| '99.07.03 THE HORNETS'80 Web |
![]() |
||||
|
||||
【チケットが取れないっ!!】
そう考えて旅行社に予約を入れたのはシンガポールから帰ってきた週の金曜、9月11日のこと。NWは\31,000、UAが\32,000だったけれど両便とも満席。JLなら若干の空席があるが\58,000ということだったので、NWにしてキャンセル待ちとする。 なんとかなるサ、と安易に考えていたが10月17日(土)になっても動きがない。さすがに焦ったネ(^^;)。そこで緊急予算を組み、10/29(木)は半休とって夕方のスカイマーク便で福岡入りし、ジェットフォイル「ビートル」で博多-釜山を往復するというルートをとりあえず確保した。交通費、宿泊費、食費を含む総予算はJL便より高い8万円弱のコースとなるが、「安さ」だけでなく「面白い」ルートを開拓するのもイイだろう。釜山-ソウル間の往復は鉄道でもバスでも何とでもなる。30日は代休消化とし、11/2の月曜日は会社がお休みなので日程には余裕がある。 10月26日(月)、ついにNW便の席は取れなかったので正式にキャンセルした。この日でも大韓なら\48,000で取れたのだけど、前述の計画を実行することにした。 【ソウルまで】
10/30(金)博多港10:00AM発のビートルはどんより曇った玄海灘を突っ走る。免税ビールを飲んでウトウトしているうちに釜山港着(12:55PM)。 駅に行く途中で昼食を済まし、15:00発のセマウル号でソウルに向かう。車窓から高層団地群が各地に林立しているのを見て、韓国も変わったものだと心の中で驚いた(生活エリアが大きく変わったため、航空ファン誌96年5月号に掲載した「韓国ガイド」の路線バスNo.がすっかり変わってしまったと聞いている。せっかく調べたのに、これは痛いね。誰か調べ直してくれないかな…)。 19:26PMソウル駅着、直ちに2年前に嶋崎君と泊まったアストリアホテルの裏手にあった安旅館(ヨガン)に向かう。前回来た時に目をつけておいたのだ。今日は通りに面したナムサンヨガンだ。アストリアホテルがツインで一泊W70,000だったのに対して、こちらはW20,000。設備は…、まぁ、泊まるだけなら充分だろう。 [ 続く ] |
| THE HORNETS'80 Web |