| ' 03/06/21 THE HORNETS'80 Web |
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ガイドブックを読めば判るように、ミャンマーはパゴダ(仏塔)と寺院しかないような国だ(失礼!)。しかし、この国にも軍事博物館があって航空機が展示されているのだ。 博物館の存在に関する情報を入手したのは数年前だが、なかなか行く機会に恵まれず、ようやく2003年のゴールデンウィークに訪問することができた。 入国に際しての注意
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国内展示機 【軍事博物館(Defense Service Museum)】(2003年5月1日訪問)
ゲートで入場料3米ドルを取られ、建物入口で入場券のチェック。そして「カメラは?」と尋ねられた。ミャンマー各地の観光名所では撮影料をいくらか取られるので、ここは正直に「あるよ」と見せると、「No Photo」とニッコリ、取られてしまった…(^^;)。(モチロン預かり証を発行してくれたが) 中には海軍、陸軍の活動状況に関する展示の他、3階以上には厚生省、教育省、エネルギー省など各省庁の展示もある。館内は薄暗く、アッチコッチに監視員がいるので、例えカメラを隠し持って入ったとしても撮るのは難しいだろう(彼らの大部分は昼寝しているが、それでも何回かマネキン人形と間違えてドキッとした)。 一通り館内を眺め、カメラを受け取ってから裏手にあるT-33Aを見に行こうとしたら、警備員が「行っちゃダメ」。仕方なく外周から撮ろうとしたら、翼下で昼寝をしていた警備員がズ〜っとこっちを注視していたので、ついにカメラを出せなかった。くっそ〜〜。 せめて記念にゲートの写真でもと思ったが、これも注意され撮影できなかった。
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【人民公園】
○開園時間 毎日午前7時から午後7時まで
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アクティブエアクラフトウォッチング ミャンマーの季節は乾期、暑期、雨期の3つに分類されるが、暑期の日中には40度を越えるエリアもある。空港の周辺に人通りは無く、冷たい飲料水を売る店もない。現地の子供がアルミのコップで売ってくれる水(一杯10k程度)は濁っている…。キミはこんな条件を克服して、珍機をモノにできるのだろうか?!生還を期待する! 【ヤンゴン国際空港】(2003年5月1日訪問) 【バガン空港(ニァゥンウー空港)】(2003年5月3日訪問)
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