感じています。
 そういや、このホームページ自体、紙の会誌が電子化したものなんでした。昔、コミケで会誌を買っていただいた方からメールをいただいたりして、ずいぶん歴史を重ねてきたな〜と思いつつ、ネットの便利さを再認識してます(^-^)。(Tack)

【放熱通信 105】 2001年航空じゅうだいニュース投票 ('02/04/14)

★「2001年航空じゅうだいニュース投票」にたくさんのご投票をいただきまして、ありがとうございました。
結果発表です。
 【1位】 (16票) 対米テロ。
          ハイジャックされた旅客機が世界貿易センターやペンタゴンに激突(9月)
 【2位】 (9票) 北海道で空自F-4EJ改機が機関砲訓練弾誤射(6月)
          誤射事故や対米テロで、航空祭や観閲式、相次いで中止に
          JALとJASが経営統合を発表 (11月)
 【5位】 (8票) JAL機同士が静岡上空でニアミス、負傷者(2月)
          米海軍EP-3が中国軍F-8と接触、不時着(4月)
          ブルーインパルス、展示飛行を再開(8〜9月)
 【8位】 (7票) JSFがロッキード・マーチンF-35に決定 (10月)
          飛行停止だったコンコルド、運航再開 (11月)
 【10位】 (6票) 防衛庁、空中給油機をボーイング767に決定(12月)
          米軍、アフガニスタン空爆を開始。B-2も出撃 (10月)

 やはり、対米テロはヒコーキファンにも大きな衝撃を与えたと思います。詳細なリストはこちらをご覧ください。(Tack)

■航空史探検博物館をオープン <佐伯邦昭> ('02/04/01)

お待たせしました。
とにもかくにも航空史探検博物館をオープンしました。

館内展示品は、まだ30%程度と少ないですが、これだけアップするだけで十分に疲れました。
何かとお気づきのことがあると思いますので、もう何の遠慮もなく指摘してください。
また、皆さんがしまいこんでいる写真に陽をあてる場所として利用してください。永久展示(当館保管)でも期間限定公開でもいかなるご希望にも応じます。

昔の写真やネガの埃を払っていると、そっちの方に気をとられてしまいます。ヒラーJA7002産経ひばり号などという珍品中の珍品が出てきたりするものですから、肝心の博物館構成や画像展示の方がお粗末になってしまいましたが、何はともあれ、皆さんに見ていただくように機械的な部分だけはやり遂げました。
これからぼつぼつ中身の点検充実をしていきます。
よろしくお願いします。
http://www.hicat.ne.jp/home/ksa/index.htm

■キヤノン航空写真愛好会 第5回作品展のお知らせ <山岳波> ('02/03/13)


3月17日より4月6日まで羽田空港ターミナル6階の「スカイギャラリー」で航空写真展を開催します。時間は6時から11時までなので、羽田に寄られる機会があれば是非ご覧いただくようご案内します。

■カクテル「アラウンド ザ ワールド」の情報求む <jelly> ('02/03/05)

私は福岡でテレビ番組制作をしているものですが、今回、「アラウンド ザ ワールド」という、飛行機による世界一周航路開設を記念して作られたカクテルをベースに、番組を考えております。
 そこで、この世界一周航路開設の意義や時代背景等お分かりでしたら、是非教えて頂きたいと思い、メールを差し上げました。宜しくお願いいたします。

【放熱通信 104】 URL変更のお知らせ ('02/02/23)

★おしらせ★ このホームページに利用しているプロバイダーの名称変更に伴い、H'80WebのURLが変わります。
▼新URL
http://web.ffn.ne.jp/~hornets80/
旧URLも、2003年3月まで有効とのことですが、ブックマークしていただいてる方がいらっしゃいましたら、お手数ですが新URLに張り替えていただけますよう、お願いいたします。(メールアドレスは今までのままです) (Tack)

【放熱通信 103】 投票リンクミス、ごめんなさい ('02/02/02)

★本業の方が忙しくてなかなか更新の時間が取れなくて、ご投稿いただいている皆さまには申し訳ありません。少しずつがんばっていきますのでご容赦をm(_ _)m。

 さらに、年始の更新の時に、「好きなヒコーキ」の投票ページへのリンクを間違ってしまっていて、しばらくの間投票できなくなっていました。ごめんなさい。めっきり投票が来なくなったので、もう企画として終わったのかぁと思ってたら、自分のミスでした。

 「航空じゅうだいニュース」投票、もうすぐ締め切ろうと思ってますので、まだの方はぜひご参加をお願いいたします。 (Tack)

■MANUALS OF FLIGHT SERIES <全翼機好き> ('02/01/26)

Goverments Reprints Pressから、MANUALS OF FLIGHT SERIESなる