ホーム(H) 放熱レポート ご感想/ご投稿 '99.11.23  THE HORNETS'80 Web

Photo by 山岳波'99 岐阜基地
航空祭



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■山岳波

◆シミュレーティッド・ゴー・アラウンドを行うXF-2A・1号機。
ギヤ・アップし、これから加速上昇するところで、
メインギヤのドアはイン・トランジットにある状態。
インレットのまわりはビデオカメラ用の突起が見える。
 11月13日の土曜日は明け方まで雨が残り心配されたが、低気圧の通過と共に天候は急速に回復し、おそらく今シーズンで最高の航空祭日和となった。毎年入場者が増えているが、今年も入場者数は 主催者発表で10万人ということで、さして広くもないエプロンはブルーインパルスの演技が始まる頃には身動きも出来ない位となった。

 今回はF/A-18の飛来も予定されていたが寸前にキャンセルとなってしまった。その代わり今まで何度も期待されながら実現しなかったXF-2の飛行が初めて公開された。実験機のため飛行の名目はあくまで試験飛行で、その離着陸を公開するという筋書きであったが、着陸時にはローリングコンバットピッチと着陸形態からのシミュレーティッド・ゴーアラウンドの後にフルストップを行うという大サービスであった。米空軍のF-22ラプターも10月のエドワーズ基地オープンハウスで初めて飛行が一般公開され、奇しくも日米の最新鋭機がこの秋に一般公開されたことになる。
Photo by 山岳波◆岐阜基地名物の異機種大編隊。最後尾は元ブルーインパルスのT-2(99-5163)。
Photo by 山岳波◆F-15DJ(32-8083)とともに展示飛行を行ったF-15J(52-8953)。
Photo by 山岳波◆F-4EJはこの77-8395と、57-8357の2機がデモ・フライトを行った。
Photo by 山岳波◆デルタロールを終えたブルーインパルス。青空をバックにホワイトスモークが映える。
Photo by 山岳波◆スタークロスにはいる前の上向き空中開花。
Photo by 山岳波◆バーティカル・キューピッドは、矢がハートを突き抜けてもしばらく航跡が残っていた。
Photo by 山岳波◆逆光だったのが残念であるが、見事に決まったスタークロス。
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