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カンボジア戦争博物館訪問編
【War Museum】
(2005年7月27日訪問)
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| 国道6号線から小道に入るところにある看板 |
アンコールワットなどの遺跡群があることで有名なカンボジアのシエムリアップの町に小さな戦争博物館がある。展示機は2機のみだが、そのほか地雷で破壊された戦車や小火器、地雷なども一通り展示されているので、時間があれば訪問してみたいところだ。
2005年夏の時点で、この博物館の紹介をしている日本語のガイドブックは「地球の歩き方」のみ。まぁ、シエムリアップの町は小さいので現地ガイドに「War Museum」と言えば100%理解してくれることだろう。
・住所 Kacam Village
・電話 012-873666
・開館時間 午前8時から午後5時、年中無休
・入場料 3USドル
・アクセス 空港からシエムリアップの町に行く途中、国道六号線沿いのカンボジアンカルチャービレッジ前の小道を北上する(空港方面から行くと左折だね)。
この道の入口には「War museum 900m」の看板がある(「地球の歩き方」では500mとなっている)ので、現地に行けば直ぐにわかると思う。
あとは道なりに数百m進み、再び看板が出てきたところを左折する。
ここからさらに細い道になるが、100mほど進むと怪しげなチェックポイントがあり、ここで3USドルを徴収される。目の前が駐車場で、奥に展示機が見えるハズだ。
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| ボロボロの中国製J-6(30-950/J6-8837)。かつてはプノンペンの軍事博物館に展示されていた機体だ。 |
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| 機体番号はほとんど消えているが、目を凝らすと機首部に数字の消えた跡を読み取ることができる。 |
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| 前脚収納部の製造番号板。この刻印から「J6-8837」であることが確認できる。右主脚カバーにも機体番号が記載されている。 |
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| 並んで展示されているMi-8T(814)。機体の注意書きなどはほとんど残っておらず、製造番号などは判らなかった。 |
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| 博物館にはこの他、地雷で破壊された戦車や装甲車両、野砲、各種の小火器類が展示されている |
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