台風一過の6月の厚着基地は、全日の雨天とは打って変わって真夏のような暑さ。となれば日差しを避け、陰を求めるのは当然の成り行き。日陰などほとんどないエプロンで、C-130の翼の下は伊地知の憩いの場となっていました。