| '99.02.14 THE HORNETS'80 Web |
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【Don Muangオープンハウス】
が、ここでも「エアポート?」「ノー!エアベース!!」「???…ドメスチック?インタナショナル?」「ノー!!エアショー!!」と禅問答のような会話と地図を見せての筆談がしばらく続くが一向に理解して貰えない(^^;)。「とにかく進め!オレが道案内する!!」と発車させ、しばらく行った所で(走行中だったが)例の日本の航空ショーの写真を見せたら「オー、アイ シー、キューン、ゴゴー!!」と言って100%理解してもらえた。もっと早く写真を見せればよかったな…(^^;)。 昼のバンコクは既に渋滞が激しい。48分かかって13.8km走ったところで、もうガマンの限界。117Bプラスいくらかのチップ(チョット激しくやりあったので少しだけ弾んだつもり(*^^*))を払い、残り1kmほどを歩いて基地へ。 基地に着いたのが13:20ころだった。ビックリしたのは「ごった返している!」ことだった。2年前の、あのチビヤン同様の人出とは異なり「雨で空いた入間基地祭」くらいに混んでいるじゃないか!!。なぜなんだ〜!! エプロンに入るとVMコードのF-5Eがハンガーにしまわれる所だった。こりゃ、ロイヤルフライトは終わったな(後で聞いたところ、F-5のフライトは午前中に行われたがロイヤルフライトではなかった模様で、タキシングの撮影が可能だったそうだ)。 午後のフライトはS-58Tからの兵員降下と負傷者の救出デモがあったのみ。機体自体は3回ほど目の前を通過して終わった。 地上展示は今回も戦闘機系の機体の周りには柵があるが他の機体は触り放題。柵のある戦闘機系の機体も柵の中は人でギッシリ…。ピトー管にブラ下がったり、AOAセンサのカバーを取ってアレコレいじっていたり…(^^;)。 それでも何か絵にならないかとイロイロ試していたら、ハンガー内の展示を見る時間もなく、追い出しになってしまった。途中で出会ったオランダ人スポッターと日本人マニア(仮にA氏)と、最後まで粘って、アレコレ話しながら基地を後にした。 A氏によれば今年の基地公開は木、金、土で、彼がイギリス人マニアから得た情報だと、金曜日のウタパオ祭は「素晴らしい」ものだったそうだが、日曜日には公開しないらしい。本日最悪の情報だな。 確かに展示機は帰り始めており、明日も公開するような雰囲気ではない。明日はウタパオへのルートチェックで終わるかな〜、と思うとやや意気消沈。「A-7Eを見たいよ〜!」 17:30に基地の前からバスに乗り、市内スクンヴィット通り沿いの安ホテルを目指す。が、あと3kmほどの所まで来ていながら、完全にロストポジション。結局はタクシーで26分、約18km走って戻る(97B)ハメになってしまった。一体どこまで行ったのやら全く分からないという、僕にしては非常に珍しい出来事でありました。 自分はかなり土地カンのある方だと思っていたのだが、この一件で、かなり自信をなくしてしまった…(−−;)。 疲れていたせいかな〜。こんな調子で、明日は大丈夫なんだろうか…。いよいよ暗くなる自分を励ましながら一泊550Bのマイアミホテルに転がり込んだのであった。 ■ 続く
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