ホーム(H) 放熱レポート ご感想/ご投稿 '00/09/08  THE HORNETS'80 Web
UNI君アジアを行く
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【TATE'99地上展示機】
IIDF(単座) 1417/83-8031 3大隊8中隊 フライトも実施
IDF(単座) 10003/78-8003 AIDC プロトタイプ3号機。フライトも実施
XAT-3(A-3) 0901/71-7001 AIDC 2機試作された「雷鳴」攻撃機。標的曳航システム搭載
AT-3 AT-30844/76-6044   雷虎の機体
F-5E 5287/00308 8大隊 15sqnの梯子付、AGM-65Bマベリック付
T-34C T-3429/84029    
S-70C 7012 海鴎救難飛行隊  
B-1900C 1903   三ツ星プレート付
F-50 5002     四ツ星プレート付
C-130H 1317/AF97-1317    
UH-1H 301/59-2001 陸軍  
AH-1W 531/165338 陸軍  
OH-58 229/TH-67 陸軍  
OH-58D 620/31029 陸軍 マストマウンテッドサイト付
S-70C(M)-1 2310 HSL-701 海軍  
500MD ASW 6911 HSL-501 海軍 大きな「お鼻」付
ドーファン AP016 空中警察所属機 ウエスカム(小型)搭載
Eagle-30 S/N? 民間 単座の超小型ヘリ
Eagle-30 S/N? 民間 単座の超小型ヘリ
Eagle-50 S/N? 民間 単座の超小型ヘリ
Photo by UNI Photo by UNI
【単座のIDFは8中隊のマーク(8を形作る龍)を機首に描いていた】 【しかし整備員は全てAIDCの帽子を被っていた。おかしいと思ったら案の定、空軍からのリース機だった】

【ハンガー(その1)内展示】
F-16A 6629/93-0730 ノーマーク AIM7×2、 AIM9×4搭載
F-16B 6819/93-0835 ノーマーク AIM7×2、AIM9×4、AN/ALQ-184(V)搭載
RF-5E 5505/30091    
Photo by UNI Photo by UNI
【台北松山機場からやってきた専機中隊のフォッカー50】 【地元8大隊のF-5E。AGM-65Bを搭載している】

【ハンガー(その2)内展示】
Mirage 2000-5 2046/EI46    
Mirage 2000-5 2053/DI03    
IDF(単座) 1494/88-8126 1大隊  
IDF(複座) 1628/88-8121 1大隊 天剣II型ミサイル搭載
Arrow 600 ultra ZK-HJU 民間 超小型ヘリ

【ゲートガード】
F-5E 5195/00368    
F-86F F-86053/55020    
RF-101A 5654    
RF-104G 4375/63-13254   胴体下にカメラベイあり
R-CH-1 0752/70-3052 12SMS 両翼下にカメラポッド付
Photo by UNI Photo by UNI
【桃園基地ゲートガードのF-86F。後ろにRF-101が見える。人がここまでいなくなるのに15分。もうガマンできなかった…】 【T-34C導入により余剰となったT-CH-1に偵察ポッドを追加して洋上偵察型にしたR-CH-1。この機体もKS-600カメラポッドを付けているのだけれど、見えないネ(^^;)】
【現地用廃展示機情報'99】
その1 風前の灯?!中正航空科学館
 中正国際空港敷地内にある航空博物館ですが、現在進行中の空港拡張工事の計画ではこの博物館を取りつぶすことになっているな。このため、せっかく集めた機体のコレクションもスクラップになる可能性が非常に高いとか。地元マニア連は「なんとか保存を!」と嘆願しているそうですが、移動することになるとしても全部のコレクションを移動できるとは考えられないので、まだ見ていない方はお早めに…。
…と、書いてから既に数カ月(^^;)。博物館はつぶされてしまったという話しを聞いてます。あ〜あ、残念…。
Photo by UNI Photo by UNI
【中正航空科学館に展示されていたF-5A】 【同じく展示されていたT-28A】

その2 こちらも風前の灯、台湾大学のF-100A
 台北市内にある台湾大学。正門からズーと奥に入ったところにボロボロになったF-100Aが展示されてるそうだ。あまりにもボロボロなので、近いうちにスクラップとなるだろうと言われてます。キャンパスに入るのには建て前上は許可が必要とのことですが、実際はノーチェックなので問題ないと聞いてます。

その3 淡江大学の機体
 台北駅からほぼ南北に伸びるMRT。その終点淡水駅から1kmほどのところにある淡江大学キャンパス内にF-86FやF-100Aなどがあるとのこと。F-86Fは教材として室内にあるようですが、F-100Aは屋外展示されているので見ることが可能だそうです。こちらのキャンパスも事実上ノーチェックで入れるそうですので、台北市観光の際には足を伸ばして行ってみてください。
 
その4 高雄にF-104Jが!
 台湾南部の都市、高雄に科学博物館(高雄市科学工芸博物館)が最近できたそうだ。で、ここにF-104J(4522/46-8596)が内部構造が分かるようにして展示されているのだと。ただし機体には「4303」とG型のシリアルが描かれている。G型との識別点は脚ドアの内側にF-104Jと書かれているとか射出座席がC-2だとか言われているから明白だヨ、と現地の航空迷は言っていた。高雄に行かれたら確認してきてね(^^)。

その5 高雄のマルヨン、Part-2
Photo by 王俊明
【現役時代の#4515。(王俊明撮影、1990.03)】
 高雄市西子湾にある中山大学は港が見えるデートスポットとしても有名だそうです(一般入場可。それどころか大学構内に有料海水浴場があるという(^^;))が、ここにF-104J 4515が展示されている。
 また高雄近郊の澄清湖公園にはF-86F 6134が展示されていると聞きます。こちらも探してみてね。

その6 金門島の機体
 数年前から一般観光客も行けるようになった金門島(たちまち観光島と化してしまった(^^;))。以前はF-86F 6192が展示されているだけでしたが、最近、島内の経国先生紀念館にTF-104G 4186とF-5B 1113、それにOH-13が展示された。マベリックミサイルを搭載したTF-104Gなんてチョット珍しいゾ。

その7 マルヨンの話題ついでに…
 知る人ぞ知る台北市松山飛行場(の近くにあるロータリー)の近くにあるパブ「飛行中隊」。ここにはトンでもない昔の台湾空軍の写真やら、模型やら記念品やら、国内線のCAさんの写真が壁一杯に張られているのですが、それはさておき、特製鶏尾酒(カクテル:英語訳そのままや(^^;))の「F-104戦門機」を試してみました(150元)。
 …恐らくはグリーンペパミント/ウォッカ=1/2か1/3くらいじゃないかと思うのだけど、超ストロング(ホントにウォッカかなぁ?エタノールじゃないかしら?)。最初に「このままじゃ飲めないから」とマスターが火をつけてくれます。それでも一口飲むと口からヒョォォォォ…!! 「マルヨンみたいにホットやね〜」と言ったら「それが分かる人も少なくなったよなぁ」と言ってくれた(日本人マニア)がいました。時代ですね…。
 今度行ったら「F-86F戦門機」を飲ってみよっと(^^)。
(PUB飛行中隊:20:00-0300、台北市富錦街413号1F、TEL 02-2749-3415)
【UNI】
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