| '99.03.14 THE HORNETS'80 Web |
| THE
HORNETS'80 会誌の歴史 |
H'80はその名の通り、1980年にスタートしました。以降、59冊の会誌を発行し、1997年からこのホームページに活動の場を移しています。ここでは会誌と、その表紙を飾ったイラストの数々をご紹介します。 ※会誌の紹介文はact-50掲載の『H'80会誌50号の歴史!!』('92/07)からの転載です。 |
act-26F-4EJファントムI【練馬のすずめ】 ('86/04発行/ワープロオフセット38頁) IKE氏の『シャーク・ティース・ストーリー』が好評だったのがact-26。今ではお母様コンビの旧松井さん・旧篠原さんの沖縄レポート、『基地の外・あなたも捕まる!』はスポッターに降りかかるかもしれない恐怖を初公開。見聞録はオランダの航空博物館と盛りだくさんのこの号が大人気で発の品切れ絶版だったのも自画自賛だけどうなづける。(Tack) <かばぁ〜いらすと>アタシにしては珍しく、何とメジャーなF-4EJです。アタシはホントはヘリとか宇宙船とかが好きなんですが、ついつい人目を気にして戦闘機ばっかり描いちゃうんです。アタシはホントはスクリーントーン(昔これをスターリン・トーンと言って笑われたアホがいた)が好きじゃないんですが(だって没個性的だし金はかかるし)、ついつい印刷具合と手間を気にして使ってしまうのです。アタシはホントは…(長いので後略)(我らが332じゃなくてごめんなさい…練馬のすずめ) |
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act-27S-3バイキング【α1】 ('86/06発行/ワープロオフセット38頁) 何と第1回ヘリショーなるものが東京へリポートで開かれたのがこの5月で、早速のレポートが掲載。『大戦機で悪いか』の第1回もこの号で、零戦の前編。『民間機万歳』はB727である。何となくビギナー向けのこの2連載に対して、すずめ氏の『眼下の敵』のボマークが異様にオタク度を高めているのでした。幻の『H'80の全て』前編も掲載。(Tack) |
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act-28F-5EタイガーII【Tack】 ('86/08発行/ワープロオフセット38頁) 大沢氏の『大型陸上機と航空雷撃』はイラスト入り研究記事で、私は個人的に好きでした。『よく出る航空略語・傾向と対策』はまたやりたい企画。略語もどんどん増殖してますからネ。『あんたも今日からスーパーイラストレーター』と『AIRWAR』をすずめ氏と私が交換して書いたのが珍しい。また、マンガ『UNI君』の幻の第1話を再掲載。(Tack) <かばぁ〜いらすと>ひっさびさにイラストを書きました。と言うのも、今回はすずめと連載の取り替えっこをしたからなのです。で、詳しくは『あんイラ』を読んでください。(Tack) |
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act-29フェアリー・ファイアフライAS.6【練馬のすずめ】 ('86/11発行/オフセット38頁) 記念すべき、二代目編集長として初めて作った号。内容は、第2回H'80合宿レポ(百里、入間を見学)、海自展示訓練レポなど。ルーキー編集長は右も左もわからず、もう大変。1週間のうち4日もTack宅へ行ったりしましたっけ…。ちなみに当時、新編集部にはプリンタがなかった(^-^;)(HK) <かばぁ〜いらすと>なぜか突然ファイアフライである。ほとんど僕の趣味である。単発複座(元)戦闘機というチュートハンパなところが好きなのである。しかし、このヒコーキはいったい何者なのであろうか? 戦闘・偵察・攻撃・夜戦・訓練・対潜・ターゲットタグ、とまあ、これほど多様な任務に就いた軍用機というのも珍しいじゃない。ま、マイナーなのが玉にキズだけど…。(ファミコン名人・練馬名人すずめ) |
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act-30UH-34シーホース【HIRO.U】 ('87/01発行/オフセット38頁) 30号記念号。特別に表紙をいつもの藤色から灰色にしました。巻頭を飾ったのはゴクウ氏による空自航学受験記でした。ちょうどこの号の前には、ボイジャー号の無給油無着陸世界一周飛行に成功した一方、百里基地ではサイドワインダーが暴発したりと事件が相次ぎました。当然これらの記事も掲載されています。(HK) <かばぁ〜いらすと>act-22以来のHIRO.U氏です。彼の大好きな(?)UH-34Dシーホースです。「マイナーすぎるかなぁ?」と本人は言ってました。(後略)(Tack) |
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