| '98.07.06 THE HORNETS'80 Web |
世界の空軍ワールドカップ Part-8THE AIR FORCE WORLD CUP! Produced by Tack 今年、1998年はフランス・ワールドカップの年。熾烈なアジア予選を通過して日本も初めて出場できる、記念すべき大会です。このコーナーでは、W杯を記念して(^-^;)、16回大会となるこのフランス大会出場32ヶ国のサッカー力と空軍力を紹介していきたいと思います。 |
| Group G | |
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イングランド England ●FIFAランキング…4→5→5位 ●サッカー協会…THE FOOTBALL ASSOCIATION 【2大会ぶり10回目】 注目選手は、ベテランのスター選手、ガスコインは代表漏れしましたが、わずか18歳でイングランドのトップリーグであるプレミアリーグの得点王に輝いたオーウェンと、実力・ルックスとも人気No.1のベッカムの若手攻撃コンビが見逃せません。 長かった不況により、女王陛下の空軍もかなり縮小されましたが、それでも7万人以上の要員と、600機近い作戦機を擁するNATOの中核となる戦力を誇ることには変わりありません。 要撃戦力として共同開発した主力機、トーネードF.3を100機以上、地上攻撃機も同じくトーネードGR.1を170機以上保有。さらに、湾岸戦争でもお目見えしたジャギュアGR.1攻撃機も50機が残ります。空中作戦の目としてAWACS、セントリーAEW.1(E-3)も7機保持しています。 |
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ルーマニア Romania ●FIFAランキング…7→11→15→22位 ●サッカー協会…FEDERATION ROUMAINE DE FOOTBALL 【3大会連続7回目】 |
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コロンビア Colombia ●FIFAランキング…10→15→17→13位 ●サッカー協会…Federacion Colombiana de Futbol 【3大会連続4回目】 作戦機は中小国の標準機、ミラージュ5とクフィルC7をそれぞれ14機前後のみ。それに対して、対ゲリラ用と思われる機種はAC-47ガンシップ、アルゼンチン製のIA-58プカラ、ブラジル製のAT-27ツカノ、セスナAT-37Bドラゴンフライ、ロックウェルOV-10ブロンコといったラインアップです。もちろん、軍用ヘリコプターも多種・多数を装備しています。 |
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チュニジア Tunisia ●FIFAランキング…23→19→22→26位 ●サッカー協会…FEDERATION TUNISIENNE DE FOOTBALL 【5大会ぶり2度目】 |
<第1回/Hグループ> <第2回/Cグループ> <第3回/Aグループ> <第4回/Bグループ> <第5回/Eグループ> <第6回/Dグループ> <第7回/Fグループ> <第8回/Gグループ> ※FIFAワールドランキングは12/22→2/18→3/18→4/22版。詳細は「FIFA ONLINE」 ※「フランスW杯オフィシャル・サイト」 |
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