ホームページへ   ご感想/ご投稿 '99.03.14 THE HORNETS'80 Web
  THE HORNETS'80
会誌の歴史
H'80はその名の通り、1980年にスタートしました。以降、59冊の会誌を発行し、1997年からこのホームページに活動の場を移しています。ここでは会誌と、その表紙を飾ったイラストの数々をご紹介します。
※会誌の紹介文はact-50掲載の『H'80会誌50号の歴史!!』('92/07)からの転載です。
  act-01〜05
act-06〜10
act-11〜15
act-16〜20
act-21〜25
act-26〜30
act-31〜35
act-36〜40
act-41〜45
act-46〜50
act-51〜55
act-56〜59
  act-21act-21
F-84サンダーストリーク【練馬のすずめ】
('85/04発行/パソコンオフセット38頁)

 ジャーン、やっと出ましたオフセット会誌第1号です。内容も、アクロ特集としてアクロチーム総論からオランダ空軍、ブルーンジェルスの歴史とまとまった巻頭記事、カールビンソン入港やNEWゴジラ公開と豆記事も好調でした。また、練馬のすずめ氏の「あんたも今日からスーパーイラストレイター(あんイラ)の連載が開始されたのもこの号です。いや、ノってます。(Tack)
かばぁ〜いらすと>今回は超マイナーなウィスキー4のサンダーストリークです。解説はUNI君のレポートを読んでください。ウィスキーと言えば、年末にH'80忘年会なんかがありました。その席上、酒に弱い私はものの見事に醜態を演じてしまい、関係者に多大なご迷惑をおかけしました。(後略)(練馬のすずめ)
  act-22act-22
米海軍パイロット【HIRO.U】
('85/06発行/パソコンオフセット36頁)
 act-21がノリ過ぎたせいか地味なのがこの号ですが、フライトシミュレイター論やあんイラの第2回(いろんなタッチの実例がうけていました)、そして油すま氏『民間機万歳』の登場と地味な中にも脈動が見られます。また、IKE氏の「航空誌へのニュース写真投稿について」は投稿写真の氾濫への警告としてH'80の社会面の創出となります。(Tack)
かばぁ〜いらすと>F-8ファンのみんな(いないと思うけど…)、"CRUSADER"と叫びまくるSAXSONのレコードを一度聴いてみよう。恐くないから、ねっ! もう一言…やいボート社、もといLTV! コルセアIIIはクルーセイダーそっくりじゃないか。うれしいぞ、早く作れ。(HIRO.U)
  act-23act-23
F/A-18ホーネット【Tack】
('85/09発行/ワープロオフセット38頁)

 パソコン狂になっていた私がグラフィックエディタを使っての初の表紙に挑戦(今では子供だましですけど)。さらにパーソナル・ワープロなるものが世に登場したのがこの頃。早くもRupo初号機を導入しています。レポート記事の他は民間機万歳の747などですが、『Super TOMCAT』批判にリキが入っていたのが今となっては虚しい感もあります…(^-^;)。(Tack)
かばぁ〜いらすと>とうとう出ました! 華麗なるCG表紙です。前号でふれたイメージスキャナを利用したものではありませんが、ドット単位で作画できるグラフィックエディタを駆使したお疲れさま表紙です。それに表紙にホーネットが登場したのも初めてなのです。あ、ちなみにテールの"TM"は私のイニシャルであって、デザインはフィクションです。念のため。(後略)(Tack)
  act-24act-24
ホーカー・ハンター【練馬のすずめ】
('85/11発行/ワープロオフセット38頁)
 やったぁ!ついにUNI君のIAT'85レポートが登場。出場機リストや次回挑戦する人のための交通案内やアドバイスなど、後の海外レポートの基礎になった記事ですね。すずめ氏の資料記事『スウェーデン空軍ジェットファイターズ』や未だ続く問題を提起した『航空雑誌に明日はあるか』など現在のH'80らしい点が完成されたのはこのあたりと言えそうです。(Tack)
かばぁ〜いらすと>中2冊をおいての登場でございます。それにしてもact-21のF-84Fはひどかった。細かい線が印刷ではすっ飛んでしまい、原画のコントラストが全然再現できなかった。原画はもっとキレイ(?)なんですよ。てなわけで、今回はスクリーントーンを使ってうまくゴマかしてみることにしました。さて、印刷ではどんな具合になることやら…。ところで、機体はスウェーデン空軍のハンターF.50ことJ34でございますが、詳しくは私の記事をお読みくださいませや。(練馬のすずめ)
  act-25act-25
XB-70バルキリー【Tack】
('86/01発行/ワープロオフセット38頁)

 嶋崎氏の労作『VTOL技術』。最近このテの研究発表モノが減りましたが、H'80の一つの方向として今後も目指していきたいですね。新型ワープロOASYS LITE Fを入れたのがこの頃かな。当時"愛飢男"(現"翔LUCIFER")氏の長文・新田原レポが載ったのもこの号。AWコーナーは『ブルーマックス』の拡張ルール、既存のゲームには飽き足らなくなった頃。(Tack)
かばぁ〜いらすと>賛否両論だったCG表紙の第2弾!です。前にちょこっと話を書いた、イメージスキャナーを使って作成したものです。ま、あんまり何もしていないので、作成したというのもおこがましーという感じですが…。(後略)(Tack)
ページトップへ   ご感想/ご投稿 THE HORNETS'80 Web