| '98.01.22 THE HORNETS'80 Web |
世界の空軍ワールドカップ Part-2THE AIR FORCE WORLD CUP! Produced by Tack 今年、1998年はフランス・ワールドカップの年。熾烈なアジア予選を通過して日本も初めて出場できる、記念すべき大会です。このコーナーでは、W杯を記念して(^-^;)、16回大会となるこのフランス大会出場32ヶ国のサッカー力と空軍力を紹介していきたいと思います。 |
| Group C | |
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フランス France ●FIFAランキング…6→6→14→25位 ●サッカー協会…Federation Francaise de Football 【3大会ぶり10回目】 '98の注目選手は、何と言っても「プラティニの再来」と騒がれる天才的ゲームメーカーのジダンです。さらにフォワードのジョルカエフ、中盤のデシャンも見逃せません。 フランス・サッカーと言えばプラティニ、フランス戦闘機と言えばミラージュ。世界を席巻したミラージュIIIシリーズには及ばないものの、後継機ミラージュ2000も採用国を増やしています。次世代機ラファールも配備に向かい開発中。 他にフランス海軍航空隊(要員8100名)がシュペルエタンダール×約50機、LTV F-8P(FN)クルーセイダー×15機程度を保有しています。 |
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南アフリカ South Africa ●FIFAランキング…31→36→20→21位 ●サッカー協会…South African Football Association 【初出場】 南アフリカは'96年アフリカ選手権で優勝しており、侮れない実力を持っているとも言われています。有名選手は少ないですが、スイスリーグでプレイするディフェンダーのニャティが注目でしょうか。 これがアトラス社の「チータ」シリーズです。チータは、同様にミラージュを改良しクフィル・シリーズを開発した経験を持つイスラエルのIAI社の協力で実現し、戦闘爆撃機型DZ、昼間戦闘機EZなどが計30機程度あるとされています。 同様にアエルマッキMB-326を改修した「インパラII」軽攻撃機も配備しています。推定ですが、要員約9,000名、作戦機総数240機以上と見られています。 ※アンオフィシャルの空軍サイトが充実していて、参考になりました。 |
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サウジアラビア Saudi Arabia ●FIFAランキング…33→32→34→38位 ●サッカー協会…Saudi Arabian Football Federation 【2大会連続2回目】 今大会では結果的にはグループ1位だったとはいえ予選で苦しみ、前回に比べてタレント不足が指摘されています。2列目のアルムワリードがエース。オワイランが復帰するそうですが、1年のブランク後では厳しいでしょう。 作戦機としては他にトーネードIDS、F-5E/FタイガーIIやライトニングF.3など計290機以上を誇ります。空軍の要員は18,000名。 |
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デンマーク Denmark ●FIFAランキング…8→24→26→20位 ●サッカー協会…Danish Football Association 【3大会ぶり2回目】 ミカエル/ブライアンのラウドルップ兄弟の攻撃力が注目ですが、世界最強のゴールキーパーと言われるシュマイケルがゴールマウスに立ちふさがっているのも強み。 |
<第1回/Hグループ> <第2回/Cグループ> <第3回/Aグループ> <第4回/Bグループ> <第5回/Eグループ> <第6回/Dグループ> <第7回/Fグループ> ※FIFAワールドランキングは12/22→2/18→3/18→4/22版。詳細は「FIFA ONLINE」 ※「フランスW杯オフィシャル・サイト」 |
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