ホーム(H) 放熱レポート ご感想/ご投稿 ' 01/04/01  THE HORNETS'80 Web

オーストラリア、 時計回りにぐるっと半周。

2/3 ■Text & Photo IKE
   
 ここでちょっと、美味しい店情報を。中華街をビクトリアロードから北に向かい、2本目の筋を左に入った所にある「上海水餃」(「餃子」の「子」がないのがみそです)は、安くて美味しいうえに、量も多くてご機嫌です。二人で3品も頼めばもう満腹でしょう。ただしアルコール類はメニューにありませんでした。すぐ近くに酒屋があるので、そこで買って持ち込みがよいかも知れません。ここで注意しなければいけないのは、決して左隣の店に入らないことです。

 日曜日をメルボルン市内観光に費やした後、月曜にはアデレードまでカンタスのB737-400で飛んで、そこからエアーズロックに近い街、アリススプリングスまで一泊二日の大陸(半分)縦断列車の旅を楽しみました。ファーストクラスは二段ベットながらも個室で、シャワーとトイレつき。ダイニングカーではフルコースがサーブされ、地平線に沈む夕日を見ながら、美味しい食事を楽しむことができました。ちなみに僕はここで初めてカンガルーの肉に挑戦しました。
Phot by IKE
●RAAFレスキューのS-76
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●RAAFのMB339
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●ニュージーランド空軍塗装のストライクマスターMk.88はAustralian Jet Adventures社所有で、同乗飛行が楽しめるサービスのもの。
http://www.austjetadv.com/
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●渋い塗装の警察機ドーファン
 エアーズロック登頂は、実は頂上を目前にしてバテてしまい、てっぺんまで行けなかったのですが、飛んでいたヘリコプターだけは、しっかりと識別してきました。エアーズロックエアポートからは、ヘリだけでも2社が遊覧飛行を実施しています。これらの会社はエアーズロックリゾートのショッピングセンター内に事務所を設けていて、空港にはカウンターは無いとのことですが、朝日に照らされて刻々と色を変えるエアーズロックを見るために、早朝からのフライトの企画もあり、ホテルまでの送迎もしてくれるそうです。僕はフライトはできなかったものの、プロフェッショナル・ヘリコプター・サービスという会社で話し込んでいたら、同社の塗装をしたジェットレンジャーのピンバッチをプレゼントしてもらえました。連れにこの話をしたところ「ここに来て一番嬉しそうな顔してるょ。」と茶化されて、ちょっと焦りましたが。(^^;;

 エアーズロック空港は、その名のとおりエアーズロック観光のためだけに造られた空港です。昔はエアーズロックのすぐ脇にあったとのことで、今でもその跡地を見ることができます。空港のロビーには当時の様子を伝える写真が飾ってありました。

 最後の経由地は入国したのと同じケアンズ。当初の見込では午前中でお土産を買い揃えて、午後から半日観光するつもりだったのですが、結局買い物だけで一日終わってしまいました。
 宿泊したのはヒルトンホテルで、すぐ近くにはピアマーケットというショッピングセンターがあります。そのすぐ裏手、海岸端からグレートバリアリーフなどへのフライトをするヘリの発着場があるとのことでしたが、現在はまだ造成中で、ヘリは空港から飛来して乗客をピックアップし、すぐに離陸していくという運用形態をとっているようでした。何カ月後かには、ヘリポートが完成して常時、駐機するようになるだろうと受付のお姉さんが話していました。
 実はケアンズには、世界でも珍しいタイガーモスを使った遊覧飛行をやっている会社があって、ホテルで申し込めば送迎までしてくれるようになっているのですが、今回は乗ることができませんでした。次回、オーストラリアに行く機会があれば、是非乗ってみたいと思っているのですが…。
AYERS ROCK HELICOPTERSCAIRNS HELISCENICPROFESSIONAL HELICOPTER SERVICES
AQUAFLIGHT AIRWAYSFLY TIGER MOTHROCKAYER Scenic Flight
 
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