ホーム(H) 放熱レポート ご感想/ご投稿 '00/09/08  THE HORNETS'80 Web
UNI君アジアを行く
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中国航空博物館・旧タキシーウエイ上の展示機】
 入り口から真っ直ぐに伸びる、旧タキシーウエイ上にも機体があります。Mi-8(756, 770)、J-7/Mig-21(01,98071,70162)、Mi-4(7272, 8919)、Y-7/AN-24(50954)、J-5(2424、丸いお鼻つき)、JJ-5(51230)、Tu-124DC-3(XT-115)、Convair 240(XT-610)、バイカウント(50258)、Piaggo FWP.149D(JWTZ 205)、機種s/n不明、 An-2(60086)。それから山の上にある射的場にMig-17(31582)。合計19機。前述の機体もあわせ、屋外展示機だけで50機。
Photo by UNI
【この機体の名前が分かったアンタはえらい!初教-5だか-6のノーズをインテーク様にして映画で使用した機体】 【入り口に飾ってあったMiG-21。なかなかキレイ】
中国航空博物館・洞窟内展示機群】
Photo by UNI
【1974年に3機が製造されたというIL-28爆撃機の偵察型、轟偵-5。機首にはH502608のナンバーも書かれている】
 夏でもひんやりした山をくり抜いた「秘密基地」内には80機近く展示されてますw(゜o゜)w。ゲートの右手(手前)からでも、タキシーウエイの先(奥の方)からでも入れます。ここで前述の「5元チケット」を取られるかと思ったけれど、小さな土産物店があるだけで自由に入れました。
 手前の入口には「この博物館には戦闘機○機、爆撃機×機…が展示してある」なんていう説明板があるけど、今さら見るまでもないから、スッ飛ばして機体に走る。零戦(レプリカ)、A-5(強撃五、11264,10264,10262,10769の5機。各機細部が異なる)、 A-5R(?)(強偵五?、0064)、AH-64A(レプリカ)、BR-5(轟偵五、44690)、BT-5(轟教五、10692)、B-5(轟炸五、10198)、C-0101Cessna 172(N598IA)、CJ-5(初教-5)、CJ-6(初教-6)、Curtiss HawkIII(IV-1)、DH-98Feng Ru-2(1909.9.21に初めて飛んだ中国人の機体。レプリカ)、FT-5(2216, 507)、F-6A,F-6A(0001)、F-6B(14121)、F-6(殲撃六、2207, S/N?)、F-6II(40404)、F-6III(11323)、F-6IV(20158)、FT-6(41483)、F-7(11147,3487)、F-8(72061)、F-12(02)、F-86(1783、パキスタンからもらったと胴体に書いてある)、I-16(5806)、IL-10(1219)、IL-10UTI(10)、Ki36 type98(3)、Ki48 type89L-29La-9(06)、La-9UTILa-11Lenin(レプリカ)、Mig-15bis(25, 2249)、Mig-15UTI(63)、Mig-9(30)、Mig-15(03,08)、Mig-15×3、Mi-24Y-11Mig-15bis(6273)、Mig-17(3839)、Mig-17(6691)、Mig-17(2074, 2579)、P-40(レプリカ)、P-51KPo-2PT-19Rosamonde-1SE-3160Stinson L-5TF-1(殲教一、0101)、東風102(8619?)、Yak-11Yak-12Yak-17UTI(12)、Yak-18(40)、T-28D(216)、Tu-2(0462)、Tu-2(20,北朝鮮マーク)、UH-1H(95690)…あぁ、疲れた(^_^;)ゞ。

 …おや? 78機しかないゾ?? あと5機くらいいたハズなのだけど、再度チェックするのがメンドウなので、今日のところはこれで堪忍してね(^_^;)ゞ。
 見所はB-5シリーズF-8かな? F-8なんて、ホントにMig-21をデカクしただけのような機体で使い物になるんかいなぁ? と思っちゃいました。A-5シリーズも全機ビミョーに異なっているので、モデラーは必見です(^^;)。(単に工作が粗いだけ(^^;)?)
 これらを撮るなら、当然ストロボが必要になります。レンズは80%以上の機体は35mmがあれば何とかなります。数機は24mmでも接近しすぎていて苦しいです。

 出口の所にやや大きめのお土産屋があり、プラモデルやら本やら売ってます。ちなみに中国製レジンモデル(1/100相当)が15〜30元、台湾製デスクトップモデル(1/72くらい)が200〜400元でした。『周恩来専用機IL-18デスクトップモデル』はなんと1500元!! 写真付きだからかな? ちなみに同機中型模型が218元、小型のが98元でした。冷たいドリンク(半分凍ったコーラもある)や袋菓子もあります。なお凍ったコーラは開けた途端に半分以上吹き出すので注意が必要です(T_T)。

 結局二日通った(結局水曜日と金曜日に行って、木曜日は観光しながら身体を休めた)のが正解だった。昼前にはもう暑さでバテバテ。ひんやりした洞窟の中で休んでも、また外に出ると温度差で身体が参ります。
全国農業展覧館】
 北京地下鉄「東直門」近くの「全国農業展覧館」に入ってすぐ左手にIL-18D(B-228)が展示されています。開館時間は9時〜16時、これを見るだけなら入場料は無料ですので、お時間が許せばどうぞ。木立に囲まれ、側方からの撮影は不可。斜め前からと正面のみ撮影可能です。ボクは30日の夕方に行ってみました。
 中国ヒコーキ博物館情報編、これにてお仕舞い(^^)/。
Photo by UNI
何でこんな所に展示されているのか全く分からないIL-18D】
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