この機体、シリアルは95-0001となっているが、一号機ではなく二号機である。
プレスデーの前日、輸送機に納められた状態で到着したということだが、今回ファンボローには141、5、17と、全ての輸送機が勢揃いしたため、どの輸送機の腹に収まっていたかは分からない。 ちなみに、エンジン関係のカバーが開けられていたのはプレスデーの初日だけであり、そのエンジンも、プレスデー前日に、現場にスタティックされてから収められたものらしい。 |
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▲ コマンチの兵器庫。ドア・カバーにはステップが切られ、整備作業上の利便性を計っている。
なお、機体中央部の黒い部分には、すだれ状の幕が下がっており、風にはためいていた。
何かを隠しているのではなく、恐らく配線類の感電防止ではないかと観られている。 |
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| ▲中央てかっている部分が、エンジンの排気カバーであり、これは、UNITED…‥以下のペイントのひさし状部分に隠れている排気エリアへと続いてるものと思われる。残念ながら、それに気づいたのが帰国後のことで、実際の排気口がどうなっているかは観察できなかった。 |
▲前部コクピットのデジカメ写真。
肝心の後部コクピットの写真は無い。前部コクピットの遮光フードもそこそこの大きさを持っているが、後部席のフードはさらに大きく、このまともな写真を撮るのは、プロでもかなり難しかったのではなかろうか? |
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▲ くの字に設計されたテイルの様子が良く分かるカットだが、このように、ダグデッド・ファンのローター面自体が傾斜している。
ローター中心部にすっぽり被せられた天幕だが、一度として外されることは無かった。現状、何か秘密のシステムを隠すためのものではなく、コクピット周りを含めて、単なる雨傘として機能させるのではとの推測が強い。 |
▲ 上部から観ると、スリットがかなり多いが、ほとんどが、排気を冷やすための空気取り入れ口と思われる。
このカットからは解らないが、たとえば、左のカットに見える3個のライト状突起など、実はまだあちこちに突起物があり、RCSがまだだいぶ大きそうなことが窺える。テスト機故か、このまま配備するのか興味深いところだ。 |
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