| '99.03.14 THE HORNETS'80 Web |
| THE
HORNETS'80 会誌の歴史 |
H'80はその名の通り、1980年にスタートしました。以降、59冊の会誌を発行し、1997年からこのホームページに活動の場を移しています。ここでは会誌と、その表紙を飾ったイラストの数々をご紹介します。 ※act-51〜59の紹介文は書き下ろしです。 |
act-56ロッキードT-33【SHIROH.Y】 ('94/05発行/オフセット70頁) 特集は鈴崎氏のシンガポール航空ショー・レポート。またDr.WHO氏の英国の空軍博物館紹介、act-55に続くN.O.B.氏の台湾空軍はF-104の歴史、斉藤英明氏の航空ビデオテクニック講座と、パワーあふれる記事のオンパレード。今見ても楽しい内容です。それから、この号を作っている時に、F1ドライバーのアイルトン・セナが亡くなったんですね。私自身が編集後記に切々と書いています。私の人生に大きな影響を与えた事故でした。(Tack) |
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act-57ウェストランド・ワイバーン【すずめ】 ('95/01発行/オフセット74頁) メンバーがみな社会人中堅となって、会誌の発行がままならなくなりました。1冊に半年以上かかっています。ページ数は増えていますが…。この号は大きい記事こそUNI君の韓国レポート1本ですが、各メンバーがない時間を絞って投稿してくれたと見える興味深い記事が多数掲載されています。Peopleにひこ〜き王国☆ピープル空港がオープンしたのもこの号の編集中でした。まだWWWは普及しておらず、ホームページ化の検討は先のことですが、紙の大変さから逃げ出したい頃でした。(Tack) |
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act-58台湾空軍IDF【N.O.B.】 ('95/06発行/オフセット58頁) 特集はN.O.B.氏の台湾空軍第3弾、IDF編。貴重な資料と写真が掲載されています(印刷の関係で真っ黒になっているのが惜しまれます)。また、発行の直前に竜ヶ崎でレッドバロン・エアショーが開かれ、零戦とp-51が飛行、初めて見る零戦のフライトは、久々にひこ〜きへの情熱を駆り立てられる体験でした。(Tack) |
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act-59無題【HIRO.U】 ('97/01発行/オフセット66頁) 現段階での最終号です。前号との発行間隔は1年半では、会費をいただいて続けていくのは困難と判断しました。1冊の会誌を作り上げていく達成感や手に取れる実物感も忘れがたいですが、Webのフットワークと参加しやすさに勝てませんでした。とはいえこの号は、鈴崎氏の26ページに渡るモスクワ航空ショーレポやDr.WHO氏の英国航空博物館ガイドブック紹介、SHIROH.Y氏のC-130連載完結編など、気合いの入った記事が目白押し。手軽なWebになって、かえってパワーダウンしていることを痛感します。いつの日か、act-60を作りたいと常々考えています。(Tack) |
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AIRWARグレードアップ・マニュアルI ('85/04/7発行/オフセット30頁) AIRWARグレードアップ・マニュアルII ('86/03発行/オフセット26頁) H'80会誌の別冊はこの2冊があります。いずれも、当時ボード空戦ゲームの最高峰と言われていた、SPI社『AIRWAR』(日本語版はホビージャパン社から出ていた『空戦マッハの戦い』)の拡張ルール/追加データ集です。ウォーゲームが流行しており、マニアの方々から非常に高い評価をいただきました。 私とすずめ氏は、この別冊発行がきっかけとなってホビージャパン社のウォーゲーム試『TACTICS』に記事やイラストを執筆したり、アバロン・ヒル社の『FLIGHT LEADER』の日本語版翻訳に携わることになっています。 AIRWAR自体は、今となってはルールが難解なだけでリアルとは言い難い作品だと思いますが、理論へのこだわりと頭脳パズル的なルール拡張可能性は、PCフライト・シミュレーターにはない魅力を持っていると思います。 グレードアップ・マニュアルでは、矛盾のあるルールの改定や、原作に含まれていない兵装や機種の自作データを紹介しています。また、BASICポケコンうを使ってAIRWARの複雑な計算シーケンスを補助するプログラムが載っているのは、当時らしい面白い試みだと自分で思います。 (Tack) |
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