| '99.03.14 THE HORNETS'80 Web |
| THE
HORNETS'80 会誌の歴史 |
H'80はその名の通り、1980年にスタートしました。以降、59冊の会誌を発行し、1997年からこのホームページに活動の場を移しています。ここでは会誌と、その表紙を飾ったイラストの数々をご紹介します。 ※会誌の紹介文はact-50掲載の『H'80会誌50号の歴史!!』('92/07)からの転載です。 |
act-06フォッケウルフFw190A【高野文夫】 ('81/06発行/手書きコピー21頁) 第2回見学会、81/4/6の百里見学レポートと「基礎エアバンド(第1回)」だ。エアバンドは当時ラジオを持っていたわけではなく、ABL狂室の基礎といったお話。UHFを聞くためのラジオなんて市販されていない頃だもの。その他、アメリカのヒコーキイラストの紹介があったりして、早くも国内以外の情報を紹介し始めている。(UNI) |
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act-07F-16XL【Tackk】 ('81/08発行/手書きコピー22頁) う〜表紙のF-16XLがまず古い…。巻頭のカラープリントは当時新鋭のOA-4M。基地外見聞録は入間南端で、「思わずチビる」アプローチ直下写真が…。基礎エアバンドは全国周波数リスト。H'80は結局この路線には進まなかったようですけど…(^-^;)。編集後記を見ると、会員諸氏のご協力を求める叫びが凄まじい…。(Tack) |
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act-08F-4U コルセア【高野文夫】 ('81/09発行/手書きコピー32頁) 近未来の軍用機体系はどう変わるでしょうか? F-14/15は何年くらいまで主力でしょうか? 画期的なシステムができるとしたらどんなもの? 米の航空技術の優勢は続くでしょうか? 国産主力戦闘機は? というアンケートの集計。さて、10年前のアナタなら何と答えていましたか? その他UNIの入間祭攻略法、未来機対談、AIRWAR連載開始など。(UNI) |
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act-09F-4EJ"ファントム無頼"【高野文夫】 ('82/01発行/手書きコピー22頁) この号で私Tackは大学受験準備に入り、次号までの間隔が長くなる。UNI君のペンパルからのオランダ空軍機の写真がH'80の将来を暗示しているようだ。復活H'80はどんどん国際化の道を転げて(?)いくのだから…。おまけカラープリントは横田OHで見られたE-3A。紙ヒコーキ連載はこれが最後のドラケンでした。(Tack) |
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act-10グロスター・ミーティア【Tack】 ('83/03発行/手書きコピー30頁) 大特集「JET FIGHTER」。東西ジェット戦闘機カレンダー:初飛行日カレンダーですね。涙ぐましい努力に感激。思い出しましょうあの機を:実験・試作機28機のイラスト解説。空戦技術:要するにエア・ウォー講座ですね。実戦、ドッグファイト:AIRWARの結果を脚色したものですが、なかなか面白いです。…つまりほとんど1冊Tackが書いたワケ。ご苦労様。(UNI) |
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