ホーム(H) 放熱レポート ご感想/ご投稿 '00/09/08  THE HORNETS'80 Web
UNI君アジアを行く
【第1回】 第2回】 【第3回   Text & Photo UNI

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【僕が行っている間は地上展示だけだったマレーシア空軍のF/A-18D。
塗装が違うとイメージが結構変わるもんですなぁ】
【なんと平穏な出発!】
Photo by UNI
【単座のホークMk.208。最新鋭機を目の前にして、頭に浮かんだのはスカイホークは引退しちゃったのかな?ということ。ご存知の方いません?】

 旅行社に予約を入れたのは10月9日(土)と早かった。この時点でJAL悟空によるマレーシアはランカウイ往復チケットのお値段は\55,500。あと5席分ということであったので直ちに予約を入れてゲット!! しかし宿は…?
 前回のLIMA'97の時にはホテルの予約ができなかったという話を聞いていたので、宿探しが最大の問題と考えていたが、旅行社で予約を依頼すると果たして一泊\5,500クラスの宿はこの期間中のみ\8,000程度に値上がりし、\7,500までのクラスには空きがないという。現地の安宿が埋まるなんてコトはありえないが、深夜0:35AMに到着してから探すなんて絶対ヤだっ!
 まぁ安宿は最終手段と考えることにして、旅行社に宿の手配を依頼して待つこと2週間。10月25日になって\3,800の宿が取れたとの連絡が入った。ラッキ〜! 今回の予定ではホントに寝るだけなので、あまりリゾートなホテルは使いたくないと思っていたのだ(何のことはない、毎回同じじゃん…)。
 いつもは何かが起こる出発前も、今回は不気味なくらいに何事もなく出発となった。何事もなさ過ぎるのも問題で、ホントにやるのかやらないのか、やるとしたら何が来るのかという情報もなかったのは少々問題ではあったが…。

 12月2日(木)、JAL723便、機体はMD-11、ナンバーJA8588はほぼ満席状態で定刻13:00にプッシュバック。見たところヒコーキマニアの姿はなし。今回は洋上飛行が主なので通路側の席を取り、飲むことに専念する。クアラルンプールの新空港ランプインは19:20頃(日本時間20:20)。空港に着くと案内表示は英語、中国語、日本語だぁ!! そんなに日本人利用者って多いのかねぇ?
 乗り継ぎのマレーシア航空MH1468便はB-737-400、ナンバー9M-MMZで130名程度乗れるところ、お客はわずかに25名。出発は定刻4分前の23:36、ランカウイ空港ランプインは予定より1分早い0:34だった。機窓からはフランカーやらIL-76やらレッドアローズが見える。こりゃ、イイゾ!!
 空港からホテルのあるクアまで通常RM14.0のところ夜間割り増しでRM24.0。宿は一応海岸脇のLANGKASUKA HOTEL。一つ星とはいえ、日本の安いビジネスホテルよりはよい。これで朝食付の\3,800、充分だね(^^)。(注:地球の歩き方94-95年版には「RM60〜」(RM1=\27.5。つまり\1,650〜)となっているのを承知の上での判断です)
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【VIP輸送用超豪華バージョンのS-70A。「ねぇ、乗せてよ!」「偉くなったらネ」】
【LIMA'99】

 さてLIMAとはLangkawi International Maritime and Aerospace (Exhibition)のことで、1991年からマレーシア北西部にあるランカウイ島で隔年開催されている。
 ランカウイ島は第二のペナンを目指したリゾートアイランド/フリーポートで、外国人にお金を落とさせるためにここでショーを開催しているようなもの。開催場所は空港隣接のMahsuri Exibition Centerとその前のエプロン地区が航空関係展示場、そして空港から数Km離れたPORT MALAI(Star Cruises Terminal)が海事関係展示場となる。この2カ所のアクセスは一般のタクシーに頼るしかなく、その料金は協定料金があるようでRM16.0、所用時間は10数分だ。
つづく!
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