ホーム(H)   ご感想/ご投稿 ' 04/02/17   H'80Web
Tackお薦め本&レビュー
H'80Webブックレビューの「裏版」のさらに別館です(^-^;)。
Tackお薦めTHE BEATLES関連をご紹介します!

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NEW! (02/17) [DVD] ザ・ビートルズ ファースト U.S.ヴィジット [書籍]ラバーソウルの弾みかた
(01/12) [書籍] ビートルズ帝国アップルの真実
(12/29) [DVD] サタデーナイトライブ 25イヤーズ・オブ・ミュージック 【レビュー】[DVD] キャンディ
★★新作!★★ ▼レビュー ▼定番アイテム
[DVD] ザ・ビートルズ ファースト U.S.ヴィジット (2004/03/31) 東芝EMI /4571円 -
▼ザ・ビートルズのアメリカ初上陸40周年を記念して、1964年2月7日のアメリカ上陸から22日のイギリス帰国までの4人を徹底的に追ったドキュメンタリー映像。50分のメイキング映像付き。「エド・サリバンン・ショー NY - 1」「ワシントン・コロシアム・コンサート」「エド・サリバン・ショー マイアミ」「エド・サリバン・ショー NY - 2」「特典ディスク(未公開映像50分)。 (2004/02/17)
[書籍] ラバーソウルの弾みかた ビートルズと60年代文化のゆくえ 佐藤 良明/著 (2004/02/10) 平凡社/1400円 -
▼詳細不明 (2004/02/17)
[書籍] ビートルズ帝国アップルの真実 ステファン・グラナドス/著 (2004/01/22) 河出書房新社/2500円 -
▼ビートルズのみならず、メアリー・ホプキン、バッドフィンガー、ビリー・プレストンなどのスターを輩出したアップル。不朽の音楽を創造したレコード会社の内幕を詳述。ビートルズの残された最後の秘話。 (2004/02/17)
[DVD] サタデーナイトライブ 25イヤーズ・オブ・ミュージック ポールなど(2003/12/03) ポニーキャニオン/19000円 ★★★★★
▼あのSNLがついにDVD化!祝(^o^)!Fab4メンバーからはポールが、他にももの凄いアーティスト達が勢揃いの5枚組。ビリー・ジョエル、グレイトフル・デッド、サイモン&ガーファンクル、エルヴィス・コステロ、クイーン、トーキング・ヘッズ、スティング、マドンナ、エリック・クラプトン、マライア・キャリー、スパイス・ガールズ、バックストリート・ボーイズ、U2 …。音楽中心だが、ジョン・ベルーシらのコントも収録しています。 (2003/12/29)
[DVD] プット・イット・ゼア ポール(2004/02/26) ビーム/3500円 ★★★
▼「GET BACK」ツアーは傑作アルバム「フラワーズ・イン・ザ・ダート」をひっさげてのものでした。そのアルバム作りからツアーに向けての様子を収録したのがこの作品。LDなどで「フラワーズ・イン・ザ・ダート・スペシャル」として発売されていた小品です。
これがDVD化されるということは、今後続々とこの手の映像が発売される可能性がありますね…。んー、財布が(-"-;)。 (2003/11/09)
[DVD] ジョン・レノン・トリビュート~カム・トゥゲザ- ジョン(2003/12/25) ビデオアーツ/4700円 -
▼2001年10月2日に、オノ・ヨ-コのプロデュースでNYレディオ・シティ・ミュージック・ホールで行われたチャリティーライブを収録したジョン・レノントリビュートDVD。息子ショーン・レノンなど豪華ゲストも登場。 (2003/11/11)
[DVD] ビートルズ・セレブレーションズ (2003/12/03) TDKコア/3800円 -
▼未発表フィルム・クリップ、レア写真、独占インタビューなどを収録。ボーナス映像として、初アメリカ・ツアーからロンドンに帰国した時のニュース・フィルム「BEATLEMANIA」('64年)を収録。フレデリック・シーマン、オノ・ヨ−コ、ピート・ベスト、マハリシ、エリック・クラプトンらが登場。ビートルズの楽曲は使用されていない。 (2003/11/11)
[DVD] レイター:LEGENDS ポール他 (2003/10/29) ワーナー/4200円
▼BBCの人気音楽番組「Later WIth Jools Holland」から、ポールをはじめ大御所・ビッグアーティストの演奏をピックアップ。ポールの演奏は「ブラウン・アイド・ハンサム・マン」。ジョニー・キャッシュ、プリテンダーズ、ライアン・フェリー、アル・グリーン、エルヴィス・コステロ、ロビー・ウィリアムス、ジェフ・ベック、ピート・タウンゼント、ボビー・ウィットロック&エリック・クラプトン、R.E.M.、ザ・キンクスなど30組が登場 。 (2003/11/11)
[DVD] おかしなおかしな石器人 リンゴ (2003/11/28) 4800円 -
▼リンゴ主演の石器時代SFコメディ映画がDVD化。ヒロインはバーバラ・バック。 (2003/11/24)
[書籍] リンゴ・スター―総特集 KAWADE夢ムック 文藝別冊 (2003/11) 河出書房新社/1143円 -
▼ (2003/12/01)
[書籍] ザ・ビートルズ―“Let it be”&“Let it be…naked” (2003/11) シンコー・ミュージック/1200円 -
▼『Let It Be...Naked』リリースに合わせて刊行された『THE DIG』編集による特別号。 (2003/11/27)
[書籍] ザ・ビートルズ”Let It Be・・・Naked” 別冊宝島 915 斎藤 早苗/中山 康樹/編 (2003/11) 宝島社/1300円 -
▼『レット・イット・ビー…ネイキッド』のすべて、全貌解明!ゲットバック・セッション、アルバム『レット・イット・ビー』の魅力、映画『レット・イット・ビー』を検証する、ビートルズよ、永遠なれ。宝島社の商品紹介ページ (2003/11/18)
[書籍] ビートルズは眠らない 松村 雄策/著 (2003/11/29) ロッキング・オン/1500円 -
▼「1966年、ビートルズ唯一の日本公演を武道館の現場で見ていた15歳の少年が、いま時を超えて綴る、珠玉のビートルズ・エッセイ全44本」 (2003/11/18)
[書籍] ビートルズシークレット・ヒストリー アリステア・テイラー/著 (2003/11/14) プロデュース・センター/2700円 -
▼Fab4のアシスタント・マネージャーだった著者による、ビートルズとの思い出を綴ったプライベートな一冊。 (2003/11/16)
[書籍] ジョン・レノン―世界を変えた歌声 講談社火の鳥人物文庫 7 淡路 和子/著 (2003/11) 講談社/660円 -
▼"戦争をしたい人たちは、どうして『イマジン』を恐れるのだろう?
その歌にあるのは、ただ美しい願いごと。幼い頃に負った心の傷をいやすよう歌った、ジョン・レノンが行き着いた、愛と平和の世界。20世紀最大のミュージシャンの人物伝。" (2003/11/16)
[書籍] ジョン・レノン アメリカでの日々 ジェフリー・ジュリアーノ/著 (2003/12/25) WAVE出版/1600円 -
▼詳細不明 (2003/11/12)
[CD] アイ・ウォナ・ビー・ア・サンタクロース リンゴ (2003/11/21) ユニバーサルインターナショナル /1748円
▼リンゴのクリスマス・ソング集。詳細まだ不明m(._.)m 。 (2003/11/11)
[その他] ビートルズ 2004年度カレンダー (2003/11/30) J&P/2000円 ★★★
▼定番のLPジャケットサイズ(開くと倍サイズか…)・カレンダーです。毎年、お世話になっています。例年は、6月はポールとか誕生日に合わせたりしてましたが、今年版は4人揃った写真で統一していますね。 (2003/11/07)
★★その他のレビュー★★ ▼新作 ▼定番アイテム
[DVD] エド・サリヴァン presents ザ・ビートルズ ノーカット完全版 The Beatles他(2003/12/17) ビデオアーツ・ミュージック /4700円 ★★★★
▼アメリカとFab4というと必ず出てくる映像、全米視聴率は72%という伝説のエド・サリヴァン・ショーですが、4回分をCMを含めて全てノーカットでDVD化(2枚組)するという企画です。
Fab4モノとしては、「それ以外の映像がほとんど」と言うことで微妙なものですが、全体的には「それ以外」がまた興味深く、バラエティーの元祖と言われた当時の名番組のフル収録として、面白い商品だと思いました。 (2003/12/21改訂)
[DVD] ジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート ラヴィ・シャンカール/エリック・クラプトン/リンゴ/ポール/ジェフ・リン/モンティ・パイソン/他(2003/11/27) ワーナー/7000円 ★★★★★
▼2002年11/29、ジョージの一周忌にロンドンで行われたトリビュート・コンサートの模様を映画化。2枚組で、劇場版に加え約3時間のコンサート全編を収録している、素晴らしい企画です。
バッキンガム宮殿でも見せてくれた、ポールとクラプトンのハーモニーも感動させてくれますが、この豪華な集いが、ジョージが亡くなるという事件を待たなければ実現しなかったことは、かえすがえすも残念なことです。人間、生きているうちにベストを尽くすべきだと改めて感じさせられます。
サントラのCDもあります。(2003/11/09)
[DVD] ポール・イズ・ライブ ポール(2003/11/27) ビーム/2800円 ★★★★
▼ようやくの再発です。1990年のツアーを元に映画化した「GET BACK」に続き、1993年のツアーを収めたもの。私も東京ドームに馳せ参じました。一番後ろの席でしたが…(^-^;)。「GET BACK」が政治的メッセージを含んだものなのに対し、純粋にライブの楽しさを収めたビデオになっています。「ポール死亡説」を洒落のめしたタイトルもいいですね。CDもお薦めです(って、今は輸入盤しか手に入らないの?)。 (2003/11/09)
[DVD] ヤア!ブロード・ストリート ポール/リンダ/リンゴ(2003/11/21) フォックス/1990円 ★★★★
▼ついにDVD発売!祝!評判の悪い(^-^;)ポール映画。リンゴも出ます。映画として出来が良くないと言うことで非常に低い評価の作品ですが、演奏シーンは素晴らしいです。ポール・ファンなら必携でしょう。 (2003/11/08)
[DVD] キャンディ リンゴ/エヴァ・オーリン (2003/12/21) アスミック/4700円 ★★
▼リンゴが出演している伝説のカルト・スケベ映画「キャンディ」が先日リバイバル公開され、次いでとうとうDVD発売されました。マーロン・ブランド、ジェームズ・コバーン、リチャード・バートンなども出ているんですが、とにかくおバカ映画です。宇宙からやってきた(?…その割には家族がいる)フェロモン少女、キャンディの行くところ、男は欲情に狂ってしまいます。それだけ…(^-^;)。リンゴはキャンディの家の庭師で、なぜかメキシコ人という設定です。音楽はデイヴ・グルーシン!
パンティなどが入ったおしゃれエッチ エディション (1000セット完全限定/販売終了?)もあるようです。(^-^;)
映画の公式サイトもあります。 (2002/12/29)
[書籍]ジョージ・ハリスン自伝―I・ME・MINE
ジョージ ハリスン 山川 真理/訳 (2002/12)
河出書房新社/3000円 ★★★★
▼ジョージが36歳の時に書いた自伝の再販です。と言っても、その部分はけっこう短くて、本のほとんどは対訳付き詩集です。ジョージの哲学が伝わってくる内容ですね。さらに、貴重な写真の数々が掲載されています。
私が感銘を受けたのは、「サヴォイ・トラッフル」の謎がはっきり解けた1枚の写真…。クラプトンの家にあったらしいのですが、グッドニュース社のチョコ・アソートのパッケージが載っていてサヴォイ・トラッフルをはじめとしてクリーム・タンジェリン、モンテリマ…と歌詞に登場するチョコが全てわかります(^-^;)。 (2003/12/13)
[DVD] ジョン・レノンの僕の戦争 ジョン/マイケル・クロフォード (2003/07) SPO/3980円 ★★★
▼映画『ハード・デイズ・ナイト』などでFab4と関係の深いリチャード・レスター監督による戦争ブラック・コメディ。「ジョン・レノンの」なんてタイトルですが、ジョンは脇役ですし、音楽も担当していません。
第二次世界大戦下のアフリカ、無能な指揮官の下、砂漠にクリケット場を作るというアホ任務に就くイギリス軍部隊のお話。若きジョンはクロフォードの忠実(?)な部下。ほぼ全編出ていますが、印象の薄い役です。
英国流の痛烈なブラックなので、好き嫌いのわかれる作品でしょう。 (2003/12/13)
[書籍] ジョン・レノン レジェンド ジェームス・ヘンケ 野中 邦子/訳 (2003/10) 河出書房/5200円 ★★★★
▼これは凄いです!飛び出す絵本も真っ青の、綴じ込みお宝資料満載のびっくり箱的書籍。これで5000円は安い!と言ってもいいのではないでしょうか。何が入っているかは、タイトルのAmazonリンク先に全て記載されていますので、ぜひ見てみてください!でもジョンの通知票を見たいかと言われると私は…(^-^;)…ですが。 (2002/11/07)
[DVD] ジョン・レノン レジェンド オノ・ヨーコ/制作 (2003/10) 東芝EMI /4095円 ★★★
▼従来出ていた「ジョンレノンコレクション」を改訂し、20曲中15曲に新しい映像をのせたクリップ集。特典映像もアニメ、フォト・ギャラリーなど注目。
いいアイテムだと思いますが、個人的にはヨーコの露出度が高過ぎなので、★3つなのです…m(._.)m。 (2002/11/07)
[CD] イン・マイ・ライフ ジョージ・マーティン ポニーキャニオン/2427円 ★★★★
▼5人目のビートルズと呼ばれることも多い名プロデューサー、サー・ジョージ・マーティンの引退記念として制作された(その後も仕事しているという話もあるが…)全曲Fab4カヴァーの銘品!ジェフ・ベックやセリーヌ・ディオン、ジョン・ウィリアムスといった大物ミュージシャンが馳せ参じているのも凄いが、ロビン・ウイリアムス、ゴールディー・ホーン、ジム・キャリーと映画スターが共演しているのも、ジョージ・マーティンならでは(^-^)。楽しい1枚です。
そして、最後の1曲「IN MY LIFE」…ショーン・コネリーの語りが本当に泣かせます。 (2003/11/09)
[DVD] ラトルズ 4人もアイドル ラトルズ バップ/4800円 ★★★★★
▼大好きなので「必携アイテム」の方に入れたいくらいなのですが、本家とは別なので心を落ち着けてこちらに…(^-^;)。モンティ・パイソンのエリック・アイドルやニール・イネスが似て非なるFab4=プレハブ4となり、似て非なるドキュメンタリーを繰り広げる超パロディ。ミック・ジャガーやポール・サイモン、そしてジョージ自身がカメオ出演で熱演するのがまた凄い!
ただし、Fab4の歴史をある程度知らないと、せっかくのギャグがワケわからずの可能性あり。似て非なる名曲(パンクルズにカヴァーされてるし…)満載のCDもぜひお薦めです。 (2003/11/08)
ザ・ラトルズ …「ホールド・マイ・ハンド」「アウチ!」「チーズ・アンド・オニオンズ」など一度聴いたら忘れられない名曲(迷曲?)の数々!これを聴かずにラトルズは語れない…って、語ってどうする(^-^;)。 ▼ARCHAEOLOGY …「アンソロジー」のパロディは「アーキオロジー」… いきなり「メイジャー・ハッピーズ・アップ・アンド・カミング・ワンス・アポン・ア・グッド・タイム・バンド」 ですよ〜またまた凄い名曲の連発。
[書籍] これがビートルズだ 中山 康樹/著 講談社現代新書/760円 ★★★
▼山ほど伝記や解説本が出版されているビートルズ。その一つの分野(?)として「全曲解説」という恐るべき本が多数あります。そんなマニアックな全曲本が講談社現代新書で出てしまうところが、ビートルズ人気の凄まじさを表しているのでしょう。
ただし、本書はビートルズ「入門書」としては落第で、全曲を聴いたのはもちろん他の書籍などで知識を持っている人のための内容だと思います。また、著者独特の断定的な論調・口調もクセモノですから、そういった文章に拒否反応のある方には、お勧めできません(タイトル自体が…;)。
とはいえ、一人のビートルズ・マニアのご意見拝聴として「ここは激しく同意!ここはちょっと…」と反応しながら読めば、楽しめる一冊だと思います。手軽な新書で、1曲1ページですから、通勤のお供にも適しているでしょう。(2003/05/31)
[DVD] back in the u.s.ライブ ポール・マッカートニー 東芝EMI/4571円 ★★★★★
▼私も東京の3公演に行き、至福の時間を過ごしてきました。
その感動を新たにするとともに、ツアーの記録としても興味深い作品だと思います。
いくつかの曲が短縮されたり、コメントのBGM化されてしまっているのは残念ですが、さすがによい編集で、世代を超えたビートルズ・サウンド(観客のパフォーマンスの数々!)の魅力や今回のバンドの特長(特にエイブのドラム!)がよく出ている、傑作DVDでしょう。
パソコンをお持ちでない方も、ぜひDVD付きのPCを持っている友達のところに持っていって、シークレット・サイトにアクセスしてみてください。せっかく買ったら、これを見ないともったいない!です。
日本公演の記録も発売されそうですが、非常に楽しみです。(2002/12/28)
[CD] パーティー・アット・ザ・パレス~クイーン・エリザベス二世即位50周年記念コンサート~ 東芝EMI/2548円 ★★★★
▼2002年6月3日にバッキンガム宮殿で行われたエリザベス女王即位50周年記念コンサートの模様を収めたCDです。
Queenのブライアン・メイによる"God Save The Queen"を皮切りに、英国を代表するロック・ミュージシャンがそろい踏みの贅沢なライブです。CDに収録されているのは一部ですが、それでもフィル・コリンズ、エルトン・ジョン、クラプトン、ブライアン・ウィルソン、ロッド・スチュアートなどなど!
ビートルズ・ファンの私としてはポールの演奏はもちろん、数々演奏されたビートルズ・ナンバーが楽しみだったのですが、CDには3曲だけでした。ジョージ・ハリスンを偲んだ、クラプトンとポールによる"While My Guiter Gentry Weeps"が入っていないのは凄く残念…。NY救済ライブのように2枚組にして欲しかったところです。
英語版ではDVDも発売されているので、こちらも期待!(2002/10/08)
[DVD] ビートニク 日本コロムビア/ザジフィルムズ/4700円 ★★★
▼'70sのヒッピー文化につながる、アメリカ文化の革命「ビートジェネレーション」の誕生と隆盛を追ったドキュメンタリーです。
ビートニク(ビート族)の旗手として、『吠える』で一世を風靡した詩人アレン・ギンズバーグ、『路上』の小説家ジャック・ケルアック、前衛アーティストとして小説『裸のランチ』で衝撃を与えたウィリアム・S・バロウズの3人にフォーカスを当て、3人の死までを描いています。3人の登場する映像や、関係者、影響を受けたアーティストの証言など、興味深い内容です。
ただ、あらかじめビートジェネレーションや3人についての知識がないと、ちょっとついていくのが厳しいかも知れません。
あくまで記録映画で、ジョニー・デップはケルアックに扮して少し出てくるだけですので、ご注意を。他に、デニス・ホッパーがバロウズを、ジョン・タトゥーロがギンズバーグを演じて朗読をします。(2002/10/07)
[DVD] ポール・マッカートニー: ゲット・バック パンド/5000円 ★★★★★
▼1990年のGet Back Tourの映像を、ビートルズゆかりの監督、リチャード・レスターが映画化した、まさに伝説の1枚です。
20万人収容のブラジル・マラカナンスタジアムや、東京公演からのカットもあります。また、曲目もビートルズ、ウィングスを中心に当時の最新アルバム『フラワー・イン・ザ・ダート』の名曲(私は特に"This One"が好きです)が散りばめられています。
ライブそのままでなく、まさに「映画化」された編集版なので、曲の途中でステージや衣装がころころ変わってしまうのですが、これは納得して見ればかえって楽しめるところでしょう。
とっても残念だったのは、LDでは最後に入っていた、バンドメンバーによるお茶目なPRビデオが割愛されてしまったこと。
私はこのコンサートには残念ながら行けず、この次の機会となる1993年の来日でようやくポールを見られました。このツアーはDVD『ポール・イズ・ライブ』に納められています。(2002/07/15)
[DVD] モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル ユニバーサル ミュージック /5800円 ★★★★★
▼パイソンズの名作、ギャグ好き「必見!」の一言ですが、このDVDでは、さらに2つの大注目事項が…!一つは日本語吹き替え。懐かしい山田康雄、納屋悟郎、広川太一郎らの名調子がそのままです。まさに2回楽しめる!さらに特典映像もメイキングと「たどる旅」の2つの長編が用意され、バカおもです。(2002/04/06)
[DVD] コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ SONY MUSIC/5700円 ★★★★★
▼9・11の犠牲者と、休出活動に従事した消防士、警察官らのために、ポール・マッカートニーが考案した豪華コンサートの模様を2枚組DVDで再現。マッカートニー、クラプトン、ミック・ジャガー、ザ・フー(!)、ビリー・ジョエル、エルトン・ジョン、…切りがない!というくらいのメンツも感動ですが、曲の間に登場する数多くの有名人によるコメントや、映像作家によるNYに捧げるショートフィルムなど、音楽以外の部分も注目。これでもかという米国の愛国心の表明も、興味深いものがあります。リチャード・ギアが「報復の繰り返しはやめよう」と言うと会場からブーイングが起こったり…。 スーパーミュージシャン達が年老いているのがちょっと寂しいですが、歴史的な意味を持つ作品だと思います。テロから1ヶ月後にこれをやってしまうところが、米国の底力というか恐ろしさです。(2002/03/25)
[DVD] WINGSPAN/DVD ポール・マッカートニー 東芝EMI/5,000円 ★★★★★
▼2枚組CDも出ているポールの『夢の翼/WINGSPAN』のDVD。テレビ番組をビデオ化したものらしい。WINGS時代の歴史をアットホームに記録。何とインタビュアーがポールの娘のメアリー!初のソロアルバムに生まれたての写真が載っているよ!凄いです。「テレビ見ているときはギターやめて」「何言ってるの、僕は有名な作曲家だよ!」なんて微笑ましいやりとりも…。(2001/12/23)
[書籍] ジョン・レノン ラスト・インタビュー THE LENNON TAPES('81) ジョン・レノン/オノ・ヨーコ/アンディ・ピーブルズ 池澤夏樹/訳 中公文庫/495円 ★★★★
▼1980年12/06、すなわちジョンが殺される2日前に録音されたインタビュー。対米テロで『イマジン』が自粛曲になったりして、この本も20年ぶりに文庫化された模様。近未来の音楽制作について語っているところなど悲しいが、N.Y.に住んで有名人の自分も道を歩けるようになった、いい街だ、と言っているのが何ともやるせない…。(2001/12/15)
[書籍] ブラックバード・シンギング―ポール・マッカートニー詩集・詞集1965-1999 ポール・マッカートニー/サイモン・プレンティス/斎藤 早苗 プロデュース・センター出版局/3,500円 ★★★
▼ビートルズの曲を含むポールの詩集。対訳つきです。朗読会も行い、オラトリオに続いて芸術家づいたポールを感じさせてくれました。(2001/09/07)
[DVD] ライヴ・アット・キャバーン ポール・マッカートニー 日本コロムビア/4,700円 ★★★★★
▼ ポールのキャバーン・クラブでの記念すべきコンサート。ネット放送を徹夜して見たんだよー! 当時はなかなかつながりにくいなどの事情もあったので、かなり前の時間につなげて、そのまま始まるまでつなげっ放しにしようと思ったら、なんとサウンドチェックが見れて感動!(2001/07/26)
[書籍] ビートルズを笑え 中山康樹 廣済堂出版/1,800円 ★★★
▼くだらないようでけっこう深い内容です。洋楽をよっく知らないと理解できないネタも。(2001/02/06)
★★定番!必携アイテム★★ ▼レビュー ▼新作
[CD] The Beatles CDボックス The Beatles(1998/03) 東芝EMI/37469円 ★★★★★
▼ビートルズについては、有名すぎて逆に知られていないことが多いと思います。アルバムについても、プレスリーのように何十枚もあると思われていることがありますが、公式にはこのボックスの16枚(アルバム14枚とシングル集2枚)と、最近編纂された「アンソロジー」シリーズ(3セット6枚)ですべてです。
日本でもアルバムがきちんとした形で出回ったのは70年代後半で、いきなりこのボックスですべてを手にし、また書籍「アンソロジー」という決定版もある今の人たちは超羨ましいです。
とにかく、All You Need is This! です。 (2002/07/26)
[CD] Let It Be…Naked (CCCD) The Beatles(2003/11/14) 東芝EMI/2667円 ★★★★
▼「GET BACK」アルバムとして録音されたテープが解散前のごたごたで放り出されて、フィル・スペクターがプロデュースして「Let It Be」となり、その「ウォール・オブ・サウンド」演出にポールが激怒したというのは有名なエピソード。それにしても30年の時を超えて、その恨みを晴らすというのも凄まじい話です
 長年再発にジョージが反対していたのが、病床でポールにOKを出したという話がありますが、これはどうなんでしょうか…?2枚組で、2枚目はセッション中の様子を収録。 (2002/11/07)
[CD] The Beatles 1 The Beatles(2000/11) 東芝EMI/2667円 ★★★★★
▼米ビルボード誌/英レコードリテイラー誌のヒットチャートで1位を獲得した27曲をデジタルリマスターして1枚にまとめた、ミレニアム・スペシャル版。
今までシングル曲がPast Mastersにまとまっている関係で、ヒットした曲をあまり聴いていない、という現象があったように思います。この「1」の登場により、クリアーな音質で名曲27連発を聴けるのはよきことだと思います。「イエローサブマリン・ソングトラック」のリマスターほどの衝撃はないですが、出がらしボロ儲け企画の中ではありがたい部類と言えるのではないかな? (2003/11/07)
[CD] イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜 The Beatles(1999/09) 東芝EMI/2427円 ★★★★★
▼Fab4がジェフ・リンによってリミックス・リマスターされる…。当初の反応、「おっかなびっくり」だったのではないでしょうか(^-^;)?私はそうでした。
しか〜し!1960年代の機材しか持ち合わせなかった天才たちの目指した音を、現在のデジタル技術で再現するというこの試みは、まさに「耳からウロコ」の喜びをもたらしたのでした。あくまで私には、ね(^-^;)。名曲「Hey Bulldog」を再発見させた功績も大きいと思われまふ。 (2003/11/07)
[DVD] ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX The Beatles(2003/04) 東芝EMI/15000円 ★★★★★
▼ビデオ、書籍、CDの3段構えで未発表テイクや裏話をこれでもかこれでもかと放ち、海賊版やアンオフィシャル論評を叩きつぶそうという凄まじい企画、それがアンソロジーだと思います。
さてこのビデオ編。最初にテレビ朝日でやった時はホントにかぶりつき状態で魅入ったなあ〜。ところどころ泣きましたね。貴重な映像の連発で、大本営発表ではありますが、まさに集大成といってイイと思います。
次に、LDボックスを買いました。予約特典がペアウォッチ。今も押入の底で眠っていると思いますが、電池切れでしょう(^-^;)。さらに、字幕が邪魔なので英語版のLDボックスを買いました。そして、満を持してこのDVD版が出たわけですが、今までの投資はいったい何だったんでしょうね(^-^;)。
 DVD版はおまけの5枚目が貴重です。ジョージのにこやかな姿に、また涙…(;_;)。 (2003/11/07)
[書籍] ザ・ビートルズ・アンソロジー (2000/10) リットーミュージック/6800円 ★★★★★
▼ビデオ、書籍、CDの3段構えで未発表テイクや裏話をこれでもかこれでもかと放ち、海賊版やアンオフィシャル論評を叩きつぶそうという凄まじい企画、それがアンソロジーだと思います。
さてこの書籍編。これは凄いです。大きい!重い!美しい!まさに必携の一冊です。
ただ、Fab4たちのセリフなど、本当は何と言ったのだ?この翻訳は的確なのか?と気になってしまいます。そこで、ぜひコレクションに加えたいのは英語版です。両手に持てば、腕力のトレーニングもできます(^-^;) 。 (2003/11/07)
[CD] アンソロジー <1> <2> <3> The Beatles(1995/11〜1996/10) 東芝EMI/各3495円 ★★★★★
▼ビデオ、書籍、CDの3段構えで未発表テイクや裏話をこれでもかこれでもかと放ち、海賊版やアンオフィシャル論評を叩きつぶそうという凄まじい企画、それがアンソロジーだと思います。
にしても、本とビデオは価値が高いとしても、このCDは評価が難しいですね〜。何回も聴くものでもないし…すでに海賊版で出回っている音源も多いし…BGMにならんから一回聴いたら二度目はなかなか(^-^;)。でも、必須の定番アイテムであることには、変わりないですよねえ。 (2003/11/07)
[書籍] ビートルズ全詩集 (2000/12) ソニーミュージック/3200円 ★★★★★
▼Fab4、特にジョンの歌詞は素晴らしいものがありますよね。…って言っても、我々日本人には理解できない部分もたくさんあるんですけど。訳詞も、さまざまな解釈がありますし、そもそも英米人だって、ジョンの真意をはかりかねている曲が多いのではないでしょうか。本書は全213曲の対訳付き詩集です。一家に一冊、必要ですよね(^-^)。 (2003/11/07)
 
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