| '99.03.14 THE HORNETS'80 Web |
| THE
HORNETS'80 会誌の歴史 |
H'80はその名の通り、1980年にスタートしました。以降、59冊の会誌を発行し、1997年からこのホームページに活動の場を移しています。ここでは会誌と、その表紙を飾ったイラストの数々をご紹介します。 ※会誌の紹介文はact-50掲載の『H'80会誌50号の歴史!!』('92/07)からの転載です。 |
act-11F-14トムキャット【練馬のすずめ】 ('83/03発行/手書きコピー20頁) ついに登場、練馬のすずめ(現:すずめ大王)先生の初登場が、このact-11。内容は厚木・横田基地祭の他は書評でお茶を濁すなど貧弱この上ないがact-10で手持ちのネタを使いすぎましたかねぇ(^-^;)。ところで、この号は私がかのAIRWARを入手した後の最初の号なんですね…。早速の交戦録が掲載されているのが懐かしいのも私だけでしょう。(Tack) <かばぁ〜いらすと>それにしても、ここの編集長はいったい何を考えてるのかわからん人だ。このたび新会員になったばかりの私に突然イラストを描かせるんです。それも、よりによって表紙のやつを…。本当に人使いの荒い人ですねェ!!(…長いので後略)(練馬のすずめ) |
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act-12米海軍パイロット【HIRO.U】 ('81/09発行/手書きコピー28頁) 最初の6ページを写真(入間見学・小松・横田)でゴマかしてる。続いて見学会レポ、AW、シミュレーション・ストーリー、すずめのうらマン乗船記と、現主要執筆陣の力作???で固めている。なお、83/8/2の入間見学レポ中に突然現れた高校生、これが後の『入間のオマケ』(現:油すまし)の初登場となるのである。(UNI) |
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act-13F-106デルタダート【Tack】 ('81/11発行/パソコンコピー20頁) パソコン(FM-7…古すぎる(^-^;))の導入はやや遡るものの、プリンタを入れて初めての号なワケ。今では見ない8ピンシリアルプリンタで、ワープロソフトとの相性が悪くて汚い印字になってるが、当時は感動モノでした。千歳祭と、先端ルイジ・コラーニの未来機が目玉ですが、すずめ氏提供の超古い入間航空ショーの写真がまた…。何たってRF-101。(Tack) |
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act-14F-104J【練馬のすずめ】 ('83/12発行/パソコンコピー26頁) F-104特集号。マトモに特集を組んで成功したのはこれが初めてかな。後はact-21のアクロ、45の10周年、そして本号[act-50]と続くのですねぇ。さて内容は、表紙も裏も104、写真も104、104を見るための基地ガイドとして岐阜と新田原。104部隊史の豆辞典、プラモ・コーナーも104、と見事に統一されていた。他に岐阜国際航空宇宙ショーなど。(UNI) <かばぁ〜いらすと>なぁ〜にがマルヨン特集だぁ! どいつもこいつも空自の戦闘機のひとつやふたつが退役するくれーでギャーギャー騒ぎやがって。まったく、ハチロクの時もけっこうギャーギャーしてたけど、ファントムの時はどうなることやら…。(…長いので後略)(練馬のすずめ) |
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act-15CF-101Bブードゥー【練馬のすずめ】 ('84/02発行/パソコンコピー29頁) なんと会員証を発行したのがこのころなんですね〜。この頃から、編集部機材の進歩と誌面の密接な関係が始まるんですな。入間や厚木と国内のレポートが一番盛り上がっていたのもこの頃。それに飽き足らなくなった面々が\を手にした時…うぅ戦慄のストーリーですがな。見聞録も絶好調、名古屋・小牧でした。出初め式レポが初々しい。(Tack) <かばぁ〜いらすと>えーと、今回はカナダの409thsqのCF-101B(のつもり)です。F-106、F-104と続くと次はF-102にしなければならないような気もしたのですが、数が一つずれてしまいました。もっともこの絵は最近描いたわけではなく、実は一昨年の2月の末に某一流国立大学の入試で足切りをくらったショックで思わず描いてしまったという由緒ある絵なのです。(…長いので後略)(すずめ) |
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